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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 151 )


審判員の心得、続きます。

(4)   開始直前整列後主審への合図は的確に行ない。審判員の気持ちを一致させる。

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 整列を確認した審判さんは、手を挙げて主審に合図をします。
 基本主審は 副審全員と確認を行います。 こんな感じです。
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 話を前に戻して、整列の確認部分です。
 意外と初めての試合なのか、ラインをどう踏むのか戸惑っている選手を見かける事は毎年あります。

 
 チームメイトの指示もありますが
 そんなときは、ちゃんと教えてあげる事も必要です。

 また、同様のケースでFWの選手が前足で踏んでしまうなんて事も、あります。

   

 冬場のアウトドアスポーツでもある雪合戦は、いろいろな弱点として、仕事、体調、家庭の事情など
 メンバー不足での助っ人など、初めて大会に出る選手もいると言うことでしょうね。

 大会とはいえ、まだまだ 雪合戦のそんな側面も垣間見るわけです。

 審判の合図は そんな点もみながら、スタンバイ出来たら、主審へ挙手です。

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 「審判員の気持ちを一致させる」
 これは手を挙げて確認する以前、 試合の前から審判のコミュニケーションを取らなければ
 カタチだけになってしまいます。 
 せめて名前がわかって、話が出来る関係を試合の前に作ることが理想かなと思います。



 このあと、長くなるので今日は小出しでいきます。

 明日は 稚内からのレポートの予定で、審判~はお休み。


 また明日、です。








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by yukimaga | 2014-05-09 19:26 | これで委員会! | Comments(0)

今日は3番目の項目です。


  (3)   試合開始時、シャトーへの選手移動の際は、副審も随行し確認。

   
 とあります。 まあ、写真でみるとこんなシーンです。

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 『随行し確認要』は、雪球を各選手が持つ中で、不正はないか、
 ちゃんと雪球を持つかチェックをするというものです。

 
 その昔、前年度優勝チームが雪球を多く持ち込んで、失格したとか、しないとか?、
 あるいはゼッケンの間に 雪球隠しとか本当にあったようです。

   
 スポーツ競技としての「雪合戦」として
 正直なところ、今、そんな事をする選手は?いるのでしょうか?^^;


 いないと信じてます。 


 万が一、仮に裏切られたとしても、そう信じて裏切られる方がましです。
 まして観客や、子供が、見てるでしょ! そう思いません?


 同行する審判さんの役割としては、他にも競技進行が遅れないように



「雪球を(2個以内)もって整列してください」 とか

「バックラインに整列してください」 と、

 対戦両チームの動きをみて、「声がけ」をして 行動を促します。



 チームとしては 円陣を組んだり、作戦を確認したり若干の引き伸ばしを図ります。
 場合によっては、武蔵の如く、間合いの駆け引きだったりするかも知れません。

 相手チームが、すでにバックラインに整列済なのに、
 まだ雪球を持っていない場合など 声がけが必要になって来ます。

 
 2セット目以降、選手交代があった場合など、
 どうしてもそのチームは遅れ気味になります。

       
 「さあ、行きましょう!」、 「急ぎましょう!」って感じです。
     


 最近はパフォーマンスや、凝った円陣もありますが^^;、
 それはそれで良しとして、上手く両チームのタイミングを計るのも
 担当審判さんの腕次第といったところでしょうか。
  


 『審判員の心得』についてという 硬い内容でスタートしていますが

 なんとなく審判講習っぽい感じになってきた気がします。


  ^^;それはそれで、いいか~。
  ブログ読んで、「審判講習OK」くらいにできれば幸いです。     
     
  ※違った見解を書いた時には、諸先輩、是非ご指摘ください。


  

 また明日、です。










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by yukimaga | 2014-05-08 19:44 | これで委員会! | Comments(0)

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  (2)   チーム整列時においての服装、靴の確認は、素早く。  と続いてます。


 審判最初の儀式


 あくまで個人的に、勝手にですが、ヘルメットのあごバンドと靴の裏チェックのことを『儀式』と呼んでます。
 よくあるのですが、シーズン初めの試合で、思わず、その『儀式』を忘れてしまうことがあります。

 歳ですかね? それだけじゃないのですが・・・^^;
   
 主審は、注意事項の伝達があることが多く、まず最初の試合から先にそれを言うことが多いんです。
 けっこういくつも連絡事項があったりすると、それで思わず『儀式』が飛んでしまうのですね。

