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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 148 )


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正月そうそう、偉そうな事を並べました。
ただ、岩手の脱退は、ひとつになるきっかけに
なるべき機会だと思います。

困惑するチームはあるかと思いますが
ただほとんどのチームにとっては、直接関わることも
干渉することも、ないのかもです。

こう勝手な発言ができるのは、組織に属さず
なんの決定権もないからです。

事務局を受けたり、選手会を支援することも出来ますが
決定権はありません。 
助言、提言はしますが決めるのは、役員のみなさんです。
それがバランスの持てる方法だと、たどり着きました。
役割を知る事です。

何故なら、組織を引っ張る立場にないからです。
まかりなり、雪合戦を仕事として取り組む立場で
組織の決定権を持つことは、良いことと思いません。
それは必ず利害関係という、ひずみを生むことであるとの
経験からです。

集客が見込めるからと始めた雪合戦が
見込めなくなったり、経営難から
雪合戦やめたでは、それまでのことです。
目的が違うということ。

お金がなければ大会が出来ないのは確かですが
全くできない訳ではありません。
お金によって、競技が左右される場合もあります。
スポンサーとの関係、力関係っていうやつです。

最初は、みんなそうだったのでは。
お金の力で 競技まで変えてしまう事も
可能性としてはあります。

極端にな話、そこからお金が無くなったとき
それでも、雪合戦を続けられるかは
雪合戦への想い、人財の力になります。
雪合戦をやりたいから、やるという意思です。

雪合戦が好きでやっている
チームの心まで束縛することは出来ません

運営の立場、審判の立場、選手やチームの立場って
これらを、すべて経験してみないと分からないことがあります。
見えているか見えていないか、人によって異なります。

あくまで、狭い雪合戦界の今の話です。

昨日から、雪マガ編集作業の追い込み中です。
正月から、引きこもりの反動の勢いで3日間、書いてみました。


楽しい雪合戦、クオリティの高い雪合戦、
ひとつの雪合戦になると信じて。


あらためて 今年も雪合戦をよろしくです。




また明日、です。











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by yukimaga | 2018-01-03 23:58 | これで委員会! | Comments(0)

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元旦早々、昨日は岩手県連盟の日連脱退の話で
意見させてもらいました。

なんの権威もない編集部ですが、
全国の雪合戦を見て聞いて、感じたことが全てです。

実際にひとつの事務局をやって雪合戦の側面も
実践した意見として発信しています。

雪合戦誕生30年の今年、
11号では先人の皆さんへの
取材も行いました。

雪合戦の誕生は、けっこう早いスピードで
広がっています。

一つは、雪合戦というコンセプト。
童心につながる、楽しいという本能的なことだと思います。

もう一つは、イベントとしての成功例としての波及。
この時期、ふるさと再生、町おこしの大号令で
全国で様々なイベントが企画され、消えています。
3年目にして参加チームが150チームを超えた
昭和新山には、TVマスコミの取材が殺到し
全国に紹介された事も大きかった思います。
冬だけで20件以上もあったそうです。

安易にとは言えませんが、
例えば、単体にせよ、地域の有志にせよ
そうやって雪合戦を始めた母体がやがて
組織として連盟に加盟するわけです。

問題はどこまで本気でやっている
連盟か組織かということだと思います。

運営面や、事務局対応をする体制や
覚悟があるのかということ。

実際に札幌の場合は、
10年前は単一企業が中核でしたが
経営撤退により、
人材も組織も宙に浮いてしまいました。
そこで引き継いだのはチーム、選手有志です。

今シーズン、富士山と九州の大会が、
実施を中止しました。昨年は青森でも
大会が無くなっています。
北海道でも 複数の支部で大会開催が未定、
取りやめになっています。
過去になくなってしまった連盟もあります。

それは個人の人材が引っ張ってきた
地域の体制の限界だと見ます。
大会が実施されずに、雪合戦に取り組まずに、
地域の代表組織を名乗って
カタチを繕っても意味がないでしょう。

