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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1473 )


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パロディー文庫本 残り23セット。
毎日1セット、申し込みメールいただいてます。


話は変わって、今年の昭和新山の結果を受けて
立ち話で聞いた選手のことば。

「う~ん、やっぱり肩の強いチームが
圧倒して勝っちゃう雪合戦になってきたかな・・・・」

最近の雪合戦がセンターを抑えたチームが、
1シェル(B)を先に落とすと
次の選手が1シェルに入れないといった展開が
多くなってきました。特に上位チームの対戦です。

いわゆる両サイドの立ちからの押上げです、。

センターと取ることの優位性が
カタにハマると、勝負が見えてしまう点。
それがちょっと、雪合戦としては、寂しいような、
面白くないような、微妙な気持ちになります。

野球の未経験者でも、ロブという武器を磨き
シェルターに隠れながら相手を倒していく
技の攻めというか、それがレディースにも
小学生にも 共通する雪合戦の醍醐味と見てきました。

現に体育会系じゃなかった
レディ-ス選手がロブで相手を倒します。

小さな小学生が上級生をロブで落とします。
今もそれが雪合戦のみどころとも言えます。

ただ、それをバネにして
さらに新しい雪合戦を作り上げ
肩の強いチームに打ち勝っていく雪合戦のカタチに
とても期待しています。

それとは別に、判定に
誤審が少なくなるように、
スキルだけじゃなく、方法論も
考える必要があるんでしょうね。





また、明日です。







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by yukimaga | 2018-04-21 20:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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結果、それが試合の結果に大きく影響することもあり
何かと言えば、ジャッジ公平と言えるかどうか。

審判の判定すら、分かれるかも知れない要素や
はたまた、かく乱なのか 作戦なのか 当たり前なのか。

いわゆるガチンコに対しては、
ここんところ、十年くらい
いろいろな意見や案が出てくる話題です。

・ガチンコ禁止
・ゾーニングによる時間制限や人数制限
・持ち球制限 2球 →1球
・ケンカ両成敗判定案
・イエローほか罰則案
・先攻、後攻でのセンター所有権案 
・センターシェル、二分の一案
・このままで良い(審判の味方の向上)

などなど、ガチンコどうするかというか
正直、何か良いのかこれだ!っていう決め手がありません。
雪マガ4号を持ってたら27-28Pと読み直して見てください。

やはりセンター取りの攻防は、
面白くもありますが、
しいて良いかなぁ と思ったのは
最近人気のカーリングのように
先攻、後攻の開始時の選択権です。

『最初10~30秒なり、センターへ優先的にへ入れる権利を持ちます。
当然、迎え撃つ側は入る選手を狙えます。
優先権なので、あえてセンターへ入らない選択もできます。
そこは駆け引きであり、作戦の読み合いも出てきます。』

これには、制限時間が過ぎたら同じことが起きる、
という意見もありました。

いずれにしても、すべての机上の議論ではなく
実戦での検証が必要なことなんですが、

ここから先に 進めないのは、
「やはり組織が分裂しているから、思い切った改変ができない、」

という、いつもの結論に留まるワケです。



もう組織のガチンコからかな。
 
いろいろ検証したい! 
というのが本音のこころです。

それはそうと別に、なにか良い案ありませんかね?


また明日、です。











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by yukimaga | 2018-04-20 18:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)


只今、ユキマガ・ピーエー2018 制作中です。

まずは原稿となる大会結果情報を集約中です。
気がつくと、地元サッポロオープン分が未着情報に
なってました。
それじゃ、だめじゃん!と突っ込んでる場合じゃないです。 


各地と連絡をとってみたところ、
担当者の人が退職した結果、
大会自体が中止になったところがありました。

連盟組織も兼ねていたので、
その存在も宙ぶらりんだそうです。

雪合戦への関わりの中で、
地元の経済効果を期待されたり、
企業の方針だったり、と冬という寒い季節の
活性化の為のアイテムっだったりします。

どんなきっかけでも構わないので
雪合戦界としては歓迎なのですが

それは、トップダウンの個の力に頼っている場合や
地元自治体の補助金等に依存せざる
得ない場合があります。

まあそれで連盟としても看板を上げるわけです。
それが、自治体からの予算が止まったり、
中心となっていた個人が辞めた時に
継続する力があるか、どうかが問われるところです。

業務な役回りだったりした場合も任期だけで
そのまま離れてしまうケースもあり、
そんな時、雪合戦人の力が試されます。
試されるという言い方は、酷な言い方で
自ら雪合戦を背負う覚悟が そこにあるのか。
雪合戦人として、とても難しい事です。

もちろんそれを実践してきてくれた
雪合戦人が各地に存在し、支えてくれています。

でも、まだまだ人材が足りないのが雪合戦界です。
雪合戦を継続していく中で そこにある危機は
どの地域ににも起こりうる事だと思います。

現に、この2年で消えた大会は
雪マガ・ピーエー2016と
次の2018号で比べてもらえればわかります。


ファイト!何をすべきか。


また明日、です。




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あと、25セットです。
















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by yukimaga | 2018-04-19 20:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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大谷翔平選手、本日の結果はダメでしたが
立ち上がりは、こんな日もあるということで。