 あくまで最初の初めの試合の方です。

 とりあえず、最初に「ヘルメットと靴裏のチェックをお願いします」と『儀式』を副審さんにお願いし
 その間に頭の中を整理して、伝達事項を伝えられれば良いかと思います。

 これも朝一番の試合だったりすると、
 口もとが寒さで伝達事項がよく「カミカミ」気味だったりします。

 ゆっくり、大きな声を出せば、なるようになるものです。   
   
 ヘルメットのアゴバンドは、顎にちゃんとかかっているか。
 ポイントは明確です。

 時々、小顔選手さんがゆるゆるの時など締め直しです。  
 特に新しいチームには「試合終了までヘルメットは取らないように」注意も忘れずにです。 

 靴の裏に関しては副審の役割ですが、   
 金属の有無について、最近の靴はますます分かりにくくなっています。
 硬質のプラスチックなど見分けがつかない場合があります。


 要は、怪我をしない点がポイントかと思うんですが・・・
 ここも、見直してわかりやすくする必要があるかもしれません。


 ルールブックとかには一切書いていませんが いつからか、
 『それでは握手して始めましょう。』が定番になりましたね。

 『よろしくお願いします!』で ひとつの流れになりました。


 前にも書いたのですが、審判も握手しましょうか^^;



 また明日、です。






<a href="http://kumagassen.exblog.jp/" target="_blank">もりのぶら吉★日記 </a>もよろしくです。











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by yukimaga | 2014-05-07 18:38 | これで委員会! | Comments(0)

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   心得(1)

 
  「雪球確認は正確に」とあります。
   審判的には、ただひたすら数えるだけですが・・・

   先日も数え方について、手前味噌ですが記載させていただいました。
   審判さん個々に方法があるとは思います。

   とにかく正確に。次にスピードかな。 

   

 
   逆に選手、チームにも言えることです。
   当たり前の基本中の基本ですが、これが雪合戦四半世紀の歴史の中で、
   相変わらず雪球の数でイエローカードが出ることは無くなってません^^;

  雪球チェックの審判の気持ちは、『ちゃんと数、あってくれよ』が本音だと思います。
  『どれどれイエローとっちゃるぞ』と、楽しみに数える審判はいないんじゃないかなと思います。   

   ちょっと話がそれますが、雪合戦における雪球作りは
   試合中、転がしても割れたり、欠けたりしないようにと、その上、速さも求められます。

   
   試合球ですから、重要さの認識差があるかもしれませんが、
   間違いなく選手、チームにとって一番大事なアイテムじゃないでしょうか。

   また、これまでにも書いていますが大会における『雪球製造』は、
   大会運営の心臓部と言っても過言ではありません。雪球あっての雪合戦大会です。

   だから『雪玉』じゃなくて 『雪球』なんですよね。   

   雪球確認は『正確に』 これは選手も審判も、と思います。   


   同じく、数えやすく配列した状態でのチェック体制は、
   お互いのムダな時間を省くひとつの方法として、何度か紹介させていただきました。



   雪合戦人は、みなさん『雪球づくり』名人のはずですよね。




   写真は今年の新山1コート:主審をさせていただいた
   NFスノーウォーズ vs 三度の飯より雪合戦  撮影:雪マガ写真部M.Yoshida




     また明日、です。 




  



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by yukimaga | 2014-05-06 17:28 | これで委員会! | Comments(0)

昨日まで掲載していた分は、国際雪合戦連合の審判講習会で配布されている
講師、受講者への共通の『資料』からの抜粋です。

旧日連時代のものがベースになっていると思いますが H13年の9月付けのものです。
新日連の中ではどう記載されているのか?
未確認で、とても気になるところです。^^;どなたか教えていただけると幸いです。

審判員の資格と責務に続いて、 以下の「こころえ」の記載(全文)があります。
心得として 20項目ありますね。
こちらも同様に、現日連では 表記されているものはあるのでしょうか。


あくまで 「ルールブック」や「ガイドライン」とは別の資料です。
こちらも、わかる方是非、教えてください。


※ところで、読み直して気がついたのですが、 2級と3級では微妙に掲載が異なっていました。
 『心得』なのに なぜ違うのでしょうか? 
 こちらも、わかる方 いたら教えてください。