組織作りは不可欠だけど、
大きな目標に向かうことと、
同時に底辺を拡大することと、

もう一つ、組織をフォローする事も必要だと、
最近は特に感じます。
中身の伴わない組織では、ほころびはすぐにわかります。

もちろん組織として頑張っている地域もあります。
年に一度の大会開催だけでも、
それには大きな運営のパワーが必要な訳です。

なんの権威もない編集部ですが、
全国の雪合戦を見て聞いて、感じたことです。

今年も、まだまだやることは沢山あります。
雪合戦人の力が必要です。


また明日、です。






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by yukimaga | 2018-01-02 23:58 | これで委員会! | Comments(0)
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新年、早々
岩手県雪合戦連盟の 日本連盟からの脱退と 
国際雪合戦連合への加盟が発表になりました。

いま、組織をひとつにと 選手会も動き出した矢先です。

北海道、そして鳥取、山梨に続いて
岩手県連盟が日本連盟を離れる決断をしたことには、
それなりの理由があってのことだと思います。

意見の相違や、決別というこはあるのかも知れませんが
岩手県連盟の結論には
組織がひとつになる為のきっかけを自ら選択された
という思いがあるようです。

雪合戦が 世界へ普及するためには
組織がひとつになることが、
何より優先するべきことかと思います。

普通は 世界をまとめる組織があって、
そこに諸外国と肩を並べて
日本連盟があり、日本連盟に、
各地域の県連盟が所属することが、
誰にもわかる形だと思います。

つまり、北海道も岩手も、鳥取、山梨も
本来、ひとつ日連の組織を構成し、
日連が国際連合に加盟するのが、
誰にでもわかる形じゃないでしょうか。

それが何故、今、出来ていないかは
単に目的の違いとは片付けられ無いようです。

ここまでの経緯を引きずって、
それが出来ないのであれば、
それは、リセットするのか
変革するのかのどちらか、かと客観的に思います。

今、雪合戦界の「組織」と言われる
トップの人たちが、同じ見解をもって望めば
自然な組織の形は すぐに出来上がると思います。

出来ないとしたら、きっと弊害があるのか
意見が言えない、という事ではないでしょうか。

雪合戦を支えているのは、これまで雪合戦に
関わってきた、運営も選手も、すべての
雪合戦人のはずです。

今回のことが、良い方向へいく
きっかけ、になることを願います。

当り前の形に、早くなることを
願ってます。



また明日、です。







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by yukimaga | 2018-01-01 22:04 | これで委員会! | Comments(0)

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9月です。 以下、「日本スポーツ雪合戦選手会」のフェイスブックにも投稿した内容です。