長い目で二刀流に注目です。 

ある意味で、雪合戦人はみんな二刀流、
というか、三刀流以上かも。


仕事と雪合戦、恋愛と雪合戦
家庭と雪合戦、夏は野球、冬は雪合戦とか、

北海道でよく聞く話。

冬は、雪合戦に集中するために、奥様や家族に後ろめたさを
感じつつ、冬以外は家族サービスを最優先とか。
土・日曜日は、午前中雪合戦、午後から家族優先
平日はもちろん仕事だし。
仕事終わって夜の練習をするチームもあります。

まあ、希に一年中すべて雪合戦中心の方も 
いるようですけどね。

何かと雪合戦の事については
なんでも相談していただいてもお答えできますが

個々の人生と生活についてだけは、答えられません。
残念ながら、頑張って両立してもらうしかない訳で。

出費もある、時間も拘束される、
そんな雪合戦へ
立場としては雪合戦へお誘いしている身なもので、
ひょっとして 逆に悪い人になってるのかも・・・・ 


という訳で、肩身の狭いこともある、
雪合戦人と雪合戦マガジンですが 
めげない雪合戦人が 

雪合戦界を支えているのが 実情です。

雪合戦症候群。雪合戦が止まらない。


ほどほど出来ることを 出来る範疇で。
よろしくです。




また明日、です。






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by yukimaga | 2018-04-18 19:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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雪合戦マガジンのターゲットは、単に雪合戦をやっている人
というよりは、一歩進んで、かなり雪合戦をやっている人、
という ポジションかなと思います。


それは、初めて大会に参加したチームがなかなか、
専門誌まで買ってくれる確率というのが
残念ながら少ないという結果です。

大会会場でもスルーされることが多いですし
全国大会規模でも認知度が高いわけではありません。

内容を初心者向けに偏ることは、雪合戦マガジンの中でも
初期に試みてきました。
かと言って、入門書的なポジションばかりでは
というのもありまして、そこが年に一度の発行という難しさがあります。

雪合戦やるけど それほどでも というのが
見ていて感じます。

入門書的なルール説明も含めたのが
「雪合戦のススメ」なのですが、
度重なるルール改訂、それも国際雪合戦連合と
日連の異なるルールで
解説部分は、ちょっとツギハギだらけの補助資料となります。

ただ、練習や雪合戦マガジンに掲載していた
『雪合戦ことはじめ』など、ルール編以外では
初級者向けに こちらをおすすめします。

できれば、組織とルールが一本化されれば
『雪合戦のススメ』も改訂版を新しく出したいと思っています。

それが、出来ないのが現状でして・・・

組織とルールがひとつになる事。


一歩進んで、それを目指すことが
これが当面、雪マガ編集部というよりは
雪合戦人としての野望です。


ちっちぇ~野望ですが
とことん動きます。




また明日、です。









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by yukimaga | 2018-04-17 20:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)


お待たせしました。
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ご希望いただいていた
「雪合戦パロディ文庫本メモ帳8巻セット」
印刷があがりました。

今夜中に発送準備します。

ご存知のように元々は30回昭和新山大会の
参加賞として制作。
チームに1セット(8種)
10冊ランダムに進呈されたものです。

これをどうしても、コンプリートしたいという
みなさん=(まさに雪合戦バカと言える皆さん)の
ご希望で実施しました。

参考まで都道府県別、
雪合戦バカのみなさんの内訳は

北海道20  島根15  群馬12  広島4
岡山4  鳥取 3  岩手 3  埼玉3
九州2  富山 2  宮城、東京、岐阜1   


実行委員長のご了承を得て
今回、希望されたみなさんへ限定で
原価提供とさせていただくものですが、
(送料込2,000円消費税込・手数料別)

今のところ、71/100セット
残り29セットです。

ご希望の雪合戦バカの方は、メール限定で
yukimaga@branch.co.jp  まで
お名前、郵便番号、連絡先電話番号、
申込セット数をお送りください。



また明日、です。








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by yukimaga | 2018-04-16 23:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

YMPA2018(写真&大会記録集)の制作へ
動き出しています。

2017号でも、大会数や大会規模の統計として
雪合戦チームの数を掲載しました。

大会といっても ピンからキリまであります。

チームといっても、今年限りのチームも

四半世紀続いているチームも、すべて合わせて
のことです。

なので目安として、2大会以上に参加している
チームを絞り込むと

その数は140チームあまりと見ます。
レディースは30チーム

そこで、雪合戦マガジンや
YMPAの発行実数を見てみると 

マガジンは、およそ1000部、
YMPAは300弱です。


ザックリ数字で言えばですが
チームの数にせよ
選手の数にせよ

まだまだ、
雪合戦バカといわれるくらいの
雪合戦人はそんなに(全然)多くないってことです。

雪マガFBで繋がっているみなさんの数が
= 雪マガ部数に ほぼ、近いということがわかります、


「雪バカ」と言われるメンバーを
チーム内にも増やしてもらうことが

まずはお願いしたいところかな。

それが、雪合戦チームや競技人口の拡大にも
つながることかなって思います。


写真は2007ー2017 Photo Book より
2009年。

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また明日、です。


















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by yukimaga | 2018-04-15 22:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

