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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

イマ アエテ、ユキガッセン



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あえて問題にすることでもないんです。

雪合戦は、雪合戦であり、
まだまだ歴史も浅く、これからの競技だという認識です。


いろいろな面で、改善したほうが良いのでは?
そう思うみなさんの意見は、これまで10年以上も前から
取り上げてきました。


競技としていま、一歩踏み出せないのは
いろんな要因があります。

背景には
ひとつにならないと、踏み出せないルール改革

ある意味、両方の組織が、意識して大きな改変を
回避しているという見方もできます。

それは両方の大会に出ているチームが
今の雪合戦を支えているからだと思います。

であらなら、ひとつになれば・・・
なんですけどね。

もし、雪合戦が本当に、五輪種目となる、としたらです。

前中村編集長が提起してきた、競技としての成熟度を、
示したテーマがいくつかありました。

身近なもので言えば、チームのネーミングです。

イベントか競技かと問うならば、です。

チーム名、それを意識しているか?いないか?

簡単にいえば、全国大会規模で優勝したチームは
新聞に、やや大きな文字でチーム名が掲載されます。

そのチーム名を普通の一般人がみたとき、
どう感じるか?という事です。
それは、雪合戦がどう見られるかということです。


最初に書いたように
あえて今、問題にすべきことでもないのです。

雪合戦は「雪合戦」、
それが今の「雪合戦」だということです。

意見がわかれると思いますが
このテーマ、どう考えますか。




また明日、です。










by yukimaga | 2019-03-14 23:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)