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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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今日も兵庫取材の続き。
初めて会う人も 雪合戦ネタさえあれば。

雪マガに関わる前までは、
壮瞥のみなさんと
地元チームの雪合戦人しか、
つながりがありませんでした。

雪マガを始めて10年
全国の雪合戦人とつながりが広がっていきました。

そんな中で、雪合戦にあんなに
熱かった人たちが
雪合戦から、遠ざかってしまったことは
残念ながら、仕方のないことで、
中村編集長、然りです。

そのギャップが大きいのは、
やはりあんなに頑張っていたのにという
熱すぎる雪合戦との関わり方に
あるかと思うんです。
雪合戦が、ままならないところも
突然一気に限界を超えてしまうんだと思います。


だから、そこそこに頑張ってください。
それが永く雪合戦に関われる極意かと
おもいます。


雪マガ11号で取材した
釜石の紹介の中で
新日鉄住金のことを書きました。

室蘭の新日鉄住金雪合戦部が
秋田の知人を、秋田の雪波へ紹介してくれました。
また釜石の新日鉄住金へも
会社を通じて雪合戦をアプローチしてくれているそうです。

室蘭-宮古フェリーの運航して
交流が期待します。

キーワードは雪合戦で 
幅広く つながって行くことが
いいんじゃないでしょうか

くれぐれも ひとつの事に
頑張りすぎないことがポイントです。
って、説得力ないですけど。

明日こそ四国へ




また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-09-19 22:23 | 雪マガだより。

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今日は6月末に伺った。
兵庫の香美町、
小代の夜の会話録音をテキストに変換してます。

前に紹介したことのある、ドラゴンスピーチで
録音を聞きながら読み上げると
音声をテキスト変換してくれます。

最近は 画像から、テキストにしてくれたり
画像からテキスト翻訳したりと、本当に便利です。

そのうちにテキスト文章を入力したら
自動的にデザインまで仕上げてくれる
アプリなんかもそのうちできるんだろうな、って。

小代の夜は長く、録音時間は3時間超。
今日は半分まで。

あんなことや、こんなこと。
会長さんの
書けないことも、盛りだくさんで 振り返りますが・・・

こう言った話って、覚えていないことの方が
多かったりします。 
貴重なキーワードがいくつも、蘇ります。


明日は四国に行けるか・・・


写真は香美町の日本海側
天空の駅と呼ばれる 山陰線 余部駅
小代へ向かう途中、偶然立ち寄りました。

鉄チャンには、たまらない??

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また明日、です。














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# by yukimaga | 2018-09-18 18:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)



来年の一月に、札幌ドームで
「ほっかいどう大運動会」ってのが開催されます。
https://h-daiundoukai.jp/outline/


すでに概要が発表になり、
9月1日より参加募集がはじまってました。

その時におもったことは、
『雪合戦』をいれてくれたら良かったのに、
という軽いツッコミでした。
一応、北海道遺産に選定されている競技ですから。

その後に起こったのが先日の胆振東部地震です。
実は、ひとつ種目に採用されていたのが
厚真町で行われている「あつま国際雪上3本引き綱引き」でした。

今回、一番被害の大きかった厚真です。

そこで、問い合わせできたのが、地震の翌週でした。
厚真の被害を考えてことからでしょうが
厚真のみなさんが、出来なかった場合の代替えで
雪合戦の可能性の問い合わせがありました。

個人的には、前段の気持ちがありましたが
出来ることなら、厚真の皆さんに予定通り、
実施してもらうのが一番だと考えます。



その「ほっかいどう大運動会」の
種目の中に、『玉入れ』っていうのがあります。
玉入れの玉は、玉でOKです。

誰もが、ほぼ間違いなく経験したことのある
あの「玉入れ」です。

北海道の和寒町で地震前の9月2日に
第23回全日本玉入れ選手権が開催されました。
こちらも全国からチームが参加している
競技です。


雪合戦とちがって、タイムレース、
さらに明確なルールというのが
わかりやすさ、とおもいます。

メジャースポンサーやTVの放映もあるそうです。

競技としてか、イベントとしてかの
選択は普及のスピードや 
底辺の拡大に大きな差を生むような気がします。

雪合戦が目指すべきは、こちらだったのではと
考えてしまいます。

競技としての未熟な点と
楽しい雪合戦、

どちらも必要な 今の雪合戦が
少しやっかいにも 思えてしまう、
9月です。

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また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-09-17 21:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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秋の連休、各地で練習を
しているチームもありました。

