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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

引きこもりながら、なんでも雪合戦に置き換えてみる。


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またプロ野球の話からの妄想です。
なんでも、パ・リーグ優勝のチームは
今年も2人の選手がFA宣言をして、
延べ人数は昔から一番FA選手が多いそうで。

まったく大きなお世話だけど失礼ながら
他のチームファンから見れば、
それって、チームに問題があるんじゃないの?
って思ってしまう。

逆に言えば、それはそれだけ優秀な選手を
輩出しているからだという、声もあるようで。 

さて真実は?

さらにそんな余計なことを吹き飛ばすくらい、
高額な提示をする球団もあったりして、
結局お金?ってことになる気もします。


要は見方を変えると
どちらも一理あると思う点が出てきます。


さて、雪合戦については

例えば、ある大会について見てみると、
大変盛り上がっていて参加チームも多いけど、
競技性について言えばそんなに高くないとします。

一方、強豪チーム目白押しで、
ハイレベルな雪合戦大会だけど、
参加チーム数は右肩下がりな大会があるとします。

同じ参加料だったら、前者の方が運営としては楽になる。
だけど審判も含めてハイレベルの雪合戦にはなっていない。

後者はレベル高いけど、参加費も高かったりします。
楽しむ雪合戦をしたいチームは参加しないです。

さあ、どっちだと。

例えばです。 
優勝賞金100万円!と
高額な賞品をドカンと投下できたら、
参加チームは増えるかもです。

しかし、そうすると、下手な見落としや、
誤審は大会の命取りになったりするかもです。

絶対的な審判判定でと
言い切れれば良いのですが
その辺は、選手のみなさんの方が
わかっていると思います。

まあ、雪合戦界にドカンとお金は 
かなりの割合で無いことです。

いずれも雪合戦チームがあることが前提で

チームが参加する理由と
いまのチームの傾向と
(あるいはこれから)危機感を
運営側がどれだけ感じているかも
大きなポイントです。

運営に一所懸命だと、
大会の無事終了に一生懸命で
そんな危機を感じていないのが
今の雪合戦の一端でもあると感じます。

運営が苦しくなったとき、感じるもんです。

それ感じてます。

サッポロオープン参加チーム募集中です!
って、着地点もおかしくなりました。



また明日、です。










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by yukimaga | 2018-11-09 18:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)