以下、こちらは2級(国連)審判講習資料のほうです。
  ※3級の方が古い情報の気がしますので・・・

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(F)審判員の心得


   (1)   チームが試合場に入ったときの、雪球確認は正確に行う。
   (2)   チーム整列時においての服装、靴の確認は、素早く。
   (3)   試合開始時、シャトーへの選手移動の際は、副審も随行し確認。
   (4)   開始直前整列後主審への合図は的確に行ない。審判員の気持ちを一致させる。

   (5)   試合開始時に副審は、主審が手を広げたことを確認し、フライングの判定を開始し、
    自分のコート側の競技者を見る。
    (手に持っている雪球及びフライングの確認、開始直後に投げた雪球が、選手に当たっていないか。)
     ※フライング行為は従前、チームに対する警告(イエローカード)としていたが、
      今後は、対象選手を「アウト」と同様の扱い(そのセットはプレーできない)とする。

   (6)   選手の動きを的確に把握する。
   (7)   サイドラインから見やすい距離を保ちながら見る。

   (8)   判定は、大きい声でわかりやすく。
   (9)   自分が判定した競技者は、責任を持って対処する。
 
 (10)  判定に際しては、自信を持って行い、自ら覆したりしない。
   (11)   一度判定したものに対して、別の審判員が誤解を招く動作をしない。
   (12)   雪合戦の基本的な判定は、「アウト」のみだったが、判定がきわどいプレーの
    場合等「当たっていないこと」を競技者・観客等に伝えるため、「セーフ」と
    告知することができる。
    なお、「セーフ」の告知は他の審判の「アウト」の判定を覆すもの
   (オーバーコール)ではないことに十分留意すること。
    ※1プレイにおいて「アウト」と「セーフ」の相反する告知があった場合は
     「アウト」を優先する。

   (13)   反則行為には、毅然とした態度で臨む。
   (14)   フラッグ奪取の判定は、まず「笛」次に「動作」を。
   (15)   中断から再開は、時間をかけずに素早く。(持っている雪球を確認)
 (16)  中断後の再開は、バックラインからとし、雪球の持ち直しも可とするが、
     選手が持てる雪球は一人1個以内(相手コート内にいた選手が持っていた雪球につ   
     いては、自陣コート内に持ち帰ることが出来る)とする。
   (17)   相手コートに4人以上の選手が入った場合には、的確な判断を。
   (18)   セット終了後、コート内の雪球が残っていない事を確認する。
   (19)   審判も雪球の流れに注意する。
   (20)   審判員共に協力し、チームの交代をスムーズに行う。

            補足 国際雪合戦連合(2013年9月2日一部改正・施工) となっています。

明日から、順番に 勝手に、見解検証を続けてみたいと思います。
組織は異なると言え、やはりルール・審判の認識については 同じでいたいですね。


また明日、です。









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by yukimaga | 2014-05-05 19:29 | これで委員会! | Comments(0)
GW あと3日間。 編集部は久々に雪合戦以外の仕事でこの連休は出ています^^;
明日はこどもの日。 こどもの日の雪合戦は どこかで、やっていないでしょうか。

さてと
  (E)雪合戦審判員の資格および責務、 の最後の二つです。


  (9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
  (10) 試合運営をスムーズに行う。



  競技者以外の人も理解~となると 要は、雪球に当たったらアウト、 当たらなければセーフ
  フラッグを、雪球に当たらず抜いたらフラッグ奪取、

  基本はこんなところです。・・・あとはラインオーバーだったり、無効球を投げたり、
  いろいろあるわけですが、 明確なジャッジができれば、何でも無いことです。

  だけど、単純そうで、そうはいかないのが、雪合戦でしょうね。

  なにせ最大14人の選手が投げ、同時に何球もの球が飛び交い
  8人もの審判がジャッジするという競技だからこそ、でしょう。

  その上、雪上の白一面の中に、白い雪球が、目にも止まらぬ速さです。
 
  シェルターワンバンドでのヒットか、ヘルメット直撃かは、担当審判が一番、判定しなければ
  見えないところですが、保護色の白だらけの中では至難の技です。

  逆にフリーの選手は以外と、近くにいる審判よりも、一まわり、遠目にいる観客からの方が
  実際に見やすかったりします。
  なのでよく、観客席から、「今の当たっていたよね?」となるわけです。 

  一応、なるべくラインから離れて見ることは、審判間でもわかっていることではありますが
  不利な条件もカバーしなければならないことも、知って欲しいところですね。

  『試合運営をスムーズに行う。』 はある意味、 『判定』がちゃんと出来てのことですが
  ここは、主審さん副審さん、問わず競技の進行経験値の見せ所です。


  小さなことですが昭和新山のコートに張られている スポンサーの横断幕は
  意外とシェルターの背景になった場合、見やすくなり、効果的な場合があります。
  白い幕は逆に困りますけどね。白いウェアの観客さんも。 

