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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 10月 19日 ( 1 )


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今日は一日、9月に取材した録音から
テキストおこしをしています。

一度聞いたい話って
なかなかすべてを覚えてないもんですね。


中で面白いテーマがありました。
剣道に関する話ですが、
これが雪合戦にも通じる点が多いと言う事です。

剣道、剣の道であり武道です。
柔道と似てますが
大きく異なる点は、
剣道はオリンピックを
目指していないと言う事らしいです。


なぜかと言うと
勝負事で確かに勝ち負け、
日本一もはあるんですが
剣道はまず、己に勝つ事を
重視されているそうです。

勝ち負けはその先にあるもので

まさに相手より先んじて
気迫で剣を打ち込むということ
らしいです。


審判は3人で三角形を作って
二人の剣士を見る。 
今日の写真のようなイメージです。
(8人制の中央はひし形をイメージ)

この点が雪合戦審判にも通じる点です。
相対する審判が選手を間に置いて見ると
要は意思疎通が必要になります。


剣道の審判は気迫で剣士に負けては
正しい判定が出来ないとも
言われているそうです。

これを聞いて、
まさに雪合戦然り、と。

シェルターに突っ込んで来る
選手の気迫にまず、負けない判定をする。
つまり圧倒するくらいの大きな声と
アクションだと思います。


まあ、同時に飛び交う球の数と
正確な判定を問われると
まだまだの部分が現実ですけど


今は気迫だけはね。
勝てる可能性があるかな。




また明日、です。











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by yukimaga | 2017-10-19 19:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)