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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 213 )


ちゃんとする ユキガッセン_e0324053_20420957.jpeg

コロナ禍で 気が付かされたこと
意識の格差 問題意識の差 行動の差 

いろいろ挙げると きりがなく 
愚痴ばかりになってしまうので、曖昧にしておきます。

雪合戦も あらためて何をめざし
その為にどうしたらいいのか
コロナ対策になぞらえると 未知の戦いの
ようなものかと 雪マガ編集しながら
もう一度考えてみました。

〇五輪種目をめざす、上を目指す。
〇普及拡大を目指す。
〇どっち も目指す。 

・時期早々、競技としての熟成がなされていない。
・トップチームとの格差、常連チームとの格差 
・競技人口が少ない、人財不足 
・組織じゃない チーム的な支え
・楽しむ雪合戦との差別化
・ルールの限界

〇が目的で
・が問題意識ですが 

マイナーならマイナーらしく、というのが
自分の答えです。
頂点も 常連も 体験から 永く楽しく、生涯雪合戦。 

そうじゃないという意見もあるでしょう。
あえて、
それじゃ、「ちゃんとする」を
してください。


今日も最多更新、これで高止まりで
ありますように。


また明日、です。





















by yukimaga | 2020-11-21 19:13 | これで委員会! | Comments(0)

白黒つけずに ユキガッセン_e0324053_18015921.jpg

コロナに関しては 
抑え込みだ、経済を止めちゃだめだと
意見がわかれると思いますが

結局、個人の意識の違いが存在して
地域の意識格差も大きいかったのではと 強く感じました。

札幌はずーっと感染者数ゼロにならずに
春から、安定した低空飛行を続けてきたと思います。
そこで緩む人と 意識する人と別れた形です。
マスクなしでもの人も、やっぱり飲食店となると難しい。

雪合戦にしてみれば、
道央は夏のビーチだ 秋のパークだとあったので
中止の判断になったけど 基準も緩和されたりで
ずっとガイドラインと戦ってきた感んがあります。


正直その準備があったから冬へ向けての対応も
ガイドラインもちゃんと承認をもらって
今回の中止を受けての対応も 早く出来たかなと思います。

ガイドライン承認と言っても
コロナ禍拡大となっては 紙切れ同然なわけですけどね。

次には つながってくれると信じてます。


また明日、です。






by yukimaga | 2020-11-15 18:03 | これで委員会! | Comments(0)


やはり、昭和新山も中止決定です。 

昭和新山ありきのサッポロオープンも
同調するとおもいますが

道央支部は、3つの会場でそれぞれ
感染対策のガイドラインの承認をもらっているので

開催延期での先送りと代替大会など 可能性について
検討することになります。

これから役員会です。

by yukimaga | 2020-11-13 19:00 | これで委員会! | Comments(0)

雪上の格闘技なのか? ユキガッセン _e0324053_18320711.jpg

この手のテーマでは 何回か登場したシーンですが・・・

フランス映画界では 乱闘シーンや濃厚接触シーンの撮影などに
規制が入り、制作者側が反発とか・・・。
関連のサイトから【COVID-19】スウェーデン、デンマークでの映画製作における
新しいルールとガイドライン という記事をみて驚きました。

きめ細かいソーシャルディスタンスの内容に驚きながら
参考になる内容です。

もちろん、雪合戦の場合ですが、あれもこれもでは
やはり、競技自体の魅力が無くなってしまいます。

昨日取り上げた、ガチンコも魅力と言えば魅力。

ひとつの例ですが、マイヘルチーム、選手は良いとして
大会コートに据え置きのヘルメットは その都度、消毒とはいかないでしょう。

幸い主力大会のマイヘルチーム率は高いですが
それでも、参加者1人に1つのヘルメットを貸出すしかないかなと
まず、考えます。 

サッポロオープンであれば、200個ちょっと。
・この際、審判用ヘルメットも使うことも前提
・判定はゼッケンカラーで。
・審判ホイッスルは、もちろん持参が条件
・そもそも笛を吹く行為はどうなのか??
・審判ヘルメットはそのまま着用、腕章で識別
※マスクはどうしたもんだ? 冬なら絶対曇ります。

・大会受付 
・開会式
・検温
・控え場所
・雪球製造場所の密集
・終了後の消毒

う~ん、
一日も早い終息宣言を願うばかりです。



また明日、です。

















by yukimaga | 2020-07-17 18:35 | これで委員会! | Comments(0)

各地の大会を取材で伺いみると
どうしても、審判目線でも見てしまうのですが、

日連ルールと昭和新山の見解の違いや、
異なるルールや ローカルルールに遭遇したりします。

組織が異なる、ルール異なるは仕方ないとして
見解の違いが、あちこちに分散すると
統一された見解にまとめるのは、大変なことになります。

そんな訳で始めた、
ルール・審判規則についてのブログからの
問題提起のようなものなのですが、

雪マガ編集部 ルール・審判規則検定、
チャレンジャーが、少ないです。
⇒ ルール・審判検定、実施中です。7月7日まで、再延長!

