ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

2018年 04月 22日 ( 1 )


雪合戦をやっていれば
どのチームも一度は経験したことがあるはずの
4人目が入った! あの瞬間。

入っちゃダメってわかっていても
止まらないこともある。

そのルールを最大限に生かして
フラッグを抜くのがチームの戦略でもあり
雪合戦の見どころになります。


4人目進入の場面には二通りあって
逆転を狙って、旗を取りに行く場合と
押せ押せの圧倒的な展開で、勇み足というのがあります。

昨年の試合では、1シェルでのダンクの
被せ合いで4人目が入ったなんて試合もありました。

まあ、初心者のゲームでも
よくある雪合戦の入門編、洗礼みたいなものです。

この瞬間を、わくわく感も持ってまっているのが
センター審判だったりします。

どきどきもしながら、ラインを超える瞬間を
ここぞとばかり、笛を口にあてて待っていたりします。

何度か書いてますが、
現行ルールでは 1人目がアウトになって
コートを出るとはラインを一方の足が出た場面と
(ラインオーバーの他の定義と同じ)なります。 

4人目の選手がそのタイミングを見計らって
センターを超える場合、一瞬、コート内に選手が
4人いるように見えることがあります。

観客からも思わず、「4人!」と声が上がる
ことがありますが、
審判は、自らの確信で間違いなく、
1人目の位置を確認してから
笛を吹かなければなりません。

多少、遅れたとしても確認が間違いなければ
笛を吹いた時点で試合終了となり問題はありません。

でも、センターばかりに気を取られていると、
正確な判定が出来ないこともあるので
審判が最も注意しなければならない点です。

その判定が、試合の結果を変えてしまういう事で
4人目選手の懺悔よりも、
その代償は大きな誤審となる訳です。


気をつけて。

e0324053_16544169.jpg
※写真は雪合戦パロディ文庫本メモ帳・8冊セットより。




また明日、です。












[PR]
by yukimaga | 2018-04-22 23:54 | Comments(0)