雪合戦マガジン編集部は「日本スポーツ雪合戦選手会」を支援しています。
『日本スポーツ雪合戦選手会』は当初、全国各地の有志21名の皆さんに発起人として手を挙げていただきました。もともと雪合戦マガジンでつながった皆さんですので、そんなご縁もあり、個人的にとことん支援させていただきます。
 当初、顔も名前もわからい状況から試行錯誤でスタートした結果、3ヶ月に及ぶネット上でのやり取りを経て、なんとか約款会則や地域の区分けを皆さんで決めてもらいました。最初から、まだまだ多くのチームの皆さんを、と意見もありましたが人数が多すぎても意見の集約が難しい点を熟慮し、原則として地区の発起人に方を当初の地区の代表とさせていただいています。北海道、東北、関東、中部、西日本と5つの地域で副代表を立ててもらい、代表の銭形平次、上野代表を支えます。現在所属する地域地区ごとにチームの参加を呼びかけています。
 雪合戦を純粋に楽しみ夢中になっている皆さんにとっては問題意識としては感じられないことだと思いますが、現在、雪合戦界には二つの組織が存在しています。昭和新山大会を中心とする「国際雪合戦連合(国内は北海道、鳥取、山梨)」と「日本雪合戦連盟」です。ほかに連盟自体が無い東海、静岡、関東圏、大阪といった地域にも多くのチームが存在しています。
 組織が異なる経緯から「ルール」も異なる点が出てきており、両方の大会に出場している本州のチームはコートサイズの違いや二週連続で続く日本選手権の出場など負担が大きくかかっている現状があります。もともと一つだったものが分裂した経緯はともかく、みなさん「ひとつ」したいのは同じ気持ちです。今は異なる二つの組織に加盟している中国の加盟団体まで巻き込んで、一本化の話どころか分裂が更に拡大するような動きになっています。
 そんな中で雪合戦に参加している全国の雪合戦チームや純粋に雪合戦に携わっている選手の声は届かず、組織もルールも振り回されるだけの状況があります。
 記載したように大変厄介な問題を抱えてスタートしていますので単に雪合戦が好きだから、では温度差が出てくるかも知れません。その上で『選手会』への参加を改めてお願い出来ればと思います。約款会則と承諾内容に記載しましたが思い描いていたのとちょっと違う判断であれば、回避していただいてかまいません。
 まだまだ発展途上の小さな雪合戦ですから、そんな問題意識はなかなか理解出来ない点が多いかと思いますが、毎年、両大会に参加して頑張っている雪合戦チームにとっては大変大きな問題となっています。雪合戦界は30年を迎え、ようやく他の競技同様に選手が審判や役員として組織に中に入ってくる時代になりました。雪合戦に関わってきた全国の雪合戦人、チームと共に、雪合戦がまずは、ひとつになり、純粋に雪合戦のこと良くするための検討や交流を考えて行きたく『選手会』メンバーとして皆さんの参加と協力をお願いしたいところです。   







また明日、です。











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by yukimaga | 2017-09-01 18:40 | これで委員会! | Comments(0)
今日は群馬川村酒店主催の合同練習があったようです。この暑い時期の練習はやはり雪合戦大好きだからですね。例えば先日終わった高校球児は夏の甲子園が終わったらすぐに新チームとして次の練習が始まります。雪合戦はさすがに、そうは行きません。比べてはいけないのでしょうけど、メジャーな競技とマイナーの差がそこにあります。絶対数であり、練習できる環境だったります。
それでも雪合戦人が集まっての合同練習って言うのはいい感じです。先週、島根に行った雪合戦人も参加してます。本当に好きな人たちです。こういった場を雪合戦人は有効活用して欲しく思います。例えば審判も。大会だけが本番ではないはずです。選手が練習するように審判も練習しなければというのは、雪合戦がそれだけ難しい競技だと思うからです。審判をする人にはそれが分かっているはずです。ただでさえ、難しいと感じるのに何故、練習をしないのか、改善する機会を求めないのか。それが雪合戦において足りない点だと感じます。問題意識はみんな持っているのにできないのは何故でしょうか。あえて問います、何故でしょう。やっぱりマイナーだからかな?


今日は写真なし、ここまで。


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-08-27 22:27 | これで委員会! | Comments(0)

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先日の送別会の席で、久々の雪合戦話に花が咲きました。といいながら、3月の納会から、月一のペースです。そんな中で、耳にした話はこんな話。
まだ若い選手が審判の判定にぶち切れてそれを態度で表してしまったと。違うチームで若手と言われていた選手が、その彼にあれは良くないよとあとで説いていたそうです。見ていたチームメイトが「あいつも二人目の子が出来て、少しは大人になったな」って話。
判定で悔しい思いをさせることは、審判もこころが痛みます。特に若い選手の気持ちは、一度折れちゃうと雪合戦が嫌いになってしまう例も見てきました。それも含めての雪合戦だと、ベテランの選手は言ってくれるけど、そこを審判の立場で、どう受け止めるかは個人差を感じます。
言うは容易く、ハイレベルなことが求められているのも知られていないのが現状かなぁ。特に何もなかったと感じるようでは、改善の希望もなくなってしまうと思います。審判と言うより雪合戦人として、若い雪合戦の芽を摘んでしまうようなことにはしたくないもんです。 雪合戦人の先輩方、何卒よろしく。

