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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

平成最後の夏に思うこと。




甲子園初出場の白山高校が話題になってました。

部員5人の時代から、年間練習試合150試合、
地元の支援など。
監督の手腕も大きいかと思いが、

雪合戦にも通じることは
コンパクトな地域での取り組みじゃないかなって
感じます。

年間150の練習試合というのも斬新だけど
簡単に言えば、小学生への普及や育成
その中で地域に雪合戦がどれだけ根ざしているか。

今の雪合戦界は、こういった地域の方が、
強いチームが出てくる可能性が高い気がします。

北海道では、沼田や、せたな、日高
岩手の西和賀や宮古
広島や島根、富山、宮城も同じ。

ただ、そう言った地域でも総体的には
必ずしもチーム数は、多いとは言えないことです。

雪合戦界の課題かなと思っています。


札幌では、来冬にも小学生への取り組みで
雪合戦体験を実施しますが、これまで二十年も
やってきて、実感できないのは、
種まきしても、収穫高がとても少ない・・・
そんなイメージが強いんです。
小学生大会の参加チーム数だけみれば、多いけど
そこからの普及が実感できないんです。
ここに来て少子化の影響も出てきました。


なので、地域の取り組みを拝見すると
充実感を感じ、羨ましくも思えるんです。

大きな都市では、選択肢が多すぎて
雪合戦の魅力が希薄になってるんじゃないか・・・・
そんなことを推測しながら、試行錯誤してます。

これも、あれも危機感を持っているか?
それも並行して日々、自分にも問いたい点です。


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また明日、です。










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by yukimaga | 2018-08-12 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)