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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 165 )



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雪合戦マガジン、次号から
大きく(?)変えようと思っている事があります。

記事の文字を大きくしようかと・・・


前回、制作の段階で、ついにルーペ無しでは
文字校正が出来なくなり、限界を感じた次第です。

ろーがん という誰もが、やがて
直面する現実のようですが、けっこう、
なんとか持続できた感じでした。


最近、「ハズキ〇ーペ」なる、ろーがん鏡とは違う?
拡大鏡の広告をやたら目にし、「文字が小さいー!!!」 と

雪マガが毎回、怒られているようで、

まんまと動揺させられた事も 大きな要因です。

雪合戦ベテラン選手の 声もちらほら
聞こえて来てましたから







そんなまわりの風を読み、次号から文字を大きくしてみます。

でも、きっと 「どこが大きくなったんじゃい」
「何もかわっとらんけ」とか

そう言われるレベルなんだろうなと予想します。

次回のリアクションでまた、
ステップアップしますんで。



また明日、です。








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by yukimaga | 2018-09-01 21:48 | これで委員会! | Comments(0)

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岩手の大会には、必ずといって良いほど
姿を見せているのが 岩手県連盟の作山理事長。

この釜石でも朝から終日、懇親会までお付き合いいただいた。


雪合戦は、地域の関係者が支えている。
雪合戦との出会いから、
雪合戦に関わった人が支えている。

仕事も年齢も、みんなそれぞれ違う立場で
雪合戦に関わっている。

ところ変われば、事情も違い、その目的も理由も違う。
それでも雪合戦という共通の目的で
みんなつながっている訳で。


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作山理事長のように 細やかな地域への対応、
顔を出すだけでも、その役割はとても大きいと思います。

組織って言葉や、組織図だけじゃなく
カタチだけじゃなく、言葉や心がかよってこそ本当の組織じゃないかと。

風通しよく、なんでも話せるのが いちばん。

風を読み 空気を読む そして声を聞く
本来、話せば 良いにせよ違うにせよ。わかるはずですから。



また明日、です。












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by yukimaga | 2018-08-31 19:29 | これで委員会! | Comments(0)

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釜石ビーチ雪合戦から、もう少し

唯一、単独の小学生チームで参加したのは
沢内スノーレディース 北日本大会の開催される
西和賀のチームです。

今回は、レディースチームや一般チームとの対戦を求めて
1泊して2日間参加したそうです。

チームを率いる監督は、あの西武レイダースの高橋健太選手。
娘さんもチームのメンバーで参加していました。
お父さんそっくりです。

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次の小学生全国大会に、
レディースチームでの挑戦を目指しているそうです。

いま雪合戦をやっている、若い選手の皆さんが
家庭を持ち、お子さんが大きくなったら、

そして、もし雪合戦をやりたいと言ってくれたなら
こんなふうに、子供たちを指導してくれる雪合戦人でいてくれると
こんな嬉しいことはないです。

昨年、取材した釜石のウル虎セブンも、初めての昭和新山を
体験して、母娘で今回も参加。練習も続いているそうです。


こう言った、周りの環境も 雪合戦を広めてくれているのが
岩手の雪合戦の強さだと感じます。

まだまだ、他の競技と比べると
ほんと、ささやかな一面なんですけど

弱小だからこそ、こつこつ行くやり方も必要、
と、いう事かなって思います。


あとは、ひとつになって進むこと、です。



また明日、です。






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by yukimaga | 2018-08-30 18:21 | これで委員会! | Comments(0)

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釜石ビーチ雪合戦の楽しさの中心は
岩手のトップチームのメンバーが担ってました。

会場を盛り上げる意味で彼らの存在は、とても大きかったです。

ちょっとだけ言わせてもらうと
昭和新山での彼らのイメージとは違う一面をみせてもらいました。
優勝した時のイメージが変わりました。笑)

雪合戦の原点は 第一に楽しさ にあると思います。

それは雪合戦が、強い、弱いには関係無く、

逆に強いチームが、楽しさを意識してくれることは
雪合戦の魅力を より伝えてくれます。

本来はストイックな雪合戦の競技性を追求している彼らが
その目線を変えてくれることって、ありがたいことです。



雪合戦をアピールする場合、競技性のレベルを見せるのも一手。
その逆が、楽しさなんじゃないでしょうか。

言ってみれば、北風と太陽みたいなもんです。

最近の大会では、常連チームのレベルの高さに
いきなり初参加したチームが、ついて行けません。

初めての雪合戦に必要なものは
また雪合戦がしたくなる、
そんな気持ちにさせることだと思います。

中には、敗戦の悔しさをバネにして
チャレンジしてくれるチームもありますが、
昔のように、反骨するケース多くはないようです。

楽しいから、また雪合戦をやってみよう、のほうが
雪合戦の普及や広めるためには 
間違いないようです。

トップチームは 雪合戦のスキルアップを目指すことに期待します。
が、それと同時に、雪合戦の楽しさも伝えてくれるとありがたいです。
常連チームも更なる、レベルアップを!

こちらは番外編。
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次は 福岡へ行きます。
こちらも楽しい雪合戦が期待できそうです。
10月27日(土)開催です!!

●浅間リーグも同じ週です!!