今年も10月15日滝野パーク雪合戦では前日土曜日「雪合戦塾」の開催を予定してます。濃い話ばかりです。


雪マガPA2017は、ちょっと最終取材待ちです。成り行きで、昨年より完成が遅れています。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-05-29 22:57 | これで委員会! | Comments(0)

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「ゆとりでしょ? そう言うあなたは  バブルでしょ?」って言うのが今年のサラリーマン川柳一位だそうです。これまで・・・どちらでも無いです。雪合戦やってると「ゆとり」が無いです。びっちり毎日、一年中雪合戦のことやってますが、もちろん「バブル」も無いです。雪合戦人も雪合戦やってる冬は「ゆとり」ないですよね。それだけやること満載の雪合戦だからだと思います。雪合戦川柳の募集も開始しました。締切まで半年ありますんで、閃いた時にぜひ、一句。 


また明日、です。 









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by yukimaga | 2017-05-25 20:05 | これで委員会! | Comments(0)
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最近のドラマから。「敵は味方のふりをする」ってセリフですが。いったい何が正しいのか、何を信じれば良いのか。間違ってしまったとしても、自分で確かめて判断するしかないでしょう。事情がわからないから、回避する方法もあるでしょうけど事情を知って、どっちか判断することの方が必要なんだと思います。 PH:TAKEUCHI
 ただその時に両方の真実がちゃんと情報として出てこなければ判断もできないわけで。一方だけなら、冒頭のごとくやられたら、あっさり騙されちゃうんでしょうね。それでも、教訓として騙すよりは信じて騙された方が、例え損しても人としてはいいじゃないかと 思っている派です。(昔、金お金で・・・) 
ちょっとズレますが雪合戦に無理やり置き換えると、さすがに試合中「敵は味方のふりをしません」正々堂々、戦って悔しさを噛みしめながらも、にっこり笑って握手して別れる。『またな、次は負けねえぞ』って。 雪合戦人だもの。

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PH:AZUMA




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-05-24 20:30 | これで委員会! | Comments(0)
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今年の昭和新山で島根代表の零(ゼロ)はチームで初日から応援審判に申し込んでくれました。本意ではないと思うけど、初日敗退したら、全員で二日目の審判に入ると言っていた通り、予選リーグ敗退で翌日午前中2コートと3コートに各4人入ってくれたのです。同じ3コートで、午前中はとても潤滑な審判ローテーションが組めたと思います。彼らが唱えてくれた審判のチーム制に賛同します。何かと誤審だ、見落としはしかたないと言われる発展途上の競技で少なくとも2、3人で選手を両側から挟んでみる方法は、今、ベストな考え方じゃないかと思ってます。とはいえ死角はあります。それでも見落としのリスクを少しでも回避出来る方法だからです。

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2年前の夏の陣での審判談義やった甲斐があったなぁって。

今年、島根の夏の陣は、8月19日(土)開催。北海道から行けるメンバーを募集します。参加メンバーには、今年もオリジナルTシャツ進呈です。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-05-22 21:01 | これで委員会! | Comments(0)

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昭和新山の大会記録がデジタルデータとして残っているのは13回大会からです。それ以前はペーパー?となっているはずです。
今、製作中のPAの中で広島20年について触れています。その中でいろいろ資料を調べると、昭和新山13回大会では和南原左衛門ズと広島チーム’96の2チームが決勝トーナメントに駒を進め、和南原がベスト4(3位)になっています。また、その前年12回大会では広島勢としてチーム’96が初のベスト4になっています。
この時の3位のもう一チームが、うえはら生花店、(後のSKYWARD。)で、13回大会の優勝チームとなります。
ちょっと歴史を感じるでしょ。

そんな12回大会のプログラムの中に、広島県連盟、高橋進会長の名前を見つけました。もちろん選手としてです。 
競技が発展するために、やはりどの競技も頂点を極めた選手が中心になって行くことがスポーツの源流になっているのは明らかです。
雪合戦の歴史はまだ30年。これから徐々にそんなことになって行くのを期待しています。

一雪合戦人として。



また明日、です。  PH:YAMAMOTO







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by yukimaga | 2017-05-21 18:22 | これで委員会! | Comments(0)