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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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雪合戦をやっていれば
どのチームも一度は経験したことがあるはずの
4人目が入った! あの瞬間。

入っちゃダメってわかっていても
止まらないこともある。

そのルールを最大限に生かして
フラッグを抜くのがチームの戦略でもあり
雪合戦の見どころになります。


4人目進入の場面には二通りあって
逆転を狙って、旗を取りに行く場合と
押せ押せの圧倒的な展開で、勇み足というのがあります。

昨年の試合では、1シェルでのダンクの
被せ合いで4人目が入ったなんて試合もありました。

まあ、初心者のゲームでも
よくある雪合戦の入門編、洗礼みたいなものです。

この瞬間を、わくわく感も持ってまっているのが
センター審判だったりします。

どきどきもしながら、ラインを超える瞬間を
ここぞとばかり、笛を口にあてて待っていたりします。

何度か書いてますが、
現行ルールでは 1人目がアウトになって
コートを出るとはラインを一方の足が出た場面と
(ラインオーバーの他の定義と同じ)なります。 

4人目の選手がそのタイミングを見計らって
センターを超える場合、一瞬、コート内に選手が
4人いるように見えることがあります。

観客からも思わず、「4人!」と声が上がる
ことがありますが、
審判は、自らの確信で間違いなく、
1人目の位置を確認してから
笛を吹かなければなりません。

多少、遅れたとしても確認が間違いなければ
笛を吹いた時点で試合終了となり問題はありません。

でも、センターばかりに気を取られていると、
正確な判定が出来ないこともあるので
審判が最も注意しなければならない点です。

その判定が、試合の結果を変えてしまういう事で
4人目選手の懺悔よりも、
その代償は大きな誤審となる訳です。


気をつけて。

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※写真は雪合戦パロディ文庫本メモ帳・8冊セットより。




また明日、です。












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by yukimaga | 2018-04-22 23:54 | Comments(0)
今日はキャンプを兼ねて雪マガ11号の取材です。

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なかなか、仕事ばかりなもんで、レジャーと取材を兼ねて一石二鳥ってな訳です。まあ、ちょっとお酒が入った取材の方が本音が聞けるのが狙い目です。
今月は22日から福島、天栄と会津若松、山形、釜石と取材に伺います。最後はフリーで紫波、西和賀は寄れるかな?



また明日、です







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by yukimaga | 2017-09-02 17:26 | Comments(0)
島根夏の陣が終わりました。今年で4年めの参加となりましたが、ひとつの目的としては夏の期間の雪合戦で全国の交流ができる場を目指してみました。せたな 吉田監督が6年間通い続けてくれているのが大きいです。
今回は岩手から陸路17時間掛けてきてくれたり、北海道から東京転勤になった雪合戦人が埼玉の雪合戦人を巻き込んでくれたり、総勢20名が参加してくれました。この流れが続いてくれたら、夏のユキガッセンが普及の一旦を担ってくれる状況が出来るかもしれません。
30年に向けてユキマガ島根の休日、オフタイムです。
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宍道湖のサンセット。

また明日、です。






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by yukimaga | 2017-08-20 22:48 | Comments(0)


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いったい何が起こっているのか、どちらのいう事が本当なのかって、どっちが正しいんだって話はよくあるもんです。傍観者は、それってそうなんじゃないって憶測で判断してしまいます。こうして、文字にして意思を確かめあったり、物事を決めるって難しいですよね。1対1ならまだしも、人数が多かったら、かなり慎重にしなければです。文章って意味を読み違えることもあるし、一進一退です。ちゃんとよく読んでよ!はお互い様だけど、伝えるのも難しいモンです。話せばわかる、とはよく言ったもんです。
さて今日の写真です。
選手も、審判も、観客も一瞬止まったかのようなこの写真。単にイメージです。なんかどっちがアウトなんだか表情も審判の動きもなく^^; 連写で20カットも続くので、きっと当たらなかったので審判もそのままなんだろうなって推測しました。そんな時、ちゃんとどっちだと言えなきゃならないのが、審判の立場。だから意思表示としては、セーフも必要だと考える訳です。正しいをあたり前に。これが雪合戦審判の場合、難しいですよ。


また明日、です。    PH:hanasato











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by yukimaga | 2017-05-26 20:46 | Comments(0)
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さあ、感動の二日間、始まりました



以降は‥


また明日、です。




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by yukimaga | 2017-02-25 06:14 | Comments(0)
一応、大会を盛りあげることができたかなと思います。
広島のみなさん、ありがとうございました!