また明日、です。









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by yukimaga | 2018-08-29 18:23 | これで委員会! | Comments(0)


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冬の雪合戦会場で挨拶をさせていただいても
夏になると、わからなくなる場合が多いです。

老化した記憶のせいかもですが、
やはり服装も違うとイメージって変わります。

今回の釜石でも、皆さんとゆっくり話せた事が
また雪合戦の広がりにつがったと思います。

初日は、雪合戦チーム
二日目は、体験チームという事で

初日のチームメンバーから、何人かが
手伝いで二日目も残ってくれていました。
岩手の絆を感じる点です。

釜石ビーチは勝ち負けや、順位に関係なく
楽しく雪合戦をすることを目的にしています。

道央のビーチに問うべき点があり、
考えてみるべき、ことなのかと感じます。

例えば 賞品とか 大会の予算、参加費。
釜石は補助金が付いたと聞きましたが
チームの負担は小さいです。

道央は 賞品がちょっと豪華・・・すぎるかな。
釜石の懇親会という交流の場は、楽しさMAX。

雪合戦も 勝負より、楽しさいっぱい。
こんな感覚は、他じゃないって感じで、

道央の『投げ収め』のイメージが重なります。


老若男女問わず、雪合戦を楽しむ。

これって 雪合戦の原点じゃないかと 
今さらですが、納得です。


雪合戦が持つ パワーは ここに在り。
原点を いま一度。

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恒例?の釜石ビーチ雪合戦 始球式





また明日、です。







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by yukimaga | 2018-08-28 19:54 | これで委員会! | Comments(0)


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雪合戦人は 今、何人いるでしょう?
雪合戦人と 言える基準はなんでしょう?


雪合戦の原点を考えると
釜石のビーチ雪合戦に それがありました。


今回、釜石へ行ったのは、
札幌と同じビーチ雪合戦の開催の地で
シンプルに 雪合戦を比べてみることが
一つの目的でした。

運営体制しかり 予算しかり
その苦悩しかり 参加者のスタイル、

ところ変われば、いろいろわかります。
参加した雪合戦人をみてもわかります。

次は ももち浜(?)。


雪マガでも まとめてみます。


また明日、です。















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by yukimaga | 2018-08-27 22:08 | これで委員会! | Comments(0)

釜石ビーチ雪合戦の
二日目は体験雪合戦で4チームが参加

初めてが2チームほど
あいにくの雨予報ですが

若干の雨にもマケズ
予定通りスタート。

編集部は午前中で失礼して帰路に
着きましたが、無事終わったとの事で
運営の佐久間さんから
こんな写真が届きました。

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運営を一手に頑張る、佐久間さんとの
立ち話で 裏方としての
ビーチ雪合戦の苦労話を聞いたのですが
思いを共感出来る部分は
当事者同士だからこそです。

絶対かなわないと思うのは
地元への愛だと言い切れます。

くじける気持ちは あっても
リカバリーしてくれる雪合戦人もいる。
だからビーチは止まらない。
と、言ったところでしょうか。
雪マガ編集部としては ビーチ会場で
岩手IBCさんの取材を
受けてしまいました。

取材に来た 理由を
取材されました。

なんと 、
答えたでしょうか?
お楽しみに!


また明日、です。












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by yukimaga | 2018-08-26 21:20 | これで委員会! | Comments(0)


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釜石ビーチ雪合戦にお邪魔しました。

予報では最高気温37℃ 始まって思わぬ豪雨に
見舞われ、気温はそこまでは上がりませんでした。

これまで札幌で体験したのはイイとこ33℃ 
未体験ゾーンを楽しみにしてましたが
30℃程度で過ごしやすかったようです。

競技としての雪合戦 と
楽しむ雪合戦 

釜石ビーチは、チャンピオンチームも
小学生もみんなで楽しむ、雪合戦。

夏の一日、そんな雪合戦もあり、です。



義務とかではなく
自然と集まる審判メンバー。

熱さの度合いとかではなく
無理のある 体制よりは
雪合戦人があつまれば、雪合戦は形になる事です。


また明日、です






























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by yukimaga | 2018-08-25 23:10 | これで委員会! | Comments(0)

気まぐれ台風連発の動きは
読めません。

楽しみにしていた、宮古行きフェリーは
欠航となりましたが、
めげずに、八戸行きに変更できました。

釜石までの走行距離が増えましたが
めげずに楽しみ優先で、上陸予定です。

今回は、道央のビーチと比べてみたいと
思ってます。

比べると言っても、メンタル的な点です。
雪合戦人の熱さをどう感じられるか。

釜石の風は どう吹いているか。
そんなところです。

明日、レポートします!


フェリーに乗り込みましたー
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また明日、です。


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by yukimaga | 2018-08-24 21:12 | これで委員会! | Comments(0)

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仮に雪合戦を競技で分類するとしたら
なかなか他にはないジャンルと言えると思います。

対面コートでの球技というよりは、
格闘技、シューティングゲームといったところでしょうか。

早く、遠く、美しくの個人競技は肉体の限界への挑戦、
その一瞬の勝負。
その他の「試合」と言われる競技もそれぞれですが
いろいろ特性を考えて、試合の時間は、
それぞれ上手く出来ているのだと思います。

テニスみたいには、1対1の試合時間が
3時間超えなんてこともありますが、

雪合戦の1セット3分は、緊張を維持する時間として
これも必然的にハマっている感じがあります。

ただ、テニスのように、(テニスは長すぎとも言われてますが。)
時間無制限の3セットマッチや5セットマッチという考え方は
1セット3分の雪合戦でも可能な点があるようにも思えます。

決勝だけは、3セット先取の5セットマッチ、とか。

ただ問題は自然の中の雪球という、特異性があり
雪質の持続時間や、大会の運営という物理的な枠から
抜け出さなければ、できません。


決勝は3セットじゃ物足りない・・・
やる気になれば、出来るけど
まあ、先の夢物語ですが、留めて置いてください。



また明日、です。











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by yukimaga | 2018-08-23 19:04 | これで委員会! | Comments(0)