そんなときはこんな写真や

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練習が終わったらこんな写真を取って

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送ってください。



雪合戦には、やめられなくなる魔力がある。
それはやってみなければ、わからないことで
とにかく、雪合戦をやってもらうことが
雪合戦人を増やす秘訣。

雪合戦の中毒性には注意です。

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また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-09-16 20:04 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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国際雪合戦連合には現在、
日本を含め12カ国が加盟してます。

オリンピックの正式競技に採用されるためには
最低でも3大陸、25カ国以上で
広く行われている競技と
いう事らしいですから、まだ半分。
(そう言えば札幌市は2026年の誘致立候補を見送りました)


国際雪合戦連合では、諸外国の普及の際に、
一番最初にあった問い合わせ先をまず、
尊重し交渉の窓口として一本化し、
物事を進めるそうです。

確かに、その国の窓口がいくつもあったら、
混乱を招く結果になるのは明らかだと思います。

北京での正式競技採用という話は 
全くありませんでしたが 組織の混乱としては
中国が、まさにその例となってしまいました。


さて。

すでに先人たちが 築いてきたものに
賛同して取り組むことは良いとして

自ら改革して提案して 
さらに広めることができたら
それはそれは、素晴らしいことであるけど

物事の本質や先人の思いや、
積み重ねてきた財産を

無知からの実現不可能な妄想で
否定したり、かき混ぜたり、
干渉したりすることは迷惑でしかない。

相対する道を行くならともかく、
それは間違った思いあがりだと思う。

同じことを語っても、
そもそも目的がまったく異なるので 
行くなら自らの道をどうぞ。 

ともに行くのなら 礼節と理解と、
同調することが必要だと理解して欲しい。 

まあ、ひとつだったものが途中から分裂するのは、
さらに厄介なことです。



以上、雪合戦界の一端でのことです。      
って、具体的に言えないのが歯がゆい、とこです。


今日は朝から、写真の整理と写真の整理
雪マガ12号の写真が出揃ってきました。

明日は、聞き取りかな。


いろいろあって、9月も半分すぎてしまいました。



また明日、です。














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# by yukimaga | 2018-09-15 22:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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まったくの おもいつきですが
レディースチームを作らなければと思います。

詳細はあらためて。



まったく関係ありませんが

以下・・・・


新山決勝コートへの道は一日にしてならず。



雪球は 玉と書かずに球と書く。


ニッポンには、雪合戦という絆がある。


当たって いいじゃないか 雪合戦だもの


人生投げるな、雪球投げろ!



NO YUKIGASSEN, NO LIFE


世界は雪合戦を待っている。




と、一部、これまでのポスターや雪マガTの
コピーも含めて 一例としてみました。


雪マガ川柳あらため、雪マガ一言(三十五文字以内)
募集しています。

yukimaga@branch.co.jp  まで



出てこい! 雪合戦界の 相田みつを !

パクリは、だめですよ。
パロディは良しとします。


君ならできる!! 
雪合戦人のモチベーションをあげる 魔法の言葉 待ってます。


また明日、です。













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# by yukimaga | 2018-09-14 19:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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スポーツ界でつぎから、つぎからと出てくる 
パワハラ問題は、こうなって来ると
いかなる競技にもありうることかなって思います。

有名な金メダリストや、
レジェンド選手にも 
それが該当してしまうのは悲しいことです。

実力や、競技への貢献度、
トップクラスの選手がその競技を担って行くことは
必然といって良いことだってわかると思います。

雪合戦にはよく選手経験のある指導者や
組織の役員が少ないという現実がありました。
それはまだ30年という歳月しか経っていないから。
雪合戦界も経験者が熟成され、
いずれそんな時代が来ると言うところです。 

財源や人財がまだまだ、少ない雪合戦では
地域を引っ張るリダーや、
お金をもってくる知恵も必要です。 

それが、力になると 権力になり、
紙一重でパワハラってなことになるんだろうなって ことかと。

雪合戦にも多かれ少なかれ
該当したことがある訳です。

会長が、監督になると審判や判定に影響するとか
スター選手が、審判を批判すると 審判が出来なくなる
逆に審判が、絶対すぎる、上から目線という理不尽も。

あくまで 言い方ひとつで、すべて変わることかな、
って思います。

雪合戦は まだ小さな競技なんで
それが対して問題になってない面も
あるかもです。

組織も みんなが対等に意見を
言える場じゃなくては。 
風とおしが良くなくちゃ。



ですよね。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-09-13 19:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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水曜日、朝の情報で牛乳屋、豆腐、納豆など
商品ごとに細かく、店頭販売の見込みの時期が出ていました。 
電池は全国的に品不足になりそうとか。