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また明日、です

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by yukimaga | 2017-02-05 23:31 | Comments(0)
昨年の取材では、
その姿を見る事が出来なかった富士山です。

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午後は尾道で一服後、宿泊地の三次に行って
夕方の高野の会場設営にお邪魔しました^_^

ところ変われば、やり方もいろいろ。
今回の広島20回大会は次号、PA2017で
紹介させていただこうかとおもいます。


また、明日です。

明日は会場から。




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by yukimaga | 2017-02-03 23:15 | Comments(0)

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2016年の取材は2月の浅間に始まり、9月の山梨まで。

運営に関わるみなさんの雪合戦と チームの雪合戦の取材。
熱い情熱はどちらにもある。


どうせやるなら、雪合戦もやるっていう方が、いいに決まってる。
そんな運営兼、チームも。

あとは「チーム」としての継続と 
逆に雪合戦への関わりかた。審判であったり、運営であったり。
全部出来てこそ、雪合戦人。

そんな、誰もが出来る事では無いのが
現実だけどやってくれる雪合戦人もいる訳で。

その辺を紹介してみた訳で。


今日、雪合戦マガジンの作業がほぼ終了。



あとは広告待ち。
雪合戦が一気に始まり、春までまっしぐら。





また明日、です。






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by yukimaga | 2016-12-16 20:01 | Comments(0)
室工大、稚内からチームdog、assc、道内チーム集合中です。
早く寝たいのですが^_^;
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雪合戦談義は終わらない。


また明日、です。






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by yukimaga | 2016-07-30 23:31 | Comments(0)



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  VT戦です。


 審判目線で、やることを羅列してみます。


 3セットの終了後、バックラインに整列。
 スコアの確認をし、VT戦を行うことを両チームに告げます。

  両監督を呼び
 ・VT戦は最終セットに出場していた選手7名で行うこと。
 ・最初に投げる5名、次の2名の順番を決めることを伝えます。 
  

  VT戦を実施するシャトー側へ選手を集める。(配置図を最後に付けます。)

  配列を指示する 最初の5名を順番に並ばせ、座らせる。

  列を変え、残り2名と監督を並ばせ、座らせる。

  先行後攻を決めます。


 【副審】VTライン(フラッグポール)を設置する。
  
 【記録】選手の投げる順のゼッケンを記入する。 


  選手に手順、[ルール]を説明する。投球開始のホイッスルを吹く。

  最初の5人で決まらない場合は、6人目以降、サドンデスとなる。
   決まるまで繰り返す。この時の順番は一回り目に投げた順番。
   5人目より前に勝敗が決した場合は、そこで終了となります。

  全て終了後、または決着がついた時点で(笛を吹き?)結果を宣告し
   センターへ整列させ、結果報告、挨拶となる。 

 ざっとこんな感じです。
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 [ルール]

 [1] 雪だるま(標的)はシャトーから完全に落なければ無効です。

 [2] 雪だるま(標的)へ ワンバウンド当たり落ちた場合は無効です。

 [3] 審判の笛より先に投げた場合は無効です。(やり直し無し)

 [4] 投げた後の一連の動作で※ラインを超えた場合、触れた場合は無効です。


 [2]に関しては、日連、昭和新山ともルールの記載としては掲載がありません。
    昭和新山大会で実施しています。
    アウト判定の「直接、当たった場合}を導入しているものと思われます。


 ※[4]は日連のルールブックに記載されている内容です。
  昭和新山は記載ルールが異なります。

  昭和新山:ラインを出たとき。 とあります。
  これは国際連合側が、ラインオーバーに関する基準の整理として
  「足がライン外に完全に出た場合や、体の一部がライン外に出たときを言う。」
  と、同じ基準にしているものです。


  ⑥ VT戦結果終了の笛については、記載が何もありません。
    この方がわかりやすいと、決着時に吹いている場合があります。

  
  VT(ビクトリースロー)戦には、ところどころ?マークです。
  秋の雪合戦審判サミットで確認したいところです。


  余計なお世話ですが・・・ 
  主審が開始合図の笛を吹いて、何秒以内に投げなければならない、
  というルール記載はありません。
  結構、すぐ投げて失敗するケースが多いような気がします^^;

  あんまり、遅いとそりゃ、遅延行為ですが、
  深呼吸して肩の力を抜く、くらいは待ってくれると思いますよ。 
  





  また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-26 21:18 | Comments(0)