人気ブログランキング |
ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1993 )



e0324053_19152456.jpg





プロ野球ドラフトも終わり
厳しいプロ野球の世界へ 今年も100名を超える
野球人たちが、挑戦するのは
みんな可能性を秘めているわけです。 

ダメでもともと、
チャンスに賭けるのが人生のような気がします。

毎日がユキガッセン。
これも ダメもと のような気がしますけどね。


2020雪合戦のポスターは、
もうデザインが出来上がっているんですが、
大人の事情でまだ公開出来ない状況が続いております。

むむむ (~_~ ) ジレンマ~



年に一度の楽しみ 
雪マガと同じくらい HPを費やしてます。


また明日、です。










by yukimaga | 2019-10-18 19:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_21415021.jpeg

東京オリンピックマラソン、競歩が
札幌開催になるかもしれない、 
というニュースが飛び込んできました。


一札幌市民としては
必ずしも歓喜!とはなっていませんので。


涼しさだけなら札幌より釧路や稚内の方が
涼しいんですが警備や交通や観客キャパや
いろいろ簡単ではないようです。


賛否両論あるかもしれませんが
大義でどうしてもやらなけりゃならない場合は、


どうしたら出来るかを考えなければ
いけないことだと思います。


先日のラグビーワールドカップで 
台風で中止となってしまった試合は残念ですが、

あらかじめ、リスクがわかっていて
代替えが用意できることであれば 


それこそ、パブリックビューイングをやってる
札幌ドームなんか、台風にも対応できたのかな
などと勝手に思います。 

外でやる競技は難しいです。


賛否両論は 必ずあるもんですが

雪合戦も、その気になれば です。




また明日、です。












by yukimaga | 2019-10-17 21:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_19340345.jpg
滝野パークより。

レディースチームは、ぎりぎり3チームの参加でしたが
実は単独チームは2チームで、
1チームは、なんとかやりたいメンバーを集めて
参加しました。

この冬、昭和新山で対戦した、
日高支部のNAT38と 道央LJ北海道の2チームで一緒に参加しました。
初めて交流できる場となったワケです。


今回はご存知のとおり、台風19号の影響で
天気が心配だったのですが、

あれから、毎日あきらかになる被害状況をみていると
なにもかも、恐縮しています。

大会前日から 職務の関係で
参加出来なくなったメンバーもいました。
今、被災地へ派遣されているメンバーもいます。

そんな影響で 一般道央3チームはどこも
人数が足りませんでしたが、
助人メンバーを貸し借りしあうこと
他チームに承認してもらい、参加となりました。

何ごとも そのときに できることから。 

優勝にこだわる大会とするか
雪合戦を楽しむ場にするか 

今後、ちょっと葛藤するところと なりました。
両方必要なんだと思います。



また明日、です。












by yukimaga | 2019-10-16 21:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)


やっと 埼玉のこころみについて。

その1:ラインアウトについて
 

 現行のルールでは、ラインオーバーの定義は
 足がラインを完全に踏み越えた場合、アウト。

 また、体の一部、手をついたり、尻もちついたり
 ともあります。

 足については、少しでも残っていればアウトではありません。


●埼玉でのこころみ。 →ラインに体の一部が触れたらアウト

 
なぜ?↓
 足が残っていても、はみ出し具合でアウトコールが出てしまう場面を良く見かける。「アウト」の状況を説明するのに説明が 大変である点

 
だから↓  
体のどこであろうが、触れる、ラインより外側に出たらなら 
アウトとしたほうが明確であるのでは? という仮定 


その2:バックラインをなくす。 
    FW・BK の区別をなくす。
    バックラインを取り払いFWも自由に動けるようにする。

なぜ?↓
・常連チームは役割も明確であり、捕球の重要性をわかっており
 動ける範囲の制約の意味が薄れているのでは?