雪合戦ヘルメットを販売している
スポーツハウス(6階)の担当さんの話では
地震後、夜明けとともに店を見に行ったそうですが
展示商品は何一つ落ちていなかったそうです。

そう言えば、デパートや大型スーパーの
そういった画像も見てませんでした。
ほんとう、市内の地域によっては、
被害や揺れ方に大きな差があったようです。

被害のなかった地区は、普段通りに戻りつつあります。
あとは節電、
個々の協力でコツコツと。
他の地域に迷惑をかけるわけにはいきません。


今日は、会社の鍵を忘れて出勤のため
相方が来るまで、ビルの前の創成川のベンチで過ごしました。
かと言って ぼーっとしていることは無理なので
クラウドでレディース選手の写真をチョイスしてました。
といっても、いつものレディースファイター企画の写真です。
もう一つ、またコレクションした写真で企画中。
お願いする雪合戦人コラムの人選も。


1時間ほど、外での作業でした。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-09-12 20:12 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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9.11から17年も立ちました。

災害とテロとは違うけど、人が受ける災いは
普通の人ほど意図して避けることが出来ないものでしょう。

毎日、毎日が重要なんだって
月並みですが、
教訓や体験を重ねて次の明日へ、ってとこです。

(またちょっと 余震で揺れてます。)

話題を変えて・・・そう言えば
2022北京冬季オリンピックの追加種目が
夏に発表になってました。
もちろん、雪合戦は入っていませんが・・・・

次の2026は、札幌が一度誘致を決めたものの
2030年に変更したいと言い出しました。
それは、アジアでの開催が3期続くことになるという
不利な背景もあるけど
正直なところ、札幌市民自体の支持が下がっている、
という点が大きいと思います。
(一応、札幌の一市民の感想です)

橋本聖子参議院議員(日本オリンピック委員会副会長)
が、26がダメでも続けて立候補したほうが良いという
意見を出したこともあり、今後どうなるかは疑問です。

日連の会長は、北京オリンピックの採用を目指すと
選手権の開会式で言ってましたが、北京はなくなりました。

夢であっても目標を立てることは必要だけど
実現することには 現実的なことを、
ちゃんと理解しているか、だと思います。
全く異なることです。


雪合戦は、まずその体制が 出来ていないこと
競技としての不備(審判ルール)
だというのが、ひとつの現状で

一部の選手やチームはその理不尽さをわかった上で
それ以上の雪合戦の魅力に取りつかれている、と
思うんです。

そしてほとんど多くのチームは理不尽な理屈抜きで
雪合戦に夢中なんだと。

そんな事情を わからないで夢を語ることは
やはり 夢物語 ってことになっちゃうんでは、と。

あらゆる面で 雪合戦を広めることは
例え、物珍しさ優先であっても 良いのですが
それで事情もわからず、世界は語れません。

啓蒙することも必須だと思ってます。


朝から雪合戦用具収納する物置きを設置する
場所の打ち合わせで、茨戸川緑地へ行ってきました。
3ヶ月もしたら 初雪の季節です。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-09-11 20:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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9月10日、月曜日、まずは前を向くことから。 

今日は 雪マガ12号の表紙案から着手。
・・・まだ言えませんけど。ほぼ決めました。

表紙の選定には、一応決まりごとがあって
それは企業秘密としておきます。

なにから手をつけるか、あれもこれもで
80数ページ。
一日、1ページの覚悟で、こつこつスタイルで。
取材録音の文字おこし、
写真選定は、PAと別に振り分けたカットのストックから
なるべく多くのチームをが、基本方針です。


続いて 

サッポロビール企画
メッセージ企画

雪合戦 一言 企画
(川柳、格言、なんでも)

最後に雪合戦コラムも、これからお願いする予定ですので
全国の雪合戦人のみなさん、

連絡が行きましたらよろしくお願い致します。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-09-10 19:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)


地震から3日め。日曜日。


そういえば、9日に開催予定だった
沼田町の「雪合戦」は中止となったそうです。

楽しみにしていた各地のメンバーもいましたが
こればかりは仕方の無いこと。


今日は引きこもって
外には一歩も出てません。

スーパー開店前から並ぶ長い列を眺めつつ
いろいろ片付けをしながら、防災の意識を確認したり
サバイバルグッズをチェックしたり・・・

すべき、次号の写真選定をコツコツとみながら
そんな日常に戻っています。

昼に仕事でお世話になった東京の知人から
電話をいただきました。

東京で、今回のようなことが起こると
大変な事になると、深刻に話してました。

夕方、雪合戦選手が 店長として取材を受けてました。

そんなんで 日が暮れていきます。


厚真や鵡川、日高方面はまだ、大変なようですが、
明日から、また心機一点新しい月曜日です。

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また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-09-09 18:01 | 雪マガだより。 | Comments(0)

