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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

無いものは、ねだらず、考える。

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パロディ文庫本8冊セット、まだあります。
知ってる人には、バレバレと思いますが、
作者のMatt & Terry はカナダチームのメンバーです。

カナダつながりで
先日聞いたカーリングの話からもう一つ。
競技性とかは別として、競技として発展する経緯って
とても似ているなって思いました。

一番最初にやはり、レクレーションとしての
カーリングがあったそうです。 
当時は屋外でやっていたとか。
雪合戦しかり冬の競技なら外は当たりまえです。 
当時の北海道では、長靴に、竹ぼうきで
用具の面でも ブラシの存在が知られていない
時代があったそうですが

やがて練習するチームが現れ
練習する環境も少ないなか、強いチームを求めて
本場カナダへ視察にいったそうです。

(雪合戦なら、カナダチームが毎年遠征してくれたように。)

そうすると向こうでは室内競技になっていたことが
最大の驚きだったとか。

何より、カーリングは室内でやる競技であるということで
本格的なカーリング場が常呂町に出来るきっかけになったとか。
文化の交流とはこうゆうことかと思います。
カーリングもスコットランド発祥ですが
ほとんどのルールはカナダで整備され、ヨーロッパへ戻ったとか。

ここで先日アップした、
中国の雪合戦会場の写真を思い出しました。
あったらいいな、雪合戦専用室内施設。再度、

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これです。 
雪合戦も室内で雪でやると随分状況が変わるかもです。

コートの傾斜、雪の管理、そして審判判定方法も。
変わるかも?です。
もとい、競技の発展は日本とも限らず。




また明日、です。


















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by yukimaga | 2018-05-07 19:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)