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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判はミスジャッジの積み重ね


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佐久長聖が1点ビハインドの8回、2死一、二塁。
4番の打球は左飛かと思いましたが、ボールと西日が重なり、
旭川大高左翼手が落球して逆転しました。
その後、9回に旭川大高が同点に追いつき
試合は、甲子園、初のタイブレークで決着。

今年の春から採用されていた、このタイブレークが
スポーツニュースでも大きく取り上げられました。

結果のニュースは、延長の場面か、落球した場面からでしたが、
真実は試合を観戦していた人から見るとちょっと理不尽なものです。

2アウトで落球する前に、地面すれすれで補給した
ファインプレーがワンバウンドの判定になったことです。
プロ野球の「リクエスト」があれば明らかに判定は
覆っているVTRでしたが、高校野球では審判の判定が絶対だし、
選手も異議を言えずに試合が進んだ結果、次の落球のシーンへ。

あの判定がちゃんと行われればタイブレークもなく
試合結果も変わっていたのが事実。

神聖な甲子園での判定だからこそ、尊重されて然りなのでしょう。

ただ、本人の気持ちを想うと、判定がくつがえることが無くても
真実がちゃんと明らかにされて欲しいです。

と、また雪合戦とオーバーラップしちゃうのですが

同様に一球の判定が試合の結果を変えてしまうのが雪合戦。
雪合戦の場合は、そういった場面がやたら多いという競技だということです。


審判は一球の重みを、積み重ねるて次に活かすべく
受け止めるしかないんだと思います。
その為にシーズンオフに何ができるか。
背負うものは大きく、大変だけど
それが「審判」です


ただ選手の成果であるプレーをちゃんと
留めてあげることは、配慮があっていいんじゃないかなって。

解決できるのは、まだ先のようです。



また明日、です。











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by yukimaga | 2018-08-07 21:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)