地震後、初めての土曜日。
ほったらかしにしている、誰もいない実家の後片付けに
行ってきました。 

自宅から3キロ弱の環状線一本道ですが
途中、通行止めのため 迂回の繰り返しで
たどり着けます。

途中、同じ環状通り沿いのホームセンターへ寄り、
雪合戦用具を収納する物置を発注してきました。

本来であれば水曜日の役員会で承認を得た形で
木曜朝に行く予定でしたが、地震のため
すっかり忘れていたものです。

地震の影響としては、倒壊などの対応で忙しく
1ヶ月近くかかるようです。

実家の方は、食器棚のコップ類が多少割れてそのままで
ガラス戸を開ければ、グラスが多数
落ちて来るところで止まってました。

余震もあるかもなので
全て戸棚から取り出し、衣装ケース2つに
山盛りにして避難しました。 
いずれ廃棄にするしかないのですが
親の世代が、物を大事にすることを
見てきましたので、あらためてその物量に
圧倒されます。

帰りにうどんを食べて、街の中を走り
事務所へより、札幌の街を1/4周した感じですが
二条市場には観光客があふれ、信号機もすべて回復
街はいつもの感じに戻ってました。

雪合戦仲間のなかには、職場の関係での対応や
地域の中での対応で、頑張っているみなさんもいました。
無茶振りは、当面、お察しして頂ければ幸いです。

まだ安否不明の方も居る中、
また、いつもの生活に戻っていくのは
これも、自然な役割だと思います。

雪合戦然りですが、

こんな時にも繋がっている感が、大変ありがたく
パワーになりました。
今日の夕焼けは めっちゃ綺麗でした。

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陽は沈み 陽はまた昇る。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-09-08 19:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)

9月スタートダッシュの予定が
地震により、明日からリスタートです。

事務所の電気も回復したようで
明日から復帰します。

思えば地震の起こった前夜は
道央ブロックの役員会でした。 

その時から、ずっと稲光が1時間近く
走っていたのが今思えば、不気味な前兆のような
気がします。

夜に向け、電気が回復したコメントも増えてきましたが
雪合戦人の中には、まだ回復していないところがあります。
さっきもまだ余震がありました。
そして、まだ行方不明の方もいます。

自衛隊や消防、警察関係の雪合戦チームメンバーも
普及に関わっているかと思われます。
仕事といえど、こんな時に優先する使命感には感謝です。

とにかく、北海道全域で停電というのは
ありえない事でした。

個人的に危惧する点は
今回の災害を 原発ありきの考えで
対策の改善で 再稼働へ動くくらいなら
数日我慢しても、原発に頼らない
方法や体制を これから考えるべき
じゃないかなって思います。


雪合戦的には
審判動作・ルールを 完全なものにしてから
次のステップへという事です。
本末転倒。

競技としての雪合戦なら
実現のためには選手のバックアップも
必要なことと思います。


これから意識することからだとすると
まだ時間がかかるという事、
そう思います。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-09-07 23:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

札幌で震度5というのは初めての体験です。
家の中での揺れ方で、編集部事務所の方が
被害が心配だったんですが
不思議なくらい大丈夫でした。
道内の状況もラジオだけなんで
今ひとつぴんと来ていませんが、
震源地の安平町は、
雪合戦の名誉実行委員長の
橋本聖子さんの実家があります。
ここは被害が出てるようです。
市内、救急サイレンが鳴りやまずです。

取材に伺った各地の雪合戦人の
皆さんからメッセージ
たくさいただきました。
雪合戦以外では3件だけ^_^;。

こんな時、有り難い事です。
雪合戦のつながりにあらためて
感謝です。

ありがとうございました!

