ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ



今日も昭和新山の写真チェックですが

決定的な瞬間をみていると
やはり審判の判定の難しさを読み取ることができます。


ユキガッセン審判は本当に、大変なんです。


競技とするならば、本当に解決しなければならない
ことが盛りだくさんです。

そんな問題点も写真には写っています。
e0324053_20022079.jpg
この2枚の写真は
そんなケースを予想させてくれる一枚です。
試合は、TS・SC 対 Bigwave 戦から


e0324053_20022303.jpg
センターにダンクに行く場面です。

審判の心得として、ゲーム展開によっては
ポイントで負けている側が
ダンク攻撃や フラッグ奪取に行くことを
想定しているもんです。

写真のようにセンターに攻撃があった場合

審判としては、センターシェルターの2選手に
まず、目がいきます。

センターで飛びかう雪球に必然目がいきますが、
飛んでくる雪球は、そこだけとは限らないんです。

2枚目写真の4番の選手が相手1シェルのサイドを狙って
投じた瞬間を捉えた写真です。


雪球がヒットしたかどうかは別にして
このポイント、1シェルの内側を判定できるのは
センター審判だけということになります。

センターの攻防に気を取られている中では
かなり難しいスキルになると思います。

まして、飛び交う雪球は、他にもあるということ。

もう一人見えるとしたら奥のエンドライン審判が、
かさらないで見えている場合ですが
シェルターと選手が重なれば死角になるわけです。


と、楽観的な机上論で書いてみましたが
やはり、人間の判定基準をはるかに超えているんです。


審判は、しかるべくちゃんと判定しなければ
ならないけど、
どれだけ大変であるかも
理解して対応や、方法を変えて
行かなければならないと

雪合戦の未来につながらないと
いうことじゃないでしょうか。


やはり、ひとつになるのを待っているより
先に問題提起を先行させなけければ
いけない時期になってきていると
感じさせてくれた、今回の昭和新山の撮影写真です。




また明日、です。







# by yukimaga | 2019-03-23 22:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_20272135.jpg

この2週間、ほぼ毎日、昭和新山の写真とにらめっこです。
とりあえず、46,000枚は、撮影できたチームや
テーマ別のフォルダに分けてみました。

なんだかんだ、参加全チームは、映っていないか、
判別できてません。「その他のチーム」です。

判別できない明確な理由は
顔がわからない選手と、ユニフォームがない場合です。

Tシャツでも良いので せめて色をアピールしてくれたら
わかるんですけどね。 

それでも苦節この10年で、ユニフォームチーム、
マイヘルチームが多数を占めるようになったのは確かです。


もう一つの楽しみは
写真と記録用紙をみながら、
試合展開もイメージできる点です。

流石に全試合を見ることはできませんが
雪マガ写真部の46,000枚の写真で
多くの試合の展開を想像することができます。

連写も多いので、チームのコンビネーションなんかも
わかったりします。

カメラマンにも 個性があり
もちろん腕の差もあります。
雪合戦のシャッターチャンスって
雪合戦を熟知しなければ、なかなか良い写真に
なってくれないものです。

そんな訳で、雪マガ写真部の学生さんたちも
経験値を積んで、
だんだん良い写真が増えていくわけです。

ただ、シャッターをたくさん押すという事は
良い写真がたくさん撮れる確率も
確かに増えるのですが、
逆の使えない確率も当然、増えるわけです。


まだまだ、3分の1といったところで
明日、あさってと、引きこもります。


でも、雪合戦的には至極の時間とも言えます。








また明日、です。












# by yukimaga | 2019-03-22 19:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)

イチロー選手の引退 45歳。 

e0324053_22595822.jpg

観客が一番多い 昭和新山のメインコート。
レディースと一般の決勝2試合だけが行われるコート。

このステージに立てる4チームは特別な4チームになります。

決勝コートをみたことのある、観客=選手は
どう見るかですが・・・

決勝に限らず、少なくとも昭和新山の雪合戦は変わってきました。
というのは、試合中の音響です。

イベントという意味では、かつては名物MCさんもいて
試合中の実況や、テンポの良いBGMが
会場内に響き渡ってました。

それが、現在は最小限の結果報告に限られ