正解とかにはこだわらず、
違いをわかってもらえれば幸いです。


●昨年のビーチ雪合戦より。みんな元気か~!
ところかわれば かわって ユキガッセン_e0324053_19471738.jpg

また明日、です。

















by yukimaga | 2020-07-04 19:48 | これで委員会! | Comments(0)




雪合戦30年と2年たらずですけど
前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、
新たな道理や知識を見い出し新たな知識にすることは できるはずです。
温故知新というやつです。

そうするとあたり前だと思っていたことが
そうじゃなかった と気が付くこともあります。
目からウロコがってやつです。

雪合戦もそれが多いんですよね。

ルールブックはそれが、正しいと覚えてしまうと
疑いもなく そのとおりとなぞるわけです。

だから、時々ふりかえってみる事が
大事かなと思いやってきました。



写真は、7年前の雪マガ6号、初代中村編集長の最後のコラムです。
読みにくいかもですが、その時の提言と指摘をよみ返せば
今の現状は、おおむね当たっているんじゃないでしょうか。
ときどき 読みなおして ユキガッセン _e0324053_18531345.jpeg


ルールがらみのこと、この土日時間があれば
ちょっと覗いてみてください! 


雪マガ編集部 ルール・審判規則検定、
チャレンジャーが、少ないです。
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正解とかにはこだわらず、意識の問題です。




また明日、です。












by yukimaga | 2020-07-03 19:17 | これで委員会! | Comments(0)


ルールにない事は、やっても良いか悪いか ユキガッセン_e0324053_17054708.jpg
先日のルール・審判規則についてのブログ講座でも取り上げましたが、ルールブックに明確な記載がないフラッグポールへのフラッグの取り付け方法については、検定の問題に採用して 〇よい 〇悪い 〇どちらとも言えない と回答を3択にしてみました。勝手な解釈ですがこの問題の正解は、回答者がどう思うかの尺度をはかり、現状のルールを理解してもらい同時に問題提起が目的です。面白いことに三者三様で分かれています。
もう一つ、今回は触れませんでしたが、雪球ケースの置き方もそうです。シャトーが巾180cmから90㎝になってからまだ10年たってませんが、w180の時代は、箱を横にしていたはずです。それがw90㎝なって、たまたま90㎝の経済サイズで縦置きにして収まりが良くなりましたが、当初、意図的に横に置いていたチームもありました。シャトーからはみ出すことになるので防御になります。今は写真のように斜めに立てかけるのが当たり前になってますが、ルールには何も記載されてません。また、雪球ケースも大会によって大きさが異なります。たまたま5球×9列、45球を数えやすくしてきたサイズですが、これもルールには特に記載がないわけです。 
このルールに記載されて無いという事をどう捉えるか? 

ルールに書いてないから、ダメだという意見と
ルールにダメと書いてないから、良いという意見があります。
どっちか、一行加えればそれで済むことなんですけどね。


競技として変っていった ルール・審判規則について
ただ今 ⇒ ルール・審判検定、実施中です。7月7日まで、再延長!

けっこう難問らしいですが、制限時間なし、ヒント答えもブログで探せます。




また明日、です。












by yukimaga | 2020-07-01 19:49 | これで委員会! | Comments(0)

今日から道交法改正で、あおり運転の取り締まりが強化となりました。
これも悲惨な事故があって、ようやく動き出し実現する訳で、そういった負債が無いと、どうしても一部の問題提起で終わってしまう傾向です。

今日も画像は荒すぎるが、役に立つ写真。
教訓から、ちゃんとルールを守って ユキガッセン_e0324053_21104714.jpg
教訓から、ちゃんとルールを守って ユキガッセン_e0324053_21105230.jpg
上の写真は一見、抱き合って喜んでいるようにも見えますが、
両チーム入り乱れてのちょっとした乱闘のシーン。
下も赤ヘル白選手が、白ヘル黄緑選手へ掴みかかっていくシーンです。
初期の大会では、良く起こったことで、あのフライデーにも激写され全国的に有名になったこともありました。(あの時のフライデー、どこにいったかな)あくまでイベント色も強かった時代の1ページで、今は一発レッドになると思います。下の写真なんかは、審判が中断かけた時に、先に白ヘル黄緑が、雪球をぶつけたのが口火で赤ヘル白が激怒して突進したいました。白ヘルチームは、「先に手を出したのはそっちだ!」と叫んでましたけど、先に雪球ぶつけてましたね。