今日は引きこもって
次号写真のチェックと思いましたが
パソコンのバッテリーがすぐOUTです。

であれば、取材録音の書き起こし
と思います。

バッテリー節電の為、
これにて。


写真は家から
見える向かいのスーパーです。
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カップ麺のみの販売で1個100円
お一人4個まで

あっという間の行列です。

とりあえず
なんのこれしき。


また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-09-06 15:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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道央の滝野パーク雪合戦参加について
道央ホームページにアップされました。

今日はこれより、道央ブロックの役員会です。
なので、早めのアップで駆けつけます。

次の滝野パーク雪合戦もありますが
シーズン前、総会とだんだん過密なスケジュールになるため
今日は重要な議案ばかりになります。

・ビーチの反省と報告
・用具のメンテを含む予算確認
・パーク
・チャンピオンズ/北海道ランキング戦
・サッポロオープン ・・・

今月の道連の総会に向けて などなど
その他にもけっこうな話題が満載です。 

道央ブロックの組織の特徴は
ほぼ9割の役員が 現役バリバリの選手や監督という点です。
もちろん審判兼任です。

さらに優勝チーム、シードチームのメンバーも
いますんで、将来的に期待しているみなさんです。


事務局業務として準備はどこの事務局も同じで
大変なんだろな、的な気持ちは共有しているつもりです。

零細な雪合戦ですから、多方面での
協力や助け合いも必要を感じてます。

雪合戦に関する事に限りでしたら、お節介好きですので
お問い合わせください。  


そんな、道央ブロックです。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-09-05 16:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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このアシックス球は初代の室内球で初期のものですが
布の色が変わったり、2~3回の仕様変更があるようです。
中身はストローを短く断裁したチップと、PPチップのような
粒子も配合されています。
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製造中止になる直前に、雪マガチャリティ基金で、九州に送った100球は
アシックス製の最後のものになりますが、
中の発泡スチロールの粒子が主流でいちばん軽いものになります。

この写真のやつです。
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正直なところ初心者用にはヘルメットなしでも安全なくらいですが
経験者にとっては、ロブが風の影響を受けやすく
絶対に物足りなさを感じるやつです。

道央ビーチでは、前者でも風の影響を受けやすく
不満が多かったので、ほとんどの球にチップを増量して
補強しました。 

それを今回、釜石へも持って行った訳ですが
楽しい雪合戦には、どちらでも良かったのかも知れません。
ただ、どちらの球ももう生産はされていないため
メンテは欠かせないところです。

将来的な普及のためには新しい、大量生産
される仕様が不可欠です。
無いときには全国貸し借りでもいいんじゃないかって思います。


昨年から、使用しないシーズンは
札幌市内にある 中高生向けのデイサービス施設に
無償で貸出していて、今日はその準備。

毎日やってくれているようで 
それで、パークや冬の体験雪合戦に参加してくれるので
何よりの活用方法かなって思ってます。

できれば、どこかで新しい室内球、開発して欲しいところですが
代用品として気になっているのが
楽天で見つけたこちらです。
e0324053_20544547.png
1球60gはテニスボール並です。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-09-04 21:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は、10月のパーク雪合戦の打ち合わせだったのですが
打ち合わせ時間が11時と、土曜のキャンプ中に急遽決まり、
朝一で資料を作って駆けつけました。

仕事のオンオフの境目が 何かと区別がつかない
雪マガ編集部ですが、
先方の都合を優先するにせよ、キャンプ帰りに
打ち合わせ準備をする気にもなれず
朝一勝負に出たわけです。

月朝から良いスタートダッシュになりました。
先方の担当者も、初めての北海道赴任の方で
雪合戦に、興味をもっていただけるよう
雪マガ持参での打ち合わせでした。


明日より、募集開始を道央ホームページに
アップする予定です。

今年は9月のスタートダッシュで
マガジンの年内完成を 目指します。

今年こそ。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-09-03 21:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昨日からの24時間雪合戦キャンプ。

述べ16名(だったかな)の雪合戦人が顔を出してくれました。

星空のした深夜までの雪合戦談義
あんなことや、そんなこと 普段聞けない話が
飛び交いました。


天気にも恵まれました
久々の まったりとした午前中です。


写真は、X1号機と合流した ブラッガイ J吉 と
4.5号機? ぶら丸 (命名) 

仲間が増えた。

雪合戦人も 増えますように。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-09-02 19:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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雪合戦マガジン、次号から
大きく(?)変えようと思っている事があります。

記事の文字を大きくしようかと・・・


前回、制作の段階で、ついにルーペ無しでは
文字校正が出来なくなり、限界を感じた次第です。

ろーがん という誰もが、やがて
直面する現実のようですが、けっこう、
なんとか持続できた感じでした。


最近、「ハズキ〇ーペ」なる、ろーがん鏡とは違う?
拡大鏡の広告をやたら目にし、「文字が小さいー!!!」 と

雪マガが毎回、怒られているようで、

まんまと動揺させられた事も 大きな要因です。

雪合戦ベテラン選手の 声もちらほら
聞こえて来てましたから







そんなまわりの風を読み、次号から文字を大きくしてみます。

でも、きっと 「どこが大きくなったんじゃい」
「何もかわっとらんけ」とか

そう言われるレベルなんだろうなと予想します。

次回のリアクションでまた、
ステップアップしますんで。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-09-01 21:48 | これで委員会! | Comments(0)