音量も最低限に抑えられています。

理由は、競技としての雪合戦の考え方だと思います。

試合前の審判の注意や
試合中のアウトコールまでに、それが影響しだしたからです。



サッカーや、野球のような大声援の中でやる競技。

逆にテニスや卓球のように、静寂の中での
紙一重の緊張を味合う競技。

「競技としての雪合戦」は後者だと思います。 

指示が出せるのは監督のみ、
アウトになった選手や控え選手が指示を出せないという
ルールもそんな理由でしょう

もちろん一球一球のスーパーショットに
ある歓声はつきものですが

審判の判定や コートの中の臨場感以外は、
きっと必要のないものだと思います。

選手も、観る側も 静寂と緊張のなかで
雪球がヒットする乾いた音を、待っているからです。
それが、『競技とした場合の雪合戦』。


ただし、レジェンド部門の試合には
緊張感より、エンジョイ感があふれでています。

雪合戦のもつ二面性、というのが
一番わかりやすいかもです。


45歳になったら、引退せずに
レジェンド部門です。






また明日、です。












# by yukimaga | 2019-03-21 23:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)

 第31回 昭和新山国際雪合戦レジェンド部門
 参加チームです。
 
 
e0324053_19132350.jpg
高倉健と網走監獄
チーム単独メンバーで連続出場、全員45歳以上、
真のレジェンドチームです。
高倉健さんのコスチュームは無くなったけど
このスタイルは永遠に不滅です。


e0324053_19133419.jpg
雪国選抜2019 
今回は、西日本/広島・島根と北海道のメンバーで
出られるメンバーで選抜しました。
参加希望者一人一人の試合時間を表にして
可能なメンバーを優先させてもらいました。


e0324053_19140185.jpg
シルバーゼッケンの初代チャンピオン、teamJYF
こちらは全国各地からの選抜メンバー。
日本選手権優勝の北軽ピーチのお二人を含む、現役バリバリってことです。


e0324053_19132964.jpg
そして優勝の 北海道89ers (エイティ・ナイナーズ)
※「89」は1989年、雪合戦が誕生した年です。
岩手のレジェンド、銭形の上野さんが、助っ人。
北海道のレジェンド、日鋼スノーバトルの小林さんはじめ
余暇研xの斉藤さん、Dogの井上さん、今日現在で還暦が3人います!!
来年はもう1人増えそう^^;


というわけで、一般部門への重複がOKで実現しましたが、
中には一日で5試合なんでメンバーもいたんです。

できれば、登録メンバー枠、増やしてほしいなぁ!!


単独チームの網走監獄チームには申し訳ないのですが
近い将来、各メンバーのチームが単独で出られるように
みんなで継続していくことを目指して、来年も全員集合と約束しました。
各連盟での代表戦も面白いかと。

来年は45歳になるメンバーも増えるはずですんで
楽しみも増えるはずですよ。


e0324053_19134072.jpg
生涯雪合戦!



また明日、です。


















# by yukimaga | 2019-03-20 19:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_20264255.jpg

小学校、中学校は一緒だと雪合戦も続けやすいけど

高校、大学と進学すると、
だんだん離ればなれになるケースも増えてきて

社会人になれば転勤や、家庭という形も増えて
経済的な負担も増えてくるわけです。

メンバーが、あちこちバラバラになっても、
それでも昭和新山には、集まって
参加してくれるチームがあり

そんなチームが雪合戦を支えてくれている事は
たしかなことです。




また明日、です。









# by yukimaga | 2019-03-19 22:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_20073023.png

昭和新山2日目、当日朝の全国生放送。
参加していた大部分の人はみていないでしょう。

ADらしき人が持っているのは いわゆるカンペってやつです。

雪合戦人なら 
特に二日目準決勝リーグから出場の
シードチームのメンバーであれば

この『大の大人』ってことばに
なにがしら反応すると 思います。


今年は、前回優勝、三連覇をめざした
でぃくさんズ神出に TVの取材が殺到しました。

ただし、TVの目線は
話題性であったりするのが、常です。
それを百も承知の上で、TVという露出媒体に
取り上げられることは、とてつもなく
大きなPRになります。
まして全国放送となると なおさらのこと。

