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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

連盟の騒動にみる、選手の存在。



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その昔、オリンピックは
参加することに意義がある。
と、かの有名な男爵は言った。

オリンピックの父と言われた偉人です。
自分から父とは言わず
その功績を、後に表現したことだと思います。

競技としてなら 
組織と言うのは大切な存在のはず。

雪合戦は、30年の歩みだけど
競技としては まだまだと見ます。

それは多くの地域が まちおこしとしての
イベント色を無しにはまだ存在出来ない点と
判定という課題がまだクリアされていない点に
あると見ています。

同時に競技組織としての充実は
形だけではなく、チーム・選手や審判体制の
磐石な体制があってのことだと思います。

それが雪合戦には、まだと思うのは
やっている選手や関係者なら
共通の認識だと思います。

組織が年を重ねて、弊害や争いがおこるのは
どの競技も経験することだとよく耳にします。

雪合戦の場合は
そのどちらも未熟なまま。 
の、ような気がしてならんのです。

まあ、今のうちに そんな事例を
教訓としてあらかじめ捉えて置くことも
悪いことではないかとも思いますが。


ぼやき、続きます。



また明日、です。









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by yukimaga | 2018-08-10 21:25 | 雪マガだより。 | Comments(0)