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岩手の大会には、必ずといって良いほど
姿を見せているのが 岩手県連盟の作山理事長。

この釜石でも朝から終日、懇親会までお付き合いいただいた。


雪合戦は、地域の関係者が支えている。
雪合戦との出会いから、
雪合戦に関わった人が支えている。

仕事も年齢も、みんなそれぞれ違う立場で
雪合戦に関わっている。

ところ変われば、事情も違い、その目的も理由も違う。
それでも雪合戦という共通の目的で
みんなつながっている訳で。


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作山理事長のように 細やかな地域への対応、
顔を出すだけでも、その役割はとても大きいと思います。

組織って言葉や、組織図だけじゃなく
カタチだけじゃなく、言葉や心がかよってこそ本当の組織じゃないかと。

風通しよく、なんでも話せるのが いちばん。

風を読み 空気を読む そして声を聞く
本来、話せば 良いにせよ違うにせよ。わかるはずですから。



また明日、です。












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# by yukimaga | 2018-08-31 19:29 | これで委員会! | Comments(0)

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釜石ビーチ雪合戦から、もう少し

唯一、単独の小学生チームで参加したのは
沢内スノーレディース 北日本大会の開催される
西和賀のチームです。

今回は、レディースチームや一般チームとの対戦を求めて
1泊して2日間参加したそうです。

チームを率いる監督は、あの西武レイダースの高橋健太選手。
娘さんもチームのメンバーで参加していました。
お父さんそっくりです。

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次の小学生全国大会に、
レディースチームでの挑戦を目指しているそうです。

いま雪合戦をやっている、若い選手の皆さんが
家庭を持ち、お子さんが大きくなったら、

そして、もし雪合戦をやりたいと言ってくれたなら
こんなふうに、子供たちを指導してくれる雪合戦人でいてくれると
こんな嬉しいことはないです。

昨年、取材した釜石のウル虎セブンも、初めての昭和新山を
体験して、母娘で今回も参加。練習も続いているそうです。


こう言った、周りの環境も 雪合戦を広めてくれているのが
岩手の雪合戦の強さだと感じます。

まだまだ、他の競技と比べると
ほんと、ささやかな一面なんですけど

弱小だからこそ、こつこつ行くやり方も必要、
と、いう事かなって思います。


あとは、ひとつになって進むこと、です。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-08-30 18:21 | これで委員会! | Comments(0)

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釜石ビーチ雪合戦の楽しさの中心は
岩手のトップチームのメンバーが担ってました。

会場を盛り上げる意味で彼らの存在は、とても大きかったです。

ちょっとだけ言わせてもらうと
昭和新山での彼らのイメージとは違う一面をみせてもらいました。
優勝した時のイメージが変わりました。笑)

雪合戦の原点は 第一に楽しさ にあると思います。

それは雪合戦が、強い、弱いには関係無く、

逆に強いチームが、楽しさを意識してくれることは
雪合戦の魅力を より伝えてくれます。

本来はストイックな雪合戦の競技性を追求している彼らが
その目線を変えてくれることって、ありがたいことです。



雪合戦をアピールする場合、競技性のレベルを見せるのも一手。
その逆が、楽しさなんじゃないでしょうか。

言ってみれば、北風と太陽みたいなもんです。

最近の大会では、常連チームのレベルの高さに
いきなり初参加したチームが、ついて行けません。

初めての雪合戦に必要なものは
また雪合戦がしたくなる、
そんな気持ちにさせることだと思います。

中には、敗戦の悔しさをバネにして
チャレンジしてくれるチームもありますが、
昔のように、反骨するケース多くはないようです。

楽しいから、また雪合戦をやってみよう、のほうが
雪合戦の普及や広めるためには 
間違いないようです。

トップチームは 雪合戦のスキルアップを目指すことに期待します。
が、それと同時に、雪合戦の楽しさも伝えてくれるとありがたいです。
常連チームも更なる、レベルアップを!

こちらは番外編。
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次は 福岡へ行きます。
こちらも楽しい雪合戦が期待できそうです。
10月27日(土)開催です!!

●浅間リーグも同じ週です!!