なんとなく、旗取り合戦になりがちな
認識の表現が多い気もするけど

『大の大人』っていうか、
どうせなら『いいオッサンが』くらい、
開き直ってでもいい。

みんな、雪に関しては 子供ごころは
一緒なもんで。

やりたくなる、雪合戦を見てもらいたいもんです。


来週は恒例の 雪合戦特番です。
(26日(火)深夜25:25~北海道ローカル)




また明日、です。












# by yukimaga | 2019-03-18 23:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_20261812.jpg

今回の昭和新山では 二日目の審判応援で

多くの選手が、敗退した時点で審判として入ってくれました。
その裏には、審判をかって出てくれる理由があります。


昨日の納会では、ずっと話しっぱなしの中で
やはり審判や判定のことが 多くなってきます。

あの試合のこんな、場面。
決勝のあの場面



こまかな事は、あらためて。 




また明日、です。







# by yukimaga | 2019-03-17 20:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_23585597.jpeg

道央納会です。

12時過ぎ、3次会へ突入の30名。

去年のチャンピオンと

今年のチャンピオンチームが

来年どうするか?密談中です。


明日も仕事だけど

今宵は理性が麻痺してます。




また明日、です。





# by yukimaga | 2019-03-16 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

イベント大会にせよ、競技大会にせよ
出場するのは、それは選手が決めることでしょう。

昭和新山と同じ歴史をもつ、新潟魚沼の雪合戦は
明らかにイベントとして割り切っており、
一人に1名の審判が付き、
3発当たってアウトになるようです。

その3発を審判が数えるわけですが
一人に1名のマンツーマン審判ですから
3回当たったかをみるのは
できそうな感じもします。

ここでは首都圏をふくめ200を超える
チームが集まるそうです。(5人制)

雪マガTシャツの背面には
編集部が選出したベスト100ランキングを掲載していますが
ある意味、日本の雪合戦をささえているチームで

競技性を語ると、
その数はもっと少なくなる訳です。

e0324053_22455187.jpg
さて、このヘルメットは、どこのチームのものでしょ??
教えてください。^^;






また明日、です。










# by yukimaga | 2019-03-15 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_22591524.jpg
あえて問題にすることでもないんです。

雪合戦は、雪合戦であり、
まだまだ歴史も浅く、これからの競技だという認識です。


いろいろな面で、改善したほうが良いのでは?
そう思うみなさんの意見は、これまで10年以上も前から
取り上げてきました。


競技としていま、一歩踏み出せないのは
いろんな要因があります。

背景には
ひとつにならないと、踏み出せないルール改革

ある意味、両方の組織が、意識して大きな改変を
回避しているという見方もできます。

それは両方の大会に出ているチームが
今の雪合戦を支えているからだと思います。

であらなら、ひとつになれば・・・
なんですけどね。

もし、雪合戦が本当に、五輪種目となる、としたらです。

前中村編集長が提起してきた、競技としての成熟度を、
示したテーマがいくつかありました。

身近なもので言えば、チームのネーミングです。

イベントか競技かと問うならば、です。

チーム名、それを意識しているか?いないか?

簡単にいえば、全国大会規模で優勝したチームは
新聞に、やや大きな文字でチーム名が掲載されます。

そのチーム名を普通の一般人がみたとき、
どう感じるか?という事です。
それは、雪合戦がどう見られるかということです。


最初に書いたように
あえて今、問題にすべきことでもないのです。

雪合戦は「雪合戦」、
それが今の「雪合戦」だということです。

意見がわかれると思いますが
このテーマ、どう考えますか。




また明日、です。










# by yukimaga | 2019-03-14 23:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_23433020.png
まだ雪合戦の余韻があるうちに 予告的なお知らせです。

道央では今週土曜日に納会です。 

今のところ60名でジンギスカン食べ飲み放題の予定です。
肉まつりです。

さてYMPA2019 は、編集部のやる気次第で6月中の完成を目指します。
10連休などまったく関係ありません。

本当に300冊しか制作しません。
雪マガ編集部ヤフーストアで限定取り扱いですが
こちらも近日、店舗が強制移転されるようです。

引越しが決まったらお知らせします。



また明日、です。








# by yukimaga | 2019-03-13 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


4万8千枚の胸騒ぎ 
昭和新山の写真分類が始まりました。

良い写真を片っ端から、ジャンル、チーム毎にフォルダに分けていきます。

連写の良いのがくると、
やっぱり確認も含め見入ってしまいます。

写真はその瞬間を語ってくれてます。


おそらく、1週間? 2週間の作業になりそうです。

専属カメラマン企画を申し込まれたチームは
こんな感じです。
e0324053_17245149.png

もうしばらく、かかりますので
ご容赦ください。


これから、ススキノというところで
実行委員長、事務局長御一行と反省会です。

あれから、一年、早い早い!

