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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

祭りだ、祭りだ ユキガッセン 


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街中が火に包まれる「火の玉祭り」というのが、
エルサルバドルで行われたそうです。
村人が2組にわかれてガソリンを浸した丸めた布を
投げ合うということで、とってもリスキーです。
雪マガ巾着リュックのイメージです。

一方、スペインのトマト祭りでは、
人口1万人の田舎町が、2万人以上に膨れ上がって
みんなでトマトを投げあう、
これは見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。

重量感のあるトマトだけど、当たって砕ける感は 
雪合戦に近い感覚をイメージします。

雪合戦発祥のころ、
「国際雪フェスティバル」という冠がついてました。
つまり雪合戦は雪のお祭りだった訳です。

雪合戦が広がった最大の要因はその面白さだったと思います。

競技性が高くなって、その普及にブレーキがかかっているのが
今の状況で、これは雪合戦の歴史の中で、振り返ったとき、
みんなで乗り超えてきた、
ポイントになっていて欲しいです。
競技性と混合すると
なかなか、難しい印象が大きくなることは実感します。

原点回帰でいえば、やはり雪合戦の楽しさっていうのを
忘れてはいけないんじゃないかって思います。

なので、生涯続けられる雪合戦の道も、
受け継がれる子供たちが楽しめる道も、
同時に進めて行かなければならないと思うのですが、
今は人材も環境も発展途中の上、
やはりひとつになって取り組めていないことが
大きな損失になっていると思います。

急ぐ必要はないけれど、
一人の力ではやることが限られているのは、必然となってしまいます。

雪合戦人のつながりから、そんな人材がまとまって欲しいのが、
雪合戦の選手会でもあり、楽しさを共有できる場も
継続していければと思います。

さいたまプレイヤーミーティングは
現時点で約60名申し込み、6日締切ます!



また明日、です。






by yukimaga | 2019-09-03 18:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)