また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-08-29 18:23 | これで委員会! | Comments(0)


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冬の雪合戦会場で挨拶をさせていただいても
夏になると、わからなくなる場合が多いです。

老化した記憶のせいかもですが、
やはり服装も違うとイメージって変わります。

今回の釜石でも、皆さんとゆっくり話せた事が
また雪合戦の広がりにつがったと思います。

初日は、雪合戦チーム
二日目は、体験チームという事で

初日のチームメンバーから、何人かが
手伝いで二日目も残ってくれていました。
岩手の絆を感じる点です。

釜石ビーチは勝ち負けや、順位に関係なく
楽しく雪合戦をすることを目的にしています。

道央のビーチに問うべき点があり、
考えてみるべき、ことなのかと感じます。

例えば 賞品とか 大会の予算、参加費。
釜石は補助金が付いたと聞きましたが
チームの負担は小さいです。

道央は 賞品がちょっと豪華・・・すぎるかな。
釜石の懇親会という交流の場は、楽しさMAX。

雪合戦も 勝負より、楽しさいっぱい。
こんな感覚は、他じゃないって感じで、

道央の『投げ収め』のイメージが重なります。


老若男女問わず、雪合戦を楽しむ。

これって 雪合戦の原点じゃないかと 
今さらですが、納得です。


雪合戦が持つ パワーは ここに在り。
原点を いま一度。

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恒例?の釜石ビーチ雪合戦 始球式





また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-08-28 19:54 | これで委員会! | Comments(0)


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雪合戦人は 今、何人いるでしょう?
雪合戦人と 言える基準はなんでしょう?


雪合戦の原点を考えると
釜石のビーチ雪合戦に それがありました。


今回、釜石へ行ったのは、
札幌と同じビーチ雪合戦の開催の地で
シンプルに 雪合戦を比べてみることが
一つの目的でした。

運営体制しかり 予算しかり
その苦悩しかり 参加者のスタイル、

ところ変われば、いろいろわかります。
参加した雪合戦人をみてもわかります。

次は ももち浜(?)。


雪マガでも まとめてみます。


また明日、です。















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# by yukimaga | 2018-08-27 22:08 | これで委員会! | Comments(0)

釜石ビーチ雪合戦の
二日目は体験雪合戦で4チームが参加

初めてが2チームほど
あいにくの雨予報ですが

若干の雨にもマケズ
予定通りスタート。

編集部は午前中で失礼して帰路に
着きましたが、無事終わったとの事で
運営の佐久間さんから
こんな写真が届きました。

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運営を一手に頑張る、佐久間さんとの
立ち話で 裏方としての
ビーチ雪合戦の苦労話を聞いたのですが
思いを共感出来る部分は
当事者同士だからこそです。

絶対かなわないと思うのは
地元への愛だと言い切れます。

くじける気持ちは あっても
リカバリーしてくれる雪合戦人もいる。
だからビーチは止まらない。
と、言ったところでしょうか。
雪マガ編集部としては ビーチ会場で
岩手IBCさんの取材を
受けてしまいました。

取材に来た 理由を
取材されました。

なんと 、
答えたでしょうか?
お楽しみに!


また明日、です。












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# by yukimaga | 2018-08-26 21:20 | これで委員会! | Comments(0)


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釜石ビーチ雪合戦にお邪魔しました。

予報では最高気温37℃ 始まって思わぬ豪雨に
見舞われ、気温はそこまでは上がりませんでした。

これまで札幌で体験したのはイイとこ33℃ 
未体験ゾーンを楽しみにしてましたが
30℃程度で過ごしやすかったようです。

競技としての雪合戦 と
楽しむ雪合戦 

釜石ビーチは、チャンピオンチームも
小学生もみんなで楽しむ、雪合戦。

夏の一日、そんな雪合戦もあり、です。



義務とかではなく
自然と集まる審判メンバー。

熱さの度合いとかではなく
無理のある 体制よりは
雪合戦人があつまれば、雪合戦は形になる事です。


また明日、です






























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# by yukimaga | 2018-08-25 23:10 | これで委員会! | Comments(0)

気まぐれ台風連発の動きは
読めません。

楽しみにしていた、宮古行きフェリーは
欠航となりましたが、
めげずに、八戸行きに変更できました。

釜石までの走行距離が増えましたが
めげずに楽しみ優先で、上陸予定です。

今回は、道央のビーチと比べてみたいと
思ってます。

比べると言っても、メンタル的な点です。
雪合戦人の熱さをどう感じられるか。

釜石の風は どう吹いているか。
そんなところです。

明日、レポートします!