がんばってきます。





また明日、です。











# by yukimaga | 2019-03-12 17:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_18042140.png
雪合戦マガジンごときですが
雪合戦を通じて知りあったみなさんとの関係は
全国各地にすくなからず、継続して
つなげさせていただいています。

雪合戦マガジン編集部という、帰属がない、
だからこそ、いろんなことが出来るのだと思います。
毎週、雪合戦コートに行けるのもそのひとつです。


3月11日は、雪合戦界にとっても 忘れられない日であり
雪合戦の絆を強く感じる日です。

何もお役に立てるような力もお金もないですが
やっぱり雪合戦を通じてできた、つながりを継続して
広げていくことが、できることの一つだと思ってます。

早く、ひとつになるために。




また明日、です。









# by yukimaga | 2019-03-11 18:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_23030589.jpg
再びレディース部門の窮地について。


昭和新山ではかつて、一般で150を超えるチーム数、
レディースで36チームと190ものチームが参加していた時代がある。

競技レベルが上がったことや
大会運営上の負担も大きかった理由で
規模が縮小された経緯がある。

ただ、レディースチーム数の減少は
全国的なものになってきている。


今年のレディース枠は、18枠と減り、
道央の枠も2枠。

昨年まで出場していた2チームが
出場できなくなったことが大きかった。

さらに、各地の出場枠状況で、
17チームしかエントリーされていないことがわかり

実行委員会からの要望もあり
参加できないチームから選手を集めて1チーム
なんとかできないか、動くことになる。

北海道内の思いつく限りの選手や
関係者、初めてでもなりふり構わず声をかけて
集めることができたのが、このLJ北海道だった。
e0324053_23023578.jpg
なんとか1枠埋めることができた!と思ったら
結果はさらにキャンセルが出て15枠と
なってしまったのだ。

結果はともかく、雪合戦をやりたいという選手はいるわけだ。
7人というチームを集め、まとめることは難しいことで
昭和新山まで行くとなるとなおさらだ。

今回道外から参加チームにも
連合チームだったり、助っ人での参加も多かった。


個人でも参加したい、という選手がいる反面
それでも参加できるようにする ネットワークみたいなものも
必要性を強く感じる。


今回のチームは1週間前に5名集まって練習した程度。
そんな即席チームで申し訳ないが、
メンバーは来年もチームで参加したいと言ってくれた。

本当は、各自のチームの復活につながることが
理想なのだけど、雪合戦がしたければ、
なんとかなる、といことも残してあげたい。


北海道のレディース、がんばっぺし!


こだわりはあるかも知れないけど
どんなカタチにせよ
昭和新山に出ること 雪合戦を続けること

結果以外の意味があるんじゃないだろうか。
雪合戦やりたい気持を大切に!


また明日、です。












# by yukimaga | 2019-03-10 23:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_14574417.png
雪マガ11号で取材した釜石の岩崎昭子女将が
先日、某国営TVの 「鶴ナントカの家族に乾杯」という番組で
主役を食う活躍で出演されていました。

その中で一瞬、映ったスタッフにまた、驚き!
早稲田雪合戦部の初代代表の藤原くんでした。
そう言えば番組制作に関わる仕事で
活躍しているのは耳にしてました。

ちょっとふっくらしたかな。笑
雪マガで女将を取材したこと、知っていたかなぁ??