2007-2017 Photo Book では
雪マガ連載企画の雪バカ漫画・全作品を掲載しています。

いくつかのコマをピックアップすると
十年前2号の一番最初の作品
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雪マガ5号では 
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作品の違いがわかるでしょうか。

どちらも、パソコンに取りこんで仕上げますが
前者は、原画が手書きになっていると思います。

後者はパソコンによるペイント。



スタジオ ジブリの高畑勲監督が亡くなって
昨夜、「火垂るの墓」が放送されていました。

スタジオジブリ作品で宮崎駿監督がこだわるのは
手書きによる制作手法だといいます。

今のアニメの制作の過程ではCGソフトや
写真からの加工も含め、作業的には
手書きにこだわることは、
制作スタッフも制作日数もそして予算も
大幅にかかってくることです。
それでも、こだわる理由は
人の手による、血のかよった温もりなんだと思います。

ギャラない雪マガなので
ほんとう時間のない中、無理を承知で
お願いしている連載です。
作品発表の場として提供させてもらうしか
出来ないのですが
数少ない雪合戦人の中からこうした
個々のスキルを集めてできてきたのが
雪合戦マガジンの原点でもあります。

10号の一コマ
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2年前この年の作品は、全編色鉛筆の手書き作品になっています。

これはイソ君が喘息で入院している時に
手書きで制作してくれたからです。
ちょうど締切の年末と入院が重なってしまい
全編手書きで書いてくれた作品です。

こうして比べてみると、
手書きによる仕上げが、その作者のオリジナリティが
一番良く出るのだと思います。
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こだわる事は、手間もかかることです。
雪合戦も 然りですよね。




また明日、です。










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by yukimaga | 2018-04-14 22:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)

通常の雪合戦マガジンと、
写真集やYMPAの形態仕様の違いってわかるでしょうか。


それは、後者には背表紙がある点です。

専門的には 
通常の雪マガは 中綴じ。
後者は 背綴じ といいます。

中綴じというのは、
週刊誌でもよくある真ん中のページを
ホチキスで止めてある雑誌です。

これに対して 写真集の 背綴じは
中央部分の紙をそれぞれ数ミリをノリ着けにして
表紙の紙で巻いたものです。 

なので見開きにした場合は、
真ん中のノリ着けした部分が見えなくなることになります。
この写真のページは実際には、右と左と5ミリ弱、
計1cm弱ほど絵柄が隠れているんです。

中綴じはちょうど半分真ん中にあたるページが見開きになります。
雪マガでは編集長コラムのページです。
このページ以外は見開きページの写真だと
絵柄が別々のページになる訳ですが、
写真が隠れる部分はありません。


そんな訳で今回の写真集で苦労したのはこっちのページ。
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真ん中の部分
印刷に入れる時点で、顔が隠れてしまわなように
このように絵柄を意図的に付け足しているんです。

フォトブックを持っている方は比べてみてください。





また明日、です。










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by yukimaga | 2018-04-13 22:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦写真の良い写真とは
価値観は個人によって違いますが・・・

雪マガ 2007-2017 Photo Book に掲載した
写真の選択については

雪合戦マガジン本体ではなかなか出来ない
見開きページいっぱいの写真とか、
1選手1ページとか 

大きく取り上げるとより魅力的な写真というのが
一番かなと思ってます。


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この写真、2007年の 一直すっしーず (VS 第N回)

時代的背景で言えば、まだ少なかった
カラーユニフォームであることもありますが

構図として雪合戦のシェルターの奥行、

最大のポイントは画面の中に飛び交っている
雪球の数です。

さらに左上隅から 斜め右下の選手へつながる
奇跡的な配列。

目で追うと、手前の相手選手まで
ちょうど「く」の字の逆になり、「>」
理想的な「Z」の動線をもった構図とも言えます。

雪球が無かったら・・・
雪合戦のイメージも、写真の動きも
半減の写真になってしまうんです。

横位置で1/2ページに入れても
ちょっと迫力や良さが見えて来ないので
今回は見開きで、ど~んと2ページで掲載してみました。

たまたま、雪球が4球の価値は
とても大きいと思います。




また明日、です。




雪マガ 2007-2017 Photo Bookは
ヤフーストアで限定販売中です。
◆雪合戦マガジン編集部Yahoo!ストア
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/yukigassenmagazine/







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by yukimaga | 2018-04-12 18:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)