  対角に位置する審判を同様に赤い審判ポンチョを目線上に置く方法も、アリです。
  
  写真は審判担当コートに 勝手に持ち込んで張った 赤い布です ^^;  


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   また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。








  
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by yukimaga | 2014-05-04 15:09 | これで委員会! | Comments(0)
GW、今日は札幌で雪合戦人のみなさんが集まり、花見を名目に
酔いが回って、足元もおぼつかない状況でしたが、しっかり雪合戦ネタで盛り上がりました。
結論うんぬんは置いておきますが、見解の相違がいくつか見つかりました。 



さて、
(E)雪合戦審判員の資格および責務
 ~
 (7) 競技規則に基づいた判定を行う。
 (8) 競技者が納得する判定を行う。      と続いています。

 

 競技規則に基づいた・・・・ あたり前のようで、前述の用に 審判の判断が分かれてしまう事も
 多々、目にします。 要は、一本筋をとおした見解があれば済むことです。
 あたり前の事ですが、それがうまく、機能していないのが、雪合戦の難しいところでしょうか。


 競技者が納得する判定・・・それは、雪合戦は仕方ないという妥協じゃなくて
 勝っても負けても あたり前のように納得できる判定か? これも全て断言できる状況では
 無いのが、今の雪合戦の断片でもあると思います。
 
 本当のナイスゲームに立ち会ったとき、選手はもちろん審判も納得できる、雪合戦。
 そこを目指したいものです。  


 ・・・・と、まだほろ酔い気分かも知れません。 
 言うはたやすいことです^^;。 

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 また明日、です。
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by yukimaga | 2014-05-03 21:49 | これで委員会! | Comments(0)
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 GWですが ・・・硬めの審判ネタ、続きます。


 (E)雪合戦審判員の資格および責務から~

  (5) 沈着、冷静に判断できること。
  (6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、
     試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。

  と、あります。

 沈着、冷静に審判ジャッジができたら、いいですよね。 

 もう一つ、追加すると、それを明確にするために大きな声も必要です。
 冷静でも、声が聞こえなければ、伝わりませんもん^^;

 雪合戦シーンだけじゃなく、社会生活の中でも実践したいものですが・・・
 人間は感情的な生き物なので、カッとしちゃうと 冷静ではいられないものですね。

 まして熱き雪合戦の戦いを目の前にし、スピード感満載のセンター激突など
 沈着冷静に捌ける審判さんは、やはり経験が必要でしょう。

 
 次に『主審・副審が共に同等の権限』とあります。

 まあ、決勝トーナメントなどコート数が少なくなり、主審経験の多い皆さんで構成されれば
 審判運営も少しは楽になります。

 でも残り審判で相互審判制では、なかなかモチベーションも違ってしまうのが現実でしょうか。
 惨敗したあと、悔しい負け方をしたあとの試合の審判って、切り替えが大変だと思います。

 沈着・冷静、権限と あくまで審判員心得ですから、当たり前の部分なんですが
 選手兼任で審判もお願いするのが=雪合戦の現実。 

 これも、まだまだクオリティも、人材も増やして行かなければならないことは明らかです。

 そんなんで、雪合戦の質を高めるためには
 選手=審判のつもりで、その役を買って出てくれる 雪合戦人が、
 まずはもっともっと必要かなと思います。








 また明日、です。
 
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by yukimaga | 2014-05-02 13:00 | これで委員会! | Comments(0)
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 公平な審判 ~Ⅱ

 
 昨日の「掲示板の例」のほかにも、センターガチンコのときに片方に偏っただとか、
 その頃は、いろいろなカキコミがありました。


 ~ちょっと外れますが・・・^^;
 ※カキコミは顔と名前が見えないのと、言いっぱなしなので、それが単なる不満や意見であっても
  ただの野次と変わらないんじゃないでしょうか。

  せめて、だからどうすべきなのか、具体的な提案があるべきであり、
  その提案にしても具体的な実行は人任せでは、何も実現しないんじゃないのかと思います。 

  その意見が素晴らしいものであれば、必然、形になるかもしれませんが時間がかかります。
  発言したいことは 山ほどみなさんあると思いますが、言うだけではなく、
  「こうしてみたら、良かった。」だと、きっと説得力が違います。 
 