こんなところで雪合戦の接点があるとは思いもよらず、でした。


毎年、雪合戦がシーズンが終わると

『あの日』が近づいてきます。

はや、8年目。


二年前、女将さんを取材したときも、 
昨年も釜石ビーチで再開したときも
今回、テレビでみた女将も 

まったく変わらないのは
その明るさと
溢れでる人間の活力です。

震災があって 前向きに進む人も
やっぱり今も引きずっている人も
両方あると伺いました。


悲しいことだけど
震災がなければ、女将さんとも、
ビーチの雪合戦とも 
今の雪合戦チームともつながらなかったと
隣にいる佐久間君が言ってました。


なんであれ、人とのつながりの中で
雪合戦という接点で
ちょっとでも つながっていくことが
嬉しいことです。


今年は、ラクビーワールドカップで
釜石も熱くなります。

その旗振り役でもある岩崎女将には
見ているだけで 力をもらえます。

雪合戦もかく存在でありたい、ところです。



今夜の9時からの番組でも 女将に 
スポットがあたるそうです。 


是非。




また明日、です。










# by yukimaga | 2019-03-09 16:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_17283481.jpg

真剣だからこそ。

e0324053_17282986.jpg
勝って泣ける。

e0324053_17344087.jpg
それをみて また泣ける。
いろんな想いがあるから泣ける。




敗者のナミダは次回の活力に



決勝コートで 泣いてる奴いねかぁ~って、
雪マガ写真部は感動をもらいながら狙ってます。




e0324053_17282494.jpg


明日で、新山から2週間。




また明日、です。











# by yukimaga | 2019-03-08 23:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_00511344.jpg

小学生チームの育成は
育てる環境が大きく影響すると思う。


特に北海道では、冬の雪合戦以外に
馴染む期間が少ない。


その点、一年中、インドアで練習する環境がある
西日本に代表される地域のほうが
雪合戦が育つ環境が整っているといえる。

もう一つは、子供たちが進学していく段階で
時間や、経済的な支援といった
大人たちのバックアップが
可能かどうかという環境も 重要と思える。

一般でさえ、冬に常時雪合戦ができる環境が
少ない事実もある。
道央の練習コート常設には、紆余曲折があったが
それでも、常連チームにその使用は限られてしまう。

小学生大会への参加は30チーム近くあるが
練習までとなると、2,3チームが、
せいぜい1回か2回の練習に限られる。

ここに来て少子化の影響も出てきた。

そんな中、打開案としては
やはり、親子でできる雪合戦が
理想に近いんじゃないだろうか。

e0324053_23092913.jpg
さて、写真は釜石から ゴッドラブのみなさん
親子で熱心な活動に、雪マガチャリティ企画で
『雪合戦のススメ』を進呈させていただきました。


e0324053_23464823.jpg
今回、全国、昭和新山と地元北日本の3冠を達成した
岩手の湯田レイダースや
沢内スノーガールズと 
常連チームの選手たちが育てるチームの今後にも注目。

これが札幌では、なかなか出来ない訳で^^:


環境整備はまだまだなわけです。





また明日、です。











# by yukimaga | 2019-03-07 23:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_22573868.jpg

全員45歳以上。


とりあえず、みんな来年も!