こうした事件があって、ルールも、競技を意識したルールに当然変わってきたわけです。現在実施中の、雪合戦ルール・審判規則検定でも、問題として出しているのが
「アウトになった選手、控え選手が、試合中に指示を出す行為に対しての罰則は」 
なんですが、皆さん正解の回答です。
『競技妨害で選手にレッドカード、チームにもイエローカード』となります。
これは、両組織のルールでも共通で、しっかりと『コート外の選手が試合中、指示を出した場合・・』と明記されてます。
しかしながら、その選手に一発で退場という判定は、心情的にも重すぎるのか、最初は注意という場合が多いのが現状です。 本来、「競技」とするのであれば矛盾した対応です。ここが意見も分かれるところ。競技性の高い上位チームの対戦では、試合前にちゃんと注意を伝達して、試合は厳格に望むことがいいかとは思います。しかし反則行為については、主審や一審判のだけの判断では、決められず審判が全員集まって協議の上、となっているのも矛盾を感じる点であり、集合して協議すると、えてして注意に留めるという結論で収まることが多いわけです。一発退場という重さが、抑止力になっていれば良いですが、今の雪合戦では結構、選手の声が飛び交っているように思います。そうであれば、1ポイント減点するとか、取りやすくするルールに変えてみるという事が必要になってきたのではと思うのですが、「競技性」ばかりのチームだけじゃない、現在の雪合戦大会では、ダブルスタンダードで使い分ける、なんて矛盾した考えも渦巻き始めるのです。いまは、ただただ彷徨い想い続けること。


競技として変っていった ルール・審判規則について
ただ今 ⇒ ルール・審判検定、実施中です。7月7日まで、再延長!




また明日、です。








by yukimaga | 2020-06-30 18:59 | これで委員会! | Comments(0)


なんでもアリの時代に ユキガッセン_e0324053_19413139.jpg
今日も4回大会の様子、当時のワイドショーから(網走監獄チーム提供)

これは、初めてみました。ある意味、赤ふん裸チームより衝撃です。戦国時代の足軽の、のぼり旗ごとく、まさに雪合戦というイベントの象徴に見えました。この時、同じ会場にいたのですが、記憶に残っているのは、網走監獄の高倉健さんだけです。 4回大会への申し込みチームは300チームあったそうです。参加できたのは半分の150チーム。イベントとしてはとてつもない規模だったと言えます。そんな中でのルールも、手探りのなかで寛容だったと思います。イベントであれば、という事です。
競技性が高くなっていったのは、回を重ねるごとにでしょうか。必然、練習をするチームが増えていった時代となっていきます。まだまだ掘り出し物の写真があるので、小出ししていきます。

競技としての変わっていった ルール・審判規則について
ただ今 ⇒ ルール・審判検定、実施中です。7月7日まで、再延長!



また明日、です。













by yukimaga | 2020-06-29 21:54 | これで委員会! | Comments(0)

今日は天気も悪く、引きこもって先日、網走監獄チームさんから借用した3時間に及ぶVHSビデオを見てました。当時、ワイドショーにもかなり取り上げられていた貴重な映像も含まれていました。
高倉健と網走監獄チームがベスト4になった昭和新山4回大会です。正直言って、イロモノチームが目立っていたのは確かですが、今も出場を続けている網走監獄チームに、雪合戦の原点をみます。
競技性がだんだん、高くなって行くのにつれてルールも変わってきたわけですが、競技性を極めてきたチームにとっては、やっぱり見つめ直す機会が、今の新型コロナの警鐘と同様に必要なのだと思います。ある意味、この時期だからこその機会だとも思えます。

写真は懐かしのVHSビデオ映像からで、かなり画質は悪いですが・・・
その1 赤ふんチーム。 はだかで裸足です。今はルールで禁止されてます。
ウェイクアップコールして ユキガッセン_e0324053_21104402.jpg
競技としての雪合戦 ⇒ ルール・審判検定、実施中です。




また明日、です。









by yukimaga | 2020-06-28 21:24 | これで委員会! | Comments(0)