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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1419 )


あと11日。
今日は兵藤さんのお通夜へ参列して来ました。
稲穂チームの多くの選手たちが集まり
式場に入り切れないほどでした。

きっとまだ、いろいろな事がおこります。
なんて、予感が。


今日は、新山の組み合わせについて。
今回はちょっとした偏りが極端に出たように捉えます。


死のブロック、
6B 室蘭工大銀河 / NMT / 瀬戸内接球団
32B 零 / せたな町役場SFC /D-Force

さらに、このリーグを勝ち抜けたとしても 6Bの上のシードには 第N回
NMTは、先のサッポロオープンで N回を破っています。

32Bの上には AS・SC と、
見る側にとっては期待感満載です。

また、OZが予選リーグを勝ち抜けると
東海大会決勝と同じ、岐阜KCY と激突!
写真は東海大会より。OZ ー 岐阜KCY戦

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この時は OZが圧倒していますが・・・

シード:東部レイダースの山も、有力チームがあつまり期待大です。
その上には、チャンピオンチームが。

前回の勝敗は、あてになりません。
予想を裏切る予感がします。



また明日、です。











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by yukimaga | 2018-02-13 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山まで、2週間を切ったところですが
訃報が届きました。

道央の稲穂タイフーン、ブリザード、タイフーンJrと
多くの雪合戦選手を育ててきた 兵藤俊幸さんが昨日、お亡くなりになりました。

実は、闘病されていたことは伝え聞いていました。
辛いことですが、あんまり長くないかもということも。

昨年のビーチ雪合戦の会場に来ていただいたときに
随分と痩せられていて、現実的な状況がわかりました。

そのときに
「次の冬は、大会には行けないけど、チームは出しますから、よろしくお願いします」
と、おっしゃって ある意味、惜別の言葉を頂いたのだなと受けとめました。

それでも2週間ほど前の サッポロオープンのときにも来てくれて
短い立ち話でしたが、それが最後のお別れとなりました。

2年前かな、稲穂タイフーンJrが新山の試合で
4人入って負けの判定を受けたとき、子供達の心情を話してくれました。
子供たちは、悔しさをバネに翌週の道新杯で優勝したのが
まだ記憶にあたらしく残っています。

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写真は2013年、沼田の雪夏祭より。
この時も札幌から小学生たちを連れて参加されていました。

『うちは雪合戦がメインで、野球はついでですから』と 
良く話してくれました。


稲穂タイフーンJrチームは、2週後の昭和新山へ参加します。
頑張れタイフーン!


兵藤俊幸さんの、ご冥福をお祈りします。



また明日、です。











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by yukimaga | 2018-02-12 23:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
全国雪合戦関係者にとっては、
雪合戦一色という感じです。

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三連休、練習というチームもあります。
今日も雪合戦を極めるべく、茨戸川コートには
吹雪模様の中、チームが集まっております。
東京からの週末帰省組もちらほら。


話題は、昨日の昭和新山、組み合わせ。

まあ、残りの日程で見所もピックアップしていきますが、


やはり、11号で試合を紹介した、零、D‐Forceの再戦。
よく当たるチーム、雪合戦あるあるです。

零は、次は負けないって最後に言った通りに、リベンジか?
はたまた、Dの雪合戦ワールドに引き込まれるか?

観戦できる方には、オススメの一戦です。
「雪合戦が楽しくなる一戦!」 と持ち上げておきます。
是非、初めて雪合戦を見る方を連れて来てください。


また明日、です。












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by yukimaga | 2018-02-11 19:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)


今日は、三連休の初日で
茨戸川コートでは、プレ大会と称しての
合同練習試合を行いました。


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レディースからも、1チーム参加。
ホーネッツレディースです。

サッポロオープンでMISKYに破れて
悔しそうだったので、声をかけてみました。
一般チームとの対戦です。


彼女たちは、土日と火曜の夜、週三回の
練習ということですが、それは本職の女子硬式野球です。


ポテンシャルの確かさはみんな認める中で
最初の試合を終え、どうしたら良いかわからないと
いう声が選手から聞こえてきました。

負けた悔しさを口に出すくらいの気の強さもあります。


そんな彼女たちを見かねた
雪合戦人のおじさんたちが、試合の合間に
いろいろなアドバイスをしてくれました。

尻上がりに残りの試合でポイントを掴んできたのか
練習リーグが終了後も居残りでアドバイスを受け、
延長で練習に臨みました。


出来ることなら、みんな監督してあげたいくらいの
人数で見守ってくれたおかげで
なんとか自分たちのスタイルの一片を掴んでくれたようです。


最後に『雪合戦って楽しい!』って言葉をくれました。

何よりの言葉です。



夕方の昭和新山組み合わせ抽選会で、
ホーネッツレディースは 
前回チャンピオンの「L」の組みに入りました。

まずは勝っても負けても良い試合を。
勝つ喜びと、負ける悔しさ、雪合戦の必須体験。

そして、雪合戦にもどっぷり浸かって欲しいなと
都合の良い事を考えてしまう訳です。




また明日、です。








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by yukimaga | 2018-02-10 21:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪合戦は、スポーツだというのは
ある部分を切り取れば、成立するけど

全般をみれば雪合戦は、どこまで本気なのか。
本気なひとがどれだけいるか、そこが決め所です。

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今日発送した、代表チームユニフォームは
ある意味本気度のアピールです。

とことん、ちゃんとやる。

雪マガ同様、本気度を示さなければ、
ただの記念事業に終わってしまう。

そうはしないためにも、
とことんやる!というのが、今回のコンセプトです。

代表チームの告知は、雪マガPA2017と一緒に 30周年もPRして
大手の媒体から、新聞社、TV局と思いつくまま
DM発送もしています。 
もちろん代表選手がいる地域のメディアへも届けています。

時期は、ちょうどピョンチャンオリンピック開幕。
これも狙い通り。(?)