そして今年45歳を迎える、

多くの雪合戦人たちも加えて 次回も盛り上がれると

嬉しいことです。 


今年は道内も本州も、出場可能な時間優先で

チームを振り分けましたけど

やっぱり、地域対抗ができることも

ひとつの方向であると思います。



北海道選抜 対 岩手選抜 とか

広島選抜 対 関東連合 とか


いま、それがまだ難しいという事は 

それは雪合戦の歴史がまだまだってことじゃないでしょうか。


今のレジェンドメンバーが、まさに魁となる訳で

これは やるっきゃないでしょ。



みんなで 年一回、雪合戦やりながら、歳を重ねる。

そんな雪合戦のあり方も 目指したいところです。




また明日、です。









# by yukimaga | 2019-03-06 23:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_23103207.jpg

7年ぶりの優勝とは思えないくらい
決勝コートに近かったAS・SCのイメージ。

前回、チームを取り上げたときは
2年連続、決勝で敗れたあとの三度目の正直での優勝。

今回も 同じ三度目の決勝での優勝と
来年が早くも気になるところ。

優勝チームへの重圧は
マスコミの取材が唐突に訪れる。

この冬、でぃくさんズ神出への取材は
TVだけで4本。全国放送2本を含む。
決勝T1回戦での圧倒的な強さは
三連覇を期待させてくれた。

3月12日は フジ系列 めざましTVで
神出のキャプテン、田村選手が「キラビト!」で
登場する予定。
早起きするか 録画するか。

チームとしては地元での雪合戦のイベントにも
協力を求められたりする。
そんな中でモチベーションを維持することは
やはり重圧となるはずだ。

残酷なカメラは、敗者となる場面も
しっかり捉えていく。

やっぱり 連覇への道は険しい。
次は一年先のAS・SCであり、
神出を含めた他チームの目標となるわけだ。

この冬の雪合戦が終わり、
次への雪合戦が始まった。




と、いったとこですが
その前に納会で、発散かな。



また明日、です。

















# by yukimaga | 2019-03-05 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_23064518.jpg

雪合戦の話題で盛り上がっていた先週、
高校女子サッカー8人で県大会優勝!
という見出しを目にしました。

最初から、3人少ない状況から
戦い続けてきたわけです。

雪合戦ルール的には最低7人いなければ
試合が成立しません。

唯一?サッポロオープンでは
最低5人で試合成立と、ローカルルールを適用しています。

これは北海道特有というか
当日のドタキャンを回避する為に始まりました。
同時に選手登録も13名まで可能としてます。
この場合は、試合に出られるのは
従来どおり監督をふくめ10名ですが
監督は、登録メンバーの中で
試合ごとに変えることができます。

すべては、試合の成立を最優先にすることで
チームが参加しやすくしたものです。

当日、一人がインフルで欠席、なんてこと
絶対ありそうじゃないですか。

それで、チームが参加できないと
対戦相手にも迷惑がかかるし、
稀少な雪合戦の機会を、堅いルールで縛ることが
良いとは思えない、という考えからです。

もちろん一部のちゃんとした
メンバーチームを除いてですが
今の雪合戦、世界一、日本一とうたっても
チーム事情では、多くのチームが
助っ人や連合チームになっている現実的な側面も
気になってきます。

これも 今の雪合戦ということ。

さて、どう捉えていくかです。
つまり、競技なのか イベントなのか。



また明日、です。

















# by yukimaga | 2019-03-04 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日は、北海道新聞社の主催により
札幌で開催された小学生大会でした。

毎度、紹介してますが
道央所属チームの恒例事業で
前週の昭和新山大会へ出場したチームから3名、
総勢100名が審判や 雪球製造、小学生チームサポート
など、役割分担で大会を運営します。

白馬大会の結果を気にしながら
終日審判や、雪球作りに専念です。

天候にも恵まれましたが
最後のテントの解体、撤収まで
100人のパワーには、毎回、感謝とともに
驚かされます。

組織としては用具協力費ということで
活動費を捻出できる、一致団結の賜物です。

こう言って、みればきれい事なのですが
これが現実と捉えれば、やはり雪合戦だからという
特異な背景も読み取れるわけです。

1月からの実質2ヶ月の冬の雪合戦シーズンは
あっという間のことです。

気持は同じですけど、今年も、付き合ってもらった
チーム、そして今日の選手のみなさんには
ほんと、申し訳ないのと感謝が混在します。
これが良い方法なのか、の迷いは
やっぱり雪合戦だからなのかも知れません


再来週の納会、またみんなが
集まってくれるのは、嬉しいんですけどね。


e0324053_21251642.jpeg

写真は、雪球作りのメンバーが
雪球ケースをテーブルにしての昼食タイム。





また明日、です。














# by yukimaga | 2019-03-03 22:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_22285476.jpg
どのチームにも言えること
頂点に立ったとき、チームが存続する限り
上り詰めたらその地位を維持するか、
あとは落ちるか。