フェリーに乗り込みましたー
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また明日、です。


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# by yukimaga | 2018-08-24 21:12 | これで委員会! | Comments(0)

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仮に雪合戦を競技で分類するとしたら
なかなか他にはないジャンルと言えると思います。

対面コートでの球技というよりは、
格闘技、シューティングゲームといったところでしょうか。

早く、遠く、美しくの個人競技は肉体の限界への挑戦、
その一瞬の勝負。
その他の「試合」と言われる競技もそれぞれですが
いろいろ特性を考えて、試合の時間は、
それぞれ上手く出来ているのだと思います。

テニスみたいには、1対1の試合時間が
3時間超えなんてこともありますが、

雪合戦の1セット3分は、緊張を維持する時間として
これも必然的にハマっている感じがあります。

ただ、テニスのように、(テニスは長すぎとも言われてますが。)
時間無制限の3セットマッチや5セットマッチという考え方は
1セット3分の雪合戦でも可能な点があるようにも思えます。

決勝だけは、3セット先取の5セットマッチ、とか。

ただ問題は自然の中の雪球という、特異性があり
雪質の持続時間や、大会の運営という物理的な枠から
抜け出さなければ、できません。


決勝は3セットじゃ物足りない・・・
やる気になれば、出来るけど
まあ、先の夢物語ですが、留めて置いてください。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-08-23 19:04 | これで委員会! | Comments(0)

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最近の北海道での体験雪合戦では、
バックス、フォワードの区別を無くしたルールでやっています。

短い体験時間の中で雪合戦をシンプルに楽しんでもらうためです。

慣れないFW選手が、わからずに、バックラインを戻って
アウトって言われたら、楽しくないでしょう。

補給をする役割が必要だということは アドバイスしますけど
まぁ、セルフで、雪球を取りに戻って
またセンターまで行って投げてを繰り返す、
なんて事が起きますけど
じゅうぶん楽しんでます。


選手目線では、従来のスタート時の 
相手選手との距離は、24mですが、

今のコートサイズのままだと、エンドラインになるので
36mということになります。

それじゃ、ちょっと距離が離れ過ぎだということで
5人制では32mを暫定で、採用しています。 

5人制というのは、あくまで試みとしてですが、
滝野や、稚内ではじめたのが
徐々に北海道外にも、広がってきたようです。

いつも書いてますが、5人制の方が良いと言うわけではなく
普及の方法として5人の方が参加しやすいという点を
推奨しています。

バックラインとFW、BKの役割を無くして、
スタートをエンドラインから、とルールが、もし変わったら、

その時に、コートサイズを検討出来れば良いことだと
考えます。

ちなみに5月の稚内で検証した30mは
ほとんど、ストレート勝負で決着し
ちょっと近すぎたようです。 

と、まずは、雪合戦のルールのシンプル化についての
一案についてです。

アイディアは、まず実践してみる事と
継続して検証してみることじゃないかな、
ってとこです。




続きます。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-08-22 19:34 | これで委員会! | Comments(0)


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平成最後の夏の高校野球、終わりました。
やはり、いいもんです。

この時期の開催や、投手の投球数については
いろいろ賛否両論を耳にしましたが
当の選手の声も聞きたいものです。


昨日の続きです。

●バックラインを無くす。
 FW、BKの区別もなくする。

このアイディアを聞いたのは、もう5、6年も前でしょうか
「あすとろうず。ボール」を考えたISO君から聞いたものです。
(雪マガ・漫画の作者でもあります。)

雪マガ編集部でも取り上げている多くは
雪合戦仲間の、伝えてくれる考えや情報によります。
なので全て編集部が考えている訳ではありません。

そうした考え方を広めて、検討してみることも
必要な方法だと思って拡散しています。

検討されるべきだと、みんなが思えば
カタチになる事もありました。

さて、『バックラインを無くする』事によっての
最大のメリットは、

最初に挙げた、『ルールをシンプル』にするために
どうしたら良いか?

まず、この投げかけに応えている点が大きいと思います。
バックスの動ける範囲、フォワードの動ける範囲といった
選手にも判定する点でもシンプルになる事に
異論を唱える雪合戦人はいるでしょうか。

最近の雪合戦ではバックス=雪球を補給する人 
では、無くなってきました。
雪球はフォワードの選手は取りに行けない、というのが
独特のルールでしたが、
戦略的には必然と、補給する役割は出来るわけで
雪合戦の本質は変わってきているとも思います。


『バックラインを無くする』は
同時に、コートサイズ変更や5人制も提言しています。

この点、長くなるので・・・・ 


また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-08-21 19:19 | これで委員会! | Comments(0)