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yukigassenmagazine編集部ブログ

2018年 03月 19日 ( 1 )



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今年、昭和新山に初めて参加したチームへ
お願いしてコメントをいただきました。。


勝っても負けても答えは同じです。

「昭和新山に来て雪合戦の価値観が変わった。」
「チーム全員も来てよかった。」
「来年も出場目指します」

という回答です。


もうひとつ、審判や運営に関する評価は
分かれます。

それは、さすが!審判体制には問題が無かったという評価です。

初めてのチームは
その比較対象がこれまでの地域の大会を基準に
しているからだとも言えるかもしれないし、

初めてなので たまたまなのかも知れません。


常連チームの声が、やはり真逆だったりするのは
場数を経験した中で
当たり前のことだとも言えます。

全ての試合と言う事では無いにせよ
そういった試合があったことについての
チームからの声は悲痛です。

毎年、不条理な判定で負けたことで
チームのモチベーションが下がってしまったとのメールもありました。

やはり二日目、決勝Tになると、試合レベルが違ってきます。

雪合戦にはまだまだ、伸びしろも問題もあると
常々、口にしているのは
審判の立場での視点から、体験の積み重ねからがあります。

もう一つの要因は、
雪合戦仲間でもある、選手たちの目線からの声が
最大重要な点だと受け止めます。


こんな、ケースが今年あったという情報は
毎年、新たに出てくるくらい
雪合戦には未知のケースが潜んでいると思います。


それをすべて判断することは、
今のルールbookに記載されている事では解決出来ない場合を含んでいます。

その時の判定は、『ルールブックに書いていないから』の判断
になってしまいます。

初めて出てきたケースなんだから書いていないのは当たり前。
そうなります。

極端な例えですが、
同時にフラッグ奪取の判定がなされた場合は、
引き分けだろうが、ポイントは 10-10? 5-5?
最近話題にします。


例えば、フラッグが倒れた状態で、次の選手がフラッグを戻そうとした
ところでアウトになったら、フラッグは立った状態に戻せる?


前者は記載がなく、
後者はルール記載を読み解くと
ポールを立てる前にアウトであれば、戻せない。となります。



どちらもそんな、ケースは起こったことも
滅多に無い事ですが

そういった未知とのケースを積み重ねて
ルールって出来上がってくるもんです。


新手の悲惨な事件や事故が起こったときに
法律が改訂されるのと同じだと思います。


つまり、時間がかかることなんでしょう。


要は時間をかけて、日々取り組んでいないと
早々に出来る事ではないと言う事なんだろうなと
思って審判もやってますけど。 


なので、今年悔しい思いをした、
理不尽な場面に遭遇したという雪合戦のケースは

改善しなければならない事として
構築して行かなければと思うんです。

判定の応用にも
ルール規定にも 

ちょっとした手間だけなんで。
そんな情報があったら是非送ってください。

yukimaga@branch.co.jp




また明日、です、











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by yukimaga | 2018-03-19 21:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)