問題は落ちたときの
モチベーションの維持じゃないかと思う。

男子の場合とちょっと異なるのかも知れない。

例えば、チームワークで言えば
女子は同じメンバーでやることの意義が大きい。

ひとりのメンバーが欠けることで
大会への参加を断念するような話も聞いた。

よく言われる女性の場合の
結婚や出産といった特殊な背景ももちろん存在する

今回はたまたま、重なったという訳ではない。

それよりもだ、
雪合戦自体の競技性が高まり
レディースの闘いかたも変わってきたともいえる。

ひところは、肩の強い早い球を投げる選手が
いれば、レディース部門ではそれなりに
上位に入ることができた時代がある。


簡単に言えば、限られたチームが競技に特化することで
普通のチームが参加しにくくなってくる現象かと。

これは一般部門にもいえること。


さて、どうするのが良いのだろう。

競技性を極めること 
原点である雪合戦を継続すること、
そして普及すること。

どうしたら?それができるか?
雪合戦人はどう考えるか。

雪マガ12号の表紙に書いた
「原点へ。」は、そこに危機感を集約してみた。


お金だけでは 解決できないこと
ひとつにならなければ
答えは難しいんじゃないかー。





また明日、です。








# by yukimaga | 2019-03-02 23:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_23330020.jpg

昭和新山大会レディース部門

初日、予選リーグを見た時点で、めしべの強さは
唯一、抜きん出ていた感があった。

予想どおりの二日目の結果といってよかった。


ひとつだけ、チームの目指してきたことは
MISKY。を倒しての優勝だったという。

残念ながら、この大会にMISKY.の姿はなく
同じく地元室蘭の室蘭工大南斗も今回はエントリーできなかった。

18チームの部門枠に対し、
結局参加は15チームとなったのだ。

明日の日本選手権でも レディースの参加チームは
減っている。

参加しているチームも
多くが助っ人選手に頼っているという現実がある。


そこにある、原因と背景を考えてみる。


~つづく。




また明日、です。








# by yukimaga | 2019-03-01 23:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_01385143.jpg

レジェンド部門のエントリーは4チームでした。
高倉健と網走監獄チーム以外は
全国の雪合戦人。

3チームを暫定でエントリーしたけど
エントリー出来る人数は専任監督を入れて
30名。

シードチームの選手以外、
全員の試合時間を表にして
試合時間と比較して出場可能かを
チェックしました。

最後は、1:2の交換トレードで
試合時間を優先しました。

30名ピッタリのため
泣く泣く、運営にまわることにしました。
でも、正解だったかな。

来年は目標6チーム
45歳の予備軍は今年確認済


試合タイムテーブルも少しは
楽になるでしょう! ?




また明日。です。










# by yukimaga | 2019-02-28 23:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_01093891.jpg

生涯雪合戦という発想は
かれこれ6年前にさかのぼる。

それは、年齢を重ねることにより
選手やチームが雪合戦から離れていったからだ。

目指すものが、競技としての雪合戦だと
体力的にも選手としてのピークを迎えるのは
スポーツであれば共通の宿命だった。

雪合戦はさらに、審判員の負担を
選手とも共有していたので
選手をやめたら 審判へ、という道が
理想だったけど、それもままならなず
雪合戦自体から離れてしまうケースが多かった。

最初の昭和新山での年齢別提案は、
いとも容易くはじかれてしまう。
その理由は、人材不足にもある。
ならばという事で、道央予選大会の中で
4チームが参加してその試みが試された。

こちらは40歳以上として
翌日は本大会予選となるが、ここで今回の
伏線となる雪合戦を愛するメンバーが見えてくる。

4年前、その矛先を、道外のチームへも呼びかけて
昭和新山初日終了後、交流戦という名目で
万世閣コートを借用して
道内選抜 対、道外選抜のシニア戦(45歳以上)を実施

これが2年連続で開催されると
昨年の30回大会で
レジェンド部門として採用されることになる。

レジェンド部門の実施メリットは

・競技者の寿命を延ばし、競技者人口を減らさないこと
・人財としての雪合戦人の交流
・選手=審判を確保できること。
・相互審判で自主的な部門運営、試合進行ができること
 そして、
・全国のトップクラスの雪合戦選手の交流
 ※いわば、長くやっている地域の顔である選手たち。

