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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 172 )



2019年の道央ブロックでの試みは

・「エンドライン後方への審判台の設置」
・「審判用の腕カバーの導入」 

この二つです。


後者は、ローカルルールで
サッポロオープンは、コート主任以外は
全員が完全な相互審判になるため
チームのマイヘルと、ウェアをそのまま
交代できるようにして
時間の短縮をはかったもの。 

選手も自分のマイヘルで見やすいという点。
その為、審判の識別が簡単にできるように
片腕にカバーを付けたものです。

カバーは子供用の雪よけ足カバー(キャハン)
をアマゾンで探して購入。

そしてエンドの高い位置から全体をみる
審判台を設置したことが大きな、試みです。


写真はイメージですが
のべつまくなく、全体をみるわけじゃありません。
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いくつかのポイント

○基本はバックライン前後の立ち位置の選手を見る
 反対側のコートの選手を主にして、手前の足元をフォロー

○反対面の審判、選手に声が届くように。
 ※必然、声が大きくなる。メガホンも用意

○センター、1シェルの攻防は見ない、
 特にロブは見ない。
 

シーズン後、どちらも選手からは
おおむね良い評価を受けました。


シーズンはじめの大会ではイントレで足場を組み、
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サッポロオープンでは、写真のように移動も可能にして
逆に高さを70cmほどに低くしました。
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もともとは、昨年秋の雪合戦塾での
道央の審判談義からはじまり、最初の大会での検証、

さらに本大会で、改良を加えての再検証と
やってきましたが、次は検証から、はっきりとした
「審判の見方」をまとめる必要があります。

昭和新山でも採用になるくらい
「見方」を統一された見解にする
必要もあると思います。



雪合戦は、まだ発展途上というより、
現状がもっと良くなるためにという、
考えや、試みを行動にすることは
何事にも通じる事のはずです。

ただ、その時に雪合戦がひとつになっていないと
やっぱり足並みが揃わないということに
なってしまうのが懸念材料かな、と・・・・


雪合戦に関わる身として次の目標は、
ちゃんとした 雪合戦のマニュアルを
制作することです。
「雪合戦のススメ」の改訂版。


もう、懸念するより、
行動する時期かと思うわけです。





また明日、です。









by yukimaga | 2019-04-07 18:12 | これで委員会! | Comments(0)


雪マガ写真集は、掲載候補写真を
写っているチームごとに数枚づつ選んでいます。

なので、良い写真でも、どれが一番良いかで除外、
まるで写真の 断捨離の如くです。

どんな良いシーンを捉えた写真であっても
ピントが甘ければ 残念~!と思いながらも
即、削除です。

ほぼ同じ10枚連写の中から、
使う写真は1枚しかない、わけです。

気になる、ヒットシーンはその前後も併せて
連写の流れを全部みてみたり、

アウトの確認も どうしても検証してしまうんで。
一日があっというまです。

瞬間の画像で見る限りですが
こちらの写真、みごとなアウトの瞬間です。
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こちらの写真、よくみるとアウトじゃないです。
e0324053_19551134.jpg


わかりますよね!



写真を突き詰めていくと また雪合戦にハマります。
48,000枚の中から
そんな写真たちに 翻弄されてます。



また明日、です。















by yukimaga | 2019-04-04 22:50 | これで委員会! | Comments(0)


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 また明日、です。




by yukimaga | 2018-12-04 22:39 | これで委員会! | Comments(0)


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また明日、です。








by yukimaga | 2018-12-03 23:47 | これで委員会! | Comments(0)


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 また明日、です。







by yukimaga | 2018-12-02 20:40 | これで委員会! | Comments(0)



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12月9日は道央ブロック主催の審判講習会です。
事前もうしこみなんですが、
申し込みはまだ5名。

シェルター同様に 駆け込み好きな、
雪合戦人の特徴と見とります。

みんな忘れとると思い
審判受講対象者リストを作りました。

ついでに 国際連合分の2級も作りました。
「道央ホームページ」へ掲載しています。


ちなみに 3級は ななんと 
595名(北海道)おるのですが
更新切れが104名を含む、今回の更新対象が438名
となっとります。

実質、毎回2年に一度、ちゃんと更新しているのは
200名前後といったところ。

チームの存続も然り。
審判も楽しいって、気にさせなくては!