だから↓
・ラインが無いことで審判が余計な、ポイントを見る必要もなく
 負担が減る → 本来の当たった、当たらないの判定に少しでも専念できる。
 これは、5人制ルールで実施していることです。


ラインに触れたら(外側に少しでも出たら)アウト、となると
下記のような説明が必要なくなるということです。

e0324053_20341806.png

と、そんなことをやってみましたが
この二つに関しては こうなれば、こうなったで問題があるとすれば
その問題と現行の決め事を比べてみれば、良いかと思います。
続きます。

ひとつだけ、 ルールをこうする、こうしたい、
といいう事では、決してありません。

このテーマでけでも 意見がまっぷたつに分かれています。
ルールを変えるとは
そういった事を、突き詰めてみることを
繰り返す必要があるんじゃないでしょうか。

そのための こころみです。



今、実際に参加した皆さんにアンケートを実施してます。
選手会のメンバーへも ファイルにてご案内中です。
10月いっぱいを目途とします。





また明日、です。




 
 


by yukimaga | 2019-10-15 21:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_17174082.jpg

昨日のラグビー日本代表は素晴らしかったですね。

パーク雪合戦撤収から用具返却、
からのレンタカー返却~音響機材降ろしまで
駆け回って、自宅に戻った時は、
ちょうど先制のトライをスコットランドに取られた直後でした。

結果はご存知のとおりですが、

見ていて思うのは ラグビーのルールって難しいそうですが
にわかラグビーファンのために ルールの解説入りというのは
わかりやすくて とても良かったですね。

でも、なぜトライは5点なの?
なぜ15人もいるの? 
と、小学生から質問がきそうな点が多々あります。

調べてませんが、そこには競技としての歴史があるんだと思います。
試行錯誤の中での積み重ね、経験が
今の ラグビーのルールになっているんでしょうね。
これは他のメジャー競技も同じかと。

e0324053_17174596.jpg
あらためて、パーク雪合戦のココロミ。

検証というと 抵抗があるようです。
試みも 検証も 
要は「やってみる、」 ということだとおもいます。

やってみないと わからないじゃないですか。

そんな訳で、 5人制、バックライン無し、
32mコート、FW・BKエリア制限無し・・・
そんなとこですが、

詳細は 下記をご覧下さい。
●雪マガ9号38P 「5人制があってもいいじゃないか」
●雪マガ12号37P 「これが5人制だ!」


これは、そもそも選手から出たアイデアです。
長所短所ありかと思いますが それでも現行の本ルールに
適応できるポイントも充分含んでいると思います。

切り替えてから5年、5人制の単独大会としては
もちろん先駆けであり、唯一かと思います。

課題もあります。もともと冬以外での大会開催により
普及を広めて行ければとの発想がありました。

しかし現時点では、ほんとに雪合戦好きな選手の集まる大会に
なってきた感もあります。

悪いことではないのですが、
夏のビーチ、9月の沼田、この大会と 参加チームというより、
メンバーの同じ顔ぶれが 並んでいるという点です。

それならそれで、いいのですが、ならば
もっと同じ顔ぶれを増やしていかなければならないと
いうことでしょうね


9年やってみて わかることです。

ルールの話に戻りますが、
ラグビーや、スポーツ競技の全ては
そういった試行錯誤の積み重ねで 今があるんだと思います。

雪合戦は その試行錯誤の機会が、あまり感じられません。
本来、それは組織がやるべきことですから。

やっぱり、そこにたどり着くという
台風被害甚大の連休の終わりに想うことです。



埼玉プレイヤーミーティングのアンケートご意見は
10月末を目処とさせていただきます。





また明日、です。








by yukimaga | 2019-10-14 17:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_22595940.jpg



今年の滝野パーク雪合戦は強風の中でしたが無事終了しました。

各地で大きな被害が広がるなか
こんな雪合戦の大会の ひとつや二つ、吹き飛んでも
ささいなことなんですが、台風の動向を気にしながら

天気予報をチェックし続けた結果というか
結局自然の前には 翻弄されるだけなのかもです。


台風の接近で、対応で参加できなくなった選手も多く
5人制でも人数が欠けるチームが続出しましたが
結果より、楽しむことって大切です。


台風被害で大変な被害がでている中で恐縮ですが
今日は開催出来てよかったと思います。

遠くからの参加から
後片付けの ご協力まで ありがとうございました。



また明日、です。





























by yukimaga | 2019-10-13 23:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_19254855.png
今年も滝野パーク雪合戦の前日は
雪合戦塾として、道央ブロックの主力主任クラスの
審判の皆さんが集まって 現在の審判体制にある
見落としやすいケースや 場面を確認し
対応について話し合いました。