このメリットは大会を運営する側にとって
どんな意味を持つか、当事者には理解できるはずだ

「生涯雪合戦」
スポーツとしての様々な競技が実践していることであり
誕生30年たった雪合戦が、
ちょっとだけ気がつかなかった
だけのことである。

実現まで、6年かかったが
何事も良いことと確信したことは 
何度でも言い続けるのが、
ひとつの方法だろう。

まず、トップクラスの技術、審判力量
これらを活用しないことには
雪合戦の損失になってしまう。

あとの課題は 裾野への普及。
少子化という日本社会が抱える問題は
そのまま雪合戦にも影響してきている。
レディース部門然り。

トップ選手が目指すものは
頂点としての雪合戦であって欲しい

その先、雪合戦人として目指すものは
ながく雪合戦を出来ること 
であってくれると
きっと、次の世代が続いてくれるはずだ。

雪合戦の未来は、ちょっとだけど
明るくなってくれる気がする。


なぜならレジェンド部門は、
半端なく楽しい雪合戦だから。

・・・って具合で、
以上、レジェンド部門を
振り返ってみました。

次号マガジン本編でも取り上げたく思います。



写真のメダルは、
表彰式のときに、首にかけるべきもの・・・・
だったようです。

今週の小学生大会、または納会で
まだの人にはお渡しします!
優勝カップもあるけど
今回は、参加したみんなのものと思ってください。


また明日、です。










# by yukimaga | 2019-02-27 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_23085670.jpg

昨年に続き、昭和新山大会で
45歳以上のレジェンド部門が開催された。

昨年は、30回記念大会での企画的な意味で
ある意味、これから定着していく
可能性をふくめた開催となった。


一般部門との重複が
認められたことが大きいが、
翌日の審判協力(4名)を条件としている点など
そのハードルは高い。

さらに試合のないシードチーム選手が出場可能な反面、
一般部門の参加選手は試合が重複すると
出場がままならないので

単独チーム以外は、なかなか申し込みが出来ない。
チーム全員45歳以上となると
今回は網走監獄チームだけだった


昨年優勝の JYLを除いて
その他のメンバーはfbで募集し、

同時に、北海道、北国と二つのチームを
暫定で申し込んだ。

出場可能かどうかは 
試合時間がわからなければならないので

2月9日の抽選会と
試合のタイムテーブルが判明するのを
待たなければならなかった。

そこで参加希望選手の試合時間を調べて
出場可能な選手を2チームに振り分けた。

理想的には 北海道、西日本、東北といった
住み分けで代表チームが出来れば良いのだが

試合時間となるとそうもいかず、
結局、道内外の混成チームとなった。

参加を希望した選手を1チーム10名にし
出場出来ること、それで2チームが成立することを
最優先とし、戦力もポジションやシードチーム選手を
意図的に振り分けたりした。

参加費は全員で分担とし、一人2,000円
あとは編集部支援とさせてもらった。
勝ち負けより、全員が参加できることに
おおきな意義があると信じて。


と、前編はこういったところです。


すべては ユキガッセンが できるために。

~その2へ続く。





また明日、です。











# by yukimaga | 2019-02-26 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

朝、一夜明けた会場で後片付け、
千歳空港で昼食後

あちこち、返却して
夕方札幌に戻りました。

大会詳細はあらためて、ゆっくりと思います。

優勝チーム以外は、悔しい思いを
少し残しても、
それ以上に、雪合戦の想いを強くして
もらえたなら幸いです。

雪マガ12号に書いたこと
同様にやはり、
思うこといっぱいの大会となりました。

e0324053_22011614.jpg
まず、会えることを楽しみにしていたのに
会うことが出来なかったみなさん、すみません。

たくさんの みなさんから
ご挨拶をいただきながらも、

初日は、レジェンド部門の運営や
レディースチームの監督2試合
審判協力のお願いなど、走り回っているうちに

応援審判担当のコートに駆けつけた時には
最終試合の3セット目。
シードチーム審判にも助けてもらいました。

そんな こんなで 
広い昭和新山の会場では、会えない 
というのは、よくあることなんです。

ご容赦ください、また来年こそは!



写真もぼちぼち 公開していきます。
( OZ vs あすとろうず。)


また明日、です。







# by yukimaga | 2019-02-25 22:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)

一般優勝はAS・SC

三年連続の決勝コートで、
2回目の優勝!

e0324053_01504888.jpg

レディースは
予選リーグから、飛び抜けたチーム力をみせた
岩手のめしべが 昨年準優勝の雪辱を果たし
初優勝!
e0324053_01531022.jpg
両チーム
おねでとう!!



また明日、です。








# by yukimaga | 2019-02-24 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


昼食をとる暇も無く

写真を撮る暇も無く

焼き肉を食べたのです。

e0324053_23435851.jpeg
明日も頑張ろう

また明日、です。









# by yukimaga | 2019-02-23 00:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

チームで出るってことは
大変ですね。

e0324053_05334473.jpeg

思いっきり楽しんで
行きまっしょう!


また明日、です。







# by yukimaga | 2019-02-22 23:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)