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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

今年もランキン・グ~



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雪マガピーエー、まだ作業中なわけで
一番手間がかかる、勝手にランキング100に
ようやくとりかかっています。
楽しいことは最後に、ってほうです。

基本的に、ランキングの比較ができる昭和新山と
日本選手権の参加チームをもとに、
2大会以上に参加しているチームを対象にします。
中には5大会以上に参加のチームもあります。
チームを並べてみると、100位まではあっという間に
名だたるチームが連なるのですが、そこからとなると・・・
これが雪合戦の現実です。 

競技性を考えるときに、裏付けとなるチームの数は
もっと増やさなかればということに気がつきます。

同時に雪合戦大会に参加してくれている多くのチームは
圧倒的に“楽しむ雪合戦”です。
もちろん、チャンピオンチームにも、全てのチームにも
雪合戦は「楽しい」って言えることです。 
ミックス部門やそのほかの部門も含め、もっともっと
というのが、雪合戦のとりくみに必要なことだと考えます。

広くという意味で、いろんなアプローチの仕方が
必要だということだと思います。
なので、なんでもOKなんですよ!

だけど、こっちのほうだ、あっちだ、と
正当化したり、主張が過ぎると、
ちょっとややこしくなるのも雪合戦だったりします。
あらためて、広くは何でもOK!
だけど正式な大会は 違いますよ、って事です。
頂点を目指すなら、ってことです。

まだ、一部集計されていない大会情報もありますが
今年も、全国の雪合戦に出場している
全チーム数を集計してみます。




また明日、です。










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by yukimaga | 2018-06-09 21:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)