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yukigassenmagazine編集部ブログ

平成最後の夏に思うこと~終


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ゆくえ不明の子供を見つけた
大分のボランティアおじさんのニュースには
ただただ感服です。

できる事をする、という事は
こういうことなんじゃないかと思います。

自己完結で、人のためにというのは
日々、仕事に追われる立場だと
難しい人がほとんどじゃないでしょうか。

そう言った意味で、
雪合戦も 人の手で作り上げてきたもので
ボランティアというより、好きでやっている事なので
当たりまえなのかも知れません。

地域の雪合戦を支えているのは
ほとんどが、人の手によるものです。

今の雪合戦大会は、選手にも審判や運営を手伝って
もらわななければ、成立しない面が出てきました。

それは、30年、20年といった
年月を重ねる中で、必ず起きうる人材の高齢化や
人材減少のためだと思います。
チームの歴史もそうなんじゃないでしょうか。
全員で、どこまで続けられるか?

歳を重ねた選手や関係者が
雪合戦から離れてしまうのか、
次の役割を担ってくれるか、くれないかは
大きな違いが出てきます。

やはり、地域の努力も必要だし
地域を超えた協力や交流も やっぱり必要。

そんな訳で、シニア部門や 
生涯雪合戦は目指すべきことと提唱します。


お金の有る、無しじゃなく
まずは やる気なんだと思います。

やれる範疇で、できることを
できる人がやる。 

言うはたやすく、
なかなか、難しいことのようです。
組織然り 運営しかり、審判しかり。



また明日、です。






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by yukimaga | 2018-08-18 21:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)