と、やるならとことんが 信条の
雪マガ編集部です。



また明日、です。













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by yukimaga | 2018-02-09 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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あと16日。
写真は 先日雲の切れ間から姿を見せた御岳山。

昭和新山の組み合わせ抽選は今週末です。
ほぼチームも出揃ったようで、
キャンセル待ちの道央チームは、レディースが出場出来そうです。

さて、出場チームが順調に決まった、
その水面下で、「雪合戦あるある」がおこっています。

チームは出場権を得ても
メンバーがすべてOKとは限らないのが雪合戦です。
最悪なのは土壇場での、インフルとかギックリ腰とかです。
リザーブの選手は出来れば必要です。

話では、島根から、宮古のメンバーに助っ人要請が入ったり
マガジンつながりで、今回出られないチームのメンバーが
1人ずつ、他のチームの助っ人へ紹介したりと 

遠方から来るチームは特に、
助っ人を旅費まで出して連れてこられないので
現地調達ということになります。


雪合戦会で起きている、そんな事は
なかなか知られていないことですが、そんな面も
今の雪合戦界の一端であることは間違いないことです。


わからない人には、わからない事です。


また明日、です。














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by yukimaga | 2018-02-08 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

東海大会からは
OZ、きつつき、ワンピースの3チームに
シード権を持つ、Bigwave、岐阜KCYの全5チームが
昭和新山へ参加となります。

優勝 OZ
2位 岐阜KCY
3位 北軽ピーチ と強豪チームが顔を揃えました。


現実にシードチームがいると、
地域からの出場チーム数も増えるわけです。
ただ、全てのチームが昭和新山まで
行く気があるかと言うと、残念ながら様々な事情がある訳です。

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写真は 本郷下組魂 VS きつつき
本郷下組魂が4位と、実際の出場枠獲得の権利がありましたが
全員で昭和新山までとは なかなか難しい点もある訳です。


昭和新山を 一度体験したら・・・と
よく道外チームが口にしてくれます。


雪合戦の魅力の原点は 
やはり発祥の地にあると思うのですが・・・


雪合戦、まだまだです。




また明日、です。







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by yukimaga | 2018-02-07 22:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)
本日夜、札幌に戻って来ました。
新山まで、3週切りました。

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ちょうど日没時のフライトでしたが
沈む太陽を追いかけるようなタイミングで
機体が上昇するため、
一度沈んだ太陽が何度も顔を出しなおす、という
場面に遭遇しました。


さて、雪合戦での遠征は用具も踏むめると
大きな負担となることは、
道外チームはいつも経験していることだと思います。

負担削減のための、格安航空の利用など
経費負担を減らすために、
半年も前からエアーを抑えるチームも多いわけです。
雪合戦がそこまでさせるのが、
罪な点でもあり、熱意の賜物に感謝です。

今回の東海大会は名古屋経由となりました。
札幌-中部国際で最安¥5000~で
往復¥11,000でした。
安さは魅力なのですが・・・

あくまで、個人的な感想ですけど
出来ることなら、もう二度と利用したくない
航空会社でした。

雪合戦遠征するなら、
余計な気を使いたくないというのが
最大の理由かな。 わがままでしょうか。

引き続き、メールの山を解読します。



また明日、です。








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by yukimaga | 2018-02-06 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)
新山まで20日を切ったと言うのに
取材の流れで こんなところにいます。

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まだ、やらねばならぬ事が
山積みですが ちょっとブレイクタイムです。

戻ったらまた、頑張ります。


東海大会では 日本代表選手が2名参戦。
代表ヘルメットもお披露目してくれました。

雪マガ 勝手に選ぶ上位ランキングの
チームが軒並み参加の大会で
ベスト8戦からは
見応えも、審判の緊張もあります。

この日、初めて審判に臨む地元の
皆さんもいて、
朝の打ち合わせはコートでの
立ち位置の推移と
見るエリアの説明をさせて頂きましたが
話していると息が途切れがちになるんですよ。

何故かというとこの辺りは標高1800m
高地トレーニングの合宿場所としても
有名なところで 道路沿いに
ランナーに注意、なんて看板もあります。

雪合戦大会としても、多分、
一番高い会場かも知れません


また明日、です。








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by yukimaga | 2018-02-05 21:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ナゴヤナ 夜
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東海大会 の審判しながら
運営 など雪合戦の形をみて来ました。

地域の抱える課題はいろいろ。
雪合戦の古い、新しいは関係なく
その経験値は、もっと共有出来ると
良いのになって思います。

大会は OZが優勝。

一言、強いですよ。

昭和新山の対戦組合わせ抽選が
楽しみです。



また明日、です。




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by yukimaga | 2018-02-04 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)