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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

悪質反則で選手けが~で考える。


アメフトの悪質反則のニュース動画をみました。
意図的な反則、これは論外ですが・・・

なにぶん、雪球を思いっきり相手に投げつける競技ですが
雪合戦人にあって欲しくないことです。

かつて昭和新山の雪合戦会場でも殴り合いという
シーンもあったんですよ。創世記の本当の話です。

それは雪合戦がイベント競技として初めて登場し
主催者は 面白さを追求しルールを考えます。
参加者は、いろいろな戦法を考えたり、
ルールを理解しますが、ルールに書いて無いことは
良くも悪くも勝手に解釈してしまったりします。

実際にはシェルターを飛び越える場面は多々ありました。
最初はダメだというルールはなかったからです。

雪球は、気温によっては凶器になるので
悪質な反則があれば、
大きなケガにもつながるリスクを持っています。

雪球を持っていない相手に
至近距離で思いっきり投げつけたら、
怪我をする可能性は大きく、大げさに言えば
雪合戦が出来なくなることもあるということです。

競技として守るべき認識も甘かったのだと思います。
そこから、ルールが整備され、
審判強化がなされたわけです。

「イベント」だからいいじゃない、
というところからの一歩、発展したカタチです。

「競技として」ルール不備が無いことや、
審判の判定、審判の権威がなければ
競技としては成り立たないものだという事です。


でも本当に「競技として」なら
ルールや審判体制が完全ではない点や
反則に対しても対応出来ない現状があります。

ただ、「イベントとしての雪合戦」には
そこまでしなくてもよいし、大半がその雪合戦であり、
雪合戦を楽しめる要素がたくさんあるのも事実です。

いろいろな意見があります。
さて、どっちだ?
というより、どっちもです。

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また明日、です。








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by yukimaga | 2018-05-14 23:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)