 当時は、各地域で審判ベンチコートも色が違っていたりして
 色の違いで、どこどこの審判・・・と言われたり、
 「シルバーの審判は偉いのか!」なんてのもいただきました。

 まあ、誤審、見落としのについてや、難問だらけの判定について不満のやり場が無いと
 おのずとそうなったのでしょう。


 あらためて判定に関しては、そんな偏りは無いと信じます。

 ただ地元贔屓の判定などと、誤解を与えないように 
 スポーツであるならば 審判自身も最低限の配慮は必要だなと思うのです。

 道央の事務局兼任の手前のことですが・・・道央から出場するチームへは
 昭和新山での「心得・注意事項」を封書で入れています。
 (監督さんしか読んでいないかな)


 その中に、コートの中で同じ道央所属の審判との応対で相手チームに誤解を与えるような、
 慣れなれしい態度はお互い取らないように注意を お願いしています。

 例えば微妙な判定になって勝敗が決まった後など、
 当事者チームと審判がなぁなぁだったりすると誤解を生まないとは言えません。
 嫌な感じです。
 まして、次の相互審判で同じコートで会話を耳にする場でもある訳です。


 そこまでしなくとも、と思う反面、少なくとも話の内容に配慮が必要だということでしょう。

 コート内での挨拶やコミュニケーションも 
 双方のチームへ『公平』で無ければとも思います。


 もう一点。
 そんな流れで 審判もサッカーの国際試合同様、第三者の地域の審判がやるべき・・・
 という意見もあります。確かにそうだなと思いました。



 でも、雪合戦の現実は悲しいかな、そんなに審判員の数がいませんね。^^;

 
 いつか「試合は第三地域の審判が担当」なんて事になるように

 『雪合戦人』を増やしましょう。
 




 また明日、です。
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by yukimaga | 2014-05-01 17:25 | これで委員会! | Comments(0)

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 公平という事について。   (写真:雪マガ写真部M.Yoshida)



 その昔、昭和新山の掲示板が白熱していたときに 
 「審判が地元チームへ偏った審判をしている」といったカキコミがあったことがあります。


 確かに公募審判制が導入されるまで、ほとんど地元北海道の審判だったのは事実ですね。
 だから、地元チームに有利な判定をとは・・・。
 アウト・セーフではありえない事とははいますが、
 そう感じさせない配慮が足りなかったのかもしれません。


 自分も主審をした試合でカキコミをいただいたことありました。

 午後からの決勝Tの一回戦の試合で一斉スタートをするために空き時間、待ち時間が
 けっこうある場合があります。
 先に挨拶を済ませ、シャトーまで雪球ケースを運び、スタート時間待ちとなったのですが

 その日は天気が良く気温も高かったので 
 南向きのシャトーに置かれた雪球ケースへ陽が当っている状況です。
 待ち時間がかなり伸びたもので、副審の指摘を受け一度ケースにフタをするよう指示をした訳です。

 その時、北側のコートチームは日陰なので、チームに確認をした上で、そのままにしたのですが
 その事について、たまたま考慮したほうが道内チームで、
 日陰のチームが道外チームだったものですから、道内チームに偏った配慮だと
 大会後カキコミがあった訳です。


 まあ、事情を知る皆さんが書き込んでくれて、納まったと記憶してますが
 コートの外から見ていたら やり取りが見えなかったのは否めません。
 後で考えたら、シャトーの日陰に移動すれば済んだことです。

 フタをさせたことが「誤解を与える」仕様だったのかと思います。 

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 良く指摘を耳にしますが、中断協議や、判定の経緯など観客がわからない?ということがあります。
 確かに 監督さんを呼んで説明しますが、観客には何がどうなったかまで聞こえる訳もありません。
 相撲やプロ野球でもあるような、どうなったか知らせる事は必要かと思います。
 
 例えば、各コートにトラメガ1台置いて、そういう場合は主審なり、
 コート主任が一言、説明するぐらいはあった方が良いのかと思います。
 無ければ、大きな声でやってもいいんじゃ (^o^<;

 

 戻って、審判は判定ジャッジに関しては どこのチームであっても公平であると思います。
 そこは絶対じゃないと、そんなジャッジをしたら一生後悔ものじゃないでしょうか。




 もう少し続きます。


 また明日、です。











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by yukimaga | 2014-04-30 18:01 | これで委員会! | Comments(0)