皆さん、自主的に参加、
雪合戦の審判体制、判定を少しでも改善しなければという 
こころざし、があってのことです。


雪合戦審判は難しいスキルを求められるなかですが
少しでも改善するために 機会をつくり
対話も重ねていかなければならないと思います。

それも1人だけ、オレは見えてると
言っても、意味がないんです。

日々、向き合ってとはなかなか、言えないことですが
シーズン前に、こうした機会に集まる皆さんには
少なくともその志が あるということです。



判定に納得がいかないのなら
前向きに審判も その難しさも体験して
声をあげれば いんじゃないでしょうか。

雪合戦は 選手=審判でやっている
雪合戦人がほとんどだからです。

見落としや 判定を責めるのはたやすく
審判は少しでも 見落としがなくなるように。

ルールは 雪合戦の発展のために、
おかしな点を改善する意味があると思います。

絶対的な審判を育てるのか?
ルールを変えるのか?

どちらを選択するのか
どちらもなのか?


そもそも、危機感があるのか
その為に 動いているのか。

そんなこと話しあった
道央雪合戦塾です。


明日はパーク雪合戦。
終日、晴れマークですが 風やや強し。
e0324053_19283334.jpeg


また明日、です。








by yukimaga | 2019-10-12 21:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_22151111.jpeg
いろいろ手を回して野球場のベンチ裏に
雪合戦への勧誘チラシをラミネートして貼ってもらいました。

ピンクは大人、 黄色は小学生です。



それぞれ体験部門の大会参加告知と、
練習・体験コートの案内を掲載してみました。
さて、 今シーズンは何匹釣れるか・・・・・?



いつもダメ元 それじゃダメなんですけど


また明日、です。











by yukimaga | 2019-10-11 22:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_00343036.png
あらゆる競技で ルールが変更されるのは
競技を面白くするためと 新しい戦略を絶え間なく考えさせるため。

ほかに危険を回避したり、マンネリ化の防止
有利不利の是正・ 正当性を守るため でしょうか。

雪合戦は何かと、審判が大変だからルールを変えるな、だとか
審判の限界だという意見もあります。

でも、一番はもっと雪合戦を面白くするためではないでしょうか。



面白くするためにはどうするか? 
具体的に意見をだしあうことから、はじめれば 良いわけですが

審判の限界も 意見を交換する場も
ちょっと実行できないのが、今の状況。


それは何故か? 雪合戦人はわかってますよね。



また明日、です。










by yukimaga | 2019-10-10 23:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)

選手と競技の組織と 
同じ雪合戦の事を思い、考えるにしても
きっとちょっと異なるのは

選手は新しい戦略や 新しい技や勝つための方法
なんかを考えているんじゃないでしょうか。

そのためにはルールを熟知する必要もあるので
一歩先ゆく、熟練の雪合戦人選手は 
そこから研究したりします。

さらに、審判目線も加わり
雪合戦がどうしたら、もっと面白く、
競技となって成熟して・・・・

そんな視点になってくれると、 
もう、立派な「雪合戦バカの神」の領域に近づいてます。


選手会は そんなみなさんの集まりでもあります。

ただ、徒党を組むのは 好かん! なんていう神もいますんで
参加は、自由だし、楽しむ目的でも 参加は全然OKです。
ひとつだけ、チームの代表2名で 
チームとの情報共有の窓口になってもらうことです。
(参加お待ちしてます!!)


そんな選手会の中で、先日の埼玉で 
こんなルールに もし、なったら? 
という試みをさせてもらいました。

かなりの 雪合戦バカの神がかっている試みです。

今、選手会のメンバーには
埼玉に参加できなかったメンバーも含め
その概要を公開しています。

ちょっと明日以降、少し紹介していきます。

e0324053_19410031.png
誰?



また明日、です。















by yukimaga | 2019-10-09 19:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)