審判資格更新、忘れていないか、
関係エリアの皆さんはチェックしてみてくださいね。

道央の教材は「雪合戦のススメ」です。


パソコン作業時間が長く
肩こり半端ない、って 感じです。



また明日、です。








by yukimaga | 2018-11-30 18:57 | これで委員会! | Comments(0)

月曜朝から、免許の更新へ。
・・・空いてます!月アサ。


運転免許の有効期限は、
過去5年に違反が無ければ5年。
違反3点だけも、5年、


違反点数により 3年、となる、そうです。


毎日のように運転してる訳で
安全運転を続ければ

有効期限が5年と言うのは
妥当に感じます。

まあ、慣れもあり、逆に下手な運転や
無謀な運転をみるとストレスもたまるで、
最近のようなトラブルも増えている現実もあります。


さて、雪合戦の審判資格は
有効期限2年です。

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年に何回審判するか?
それを考えると妥当なのか?とも思えるのですが。

要は内容、なんですけどね。

仮に見落としが減点対象だったら大変です。
一生懸命、審判をしたらするだけ
減点が増えるのが雪合戦。

それよりは、いっぱい審判した人は
有効期限が長くなるとか、
更新料が安くなるとか、

その方が良くない?なんて妄想してみました。
無料になるなら 一生懸命審判します。


雪合戦の審判級に 関係なく活躍してる人も
さほど?の人も 更新料は同じです。

まあ出来る人がやるしか無いのが
雪合戦の現実なので
まだ、そこまでの話しは
妄想でしかない訳です。
そんな議題が出るくらい
盛り上がってくれることが夢ですね。

運転免許にも
まあ、ペーパー優良ドライバーも
免許取り消し、なんてのもある訳です。



また明日、です。






by yukimaga | 2018-11-19 10:06 | これで委員会! | Comments(0)


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雪合戦マガジン、次号から
大きく(?)変えようと思っている事があります。

記事の文字を大きくしようかと・・・


前回、制作の段階で、ついにルーペ無しでは
文字校正が出来なくなり、限界を感じた次第です。

ろーがん という誰もが、やがて
直面する現実のようですが、けっこう、
なんとか持続できた感じでした。


最近、「ハズキ〇ーペ」なる、ろーがん鏡とは違う?
拡大鏡の広告をやたら目にし、「文字が小さいー!!!」 と

雪マガが毎回、怒られているようで、

まんまと動揺させられた事も 大きな要因です。

雪合戦ベテラン選手の 声もちらほら
聞こえて来てましたから







そんなまわりの風を読み、次号から文字を大きくしてみます。

でも、きっと 「どこが大きくなったんじゃい」
「何もかわっとらんけ」とか

そう言われるレベルなんだろうなと予想します。

次回のリアクションでまた、
ステップアップしますんで。



また明日、です。








by yukimaga | 2018-09-01 21:48 | これで委員会! | Comments(0)

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岩手の大会には、必ずといって良いほど
姿を見せているのが 岩手県連盟の作山理事長。

この釜石でも朝から終日、懇親会までお付き合いいただいた。


雪合戦は、地域の関係者が支えている。
雪合戦との出会いから、
雪合戦に関わった人が支えている。

仕事も年齢も、みんなそれぞれ違う立場で
雪合戦に関わっている。

ところ変われば、事情も違い、その目的も理由も違う。
それでも雪合戦という共通の目的で
みんなつながっている訳で。


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作山理事長のように 細やかな地域への対応、
顔を出すだけでも、その役割はとても大きいと思います。

組織って言葉や、組織図だけじゃなく
カタチだけじゃなく、言葉や心がかよってこそ本当の組織じゃないかと。

風通しよく、なんでも話せるのが いちばん。

風を読み 空気を読む そして声を聞く
本来、話せば 良いにせよ違うにせよ。わかるはずですから。



また明日、です。












by yukimaga | 2018-08-31 19:29 | これで委員会! | Comments(0)

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釜石ビーチ雪合戦から、もう少し

唯一、単独の小学生チームで参加したのは
沢内スノーレディース 北日本大会の開催される
西和賀のチームです。

今回は、レディースチームや一般チームとの対戦を求めて
1泊して2日間参加したそうです。

チームを率いる監督は、あの西武レイダースの高橋健太選手。
娘さんもチームのメンバーで参加していました。
お父さんそっくりです。

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次の小学生全国大会に、
レディースチームでの挑戦を目指しているそうです。

いま雪合戦をやっている、若い選手の皆さんが
家庭を持ち、お子さんが大きくなったら、

そして、もし雪合戦をやりたいと言ってくれたなら
こんなふうに、子供たちを指導してくれる雪合戦人でいてくれると
こんな嬉しいことはないです。

昨年、取材した釜石のウル虎セブンも、初めての昭和新山を
体験して、母娘で今回も参加。練習も続いているそうです。


こう言った、周りの環境も 雪合戦を広めてくれているのが
岩手の雪合戦の強さだと感じます。

まだまだ、他の競技と比べると
ほんと、ささやかな一面なんですけど

弱小だからこそ、こつこつ行くやり方も必要、
と、いう事かなって思います。


あとは、ひとつになって進むこと、です。



また明日、です。






by yukimaga | 2018-08-30 18:21 | これで委員会! | Comments(0)