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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 151 )

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最近のドラマから。「敵は味方のふりをする」ってセリフですが。いったい何が正しいのか、何を信じれば良いのか。間違ってしまったとしても、自分で確かめて判断するしかないでしょう。事情がわからないから、回避する方法もあるでしょうけど事情を知って、どっちか判断することの方が必要なんだと思います。 PH:TAKEUCHI
 ただその時に両方の真実がちゃんと情報として出てこなければ判断もできないわけで。一方だけなら、冒頭のごとくやられたら、あっさり騙されちゃうんでしょうね。それでも、教訓として騙すよりは信じて騙された方が、例え損しても人としてはいいじゃないかと 思っている派です。(昔、金お金で・・・) 
ちょっとズレますが雪合戦に無理やり置き換えると、さすがに試合中「敵は味方のふりをしません」正々堂々、戦って悔しさを噛みしめながらも、にっこり笑って握手して別れる。『またな、次は負けねえぞ』って。 雪合戦人だもの。

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PH:AZUMA




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-05-24 20:30 | これで委員会! | Comments(0)
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今年の昭和新山で島根代表の零(ゼロ)はチームで初日から応援審判に申し込んでくれました。本意ではないと思うけど、初日敗退したら、全員で二日目の審判に入ると言っていた通り、予選リーグ敗退で翌日午前中2コートと3コートに各4人入ってくれたのです。同じ3コートで、午前中はとても潤滑な審判ローテーションが組めたと思います。彼らが唱えてくれた審判のチーム制に賛同します。何かと誤審だ、見落としはしかたないと言われる発展途上の競技で少なくとも2、3人で選手を両側から挟んでみる方法は、今、ベストな考え方じゃないかと思ってます。とはいえ死角はあります。それでも見落としのリスクを少しでも回避出来る方法だからです。

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2年前の夏の陣での審判談義やった甲斐があったなぁって。

今年、島根の夏の陣は、8月19日(土)開催。北海道から行けるメンバーを募集します。参加メンバーには、今年もオリジナルTシャツ進呈です。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-05-22 21:01 | これで委員会! | Comments(0)

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昭和新山の大会記録がデジタルデータとして残っているのは13回大会からです。それ以前はペーパー?となっているはずです。
今、製作中のPAの中で広島20年について触れています。その中でいろいろ資料を調べると、昭和新山13回大会では和南原左衛門ズと広島チーム’96の2チームが決勝トーナメントに駒を進め、和南原がベスト4(3位)になっています。また、その前年12回大会では広島勢としてチーム’96が初のベスト4になっています。
この時の3位のもう一チームが、うえはら生花店、(後のSKYWARD。)で、13回大会の優勝チームとなります。
ちょっと歴史を感じるでしょ。

そんな12回大会のプログラムの中に、広島県連盟、高橋進会長の名前を見つけました。もちろん選手としてです。 
競技が発展するために、やはりどの競技も頂点を極めた選手が中心になって行くことがスポーツの源流になっているのは明らかです。
雪合戦の歴史はまだ30年。これから徐々にそんなことになって行くのを期待しています。

一雪合戦人として。



また明日、です。  PH:YAMAMOTO







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by yukimaga | 2017-05-21 18:22 | これで委員会! | Comments(0)

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冬の雪合戦シーズンは、あっという間ですが
それはみなさん雪合戦に純粋に集中しているからです。
毎日が雪合戦だと冬以外も結局、あっと言う間です。 

今年は、いろいろ欲が出てしまい雪マガ別冊PA(YMPA)はまだ、取材確認中の企画も含め6月中旬の完成になりそうです。今のところ104P。欲がでると、自分のやっていることに麻痺して来るんで、あんな人やこんな人、いろんな対極する意見も聞きながら自らを見つめ直すことも大切です。 
長くやってる時も同じです、ついついこれまでの経験値でマンネリ化することがおきます。弱小雪合戦といえ油断は禁物と思います。カン違いに気をつけよっと。


今日はこれくらいにて。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-05-19 20:17 | これで委員会! | Comments(0)



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雪合戦人も大体、ご当地のご贔屓チームとなることが多いと思いますが、昨夜の盛岡のプロ野球ナイターは東北のチーム対北海道のチームの対戦でした。2アウトで抑えればチェンジの場面で3塁後方のファールフライを寿司好きの助っ人選手が、グラブに当てながら落としてしまい、その後、タイムリー、ダメ押しホームランと試合が決まってしまいました。たられば、ですがあの一球を取っていれば・・・良くある話です。

もちろん雪合戦でも、一球の見落としが試合の流れを大きく変える場面があります。この場合、選手じゃなく審判です。
分かりやすのはフラッグ奪取での、当たっているか当たっていないかですけど後がないセットでの1ポイントは、最悪引き分けでも、だったのが、ダンクとかフラッグに行けなければならない展開になってしまう事になります。
見落としだったり、誤審は「仕方ないのが雪合戦」と選手の声を聞きますが、それは、やっぱり審判の責任であり、競技とする以上、競技の先を行くのは本来、判定の体制がちゃんと出来ることじゃないかと思います。イベント感覚では許されても、競技なら許されない訳です。
例えば、今、カナダチームが力をつけて来て、本当に決勝Tの上位に来る時代がすぐそこまで来ているかと思います。そんな国対国の試合になった場合にそんな1ポイントの判定が「仕方ない」、とはならなくなるはずです。大げさだけどヘタをすれば国際問題です。
ちょっと先の事かも、だけど雪合戦を愛する雪合戦人としては、「雪合戦」をちゃんとする為にも
一枚岩になって、取り組まなければならんと思うのです。当然、ルールの一本化も。

だからこそ、今、雪合戦は、やめられない!





また明日、です。  PH:tosaka












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by yukimaga | 2017-05-18 12:44 | これで委員会! | Comments(0)


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こんなことを書くと、弱小雪マガ編集部といえサイバー攻撃を受けたりして。
最近、中国の「一帯一路」のニュース解説を聞くと、雪合戦といえちょっと危惧します。
財政の苦しい発展途上国でもあるスリランカへ巨額な港湾開発を持ちかけ、債務返済が出来ないからと99年間、中国の国有企業に貸与することで、政府が同意してしまい周辺住民が立ち退きを迫られているような状況といいます。これは巨額な国家予算を背景にした、友好的な乗っ取りじゃないでしょうか。
先日の日本選手権の中で発表があったように、日連は中国と協定を結んだといいます。お金のことはわかりませんが、小心者なのでそういった国家のやり方に疑心暗鬼にならずにいられません。

もう一つ、ゴルフ発祥の地の話を思い出しました。
雪合戦発祥の地は、もちろん昭和新山となっています。やっと30年を迎えます。
ゴルフの起源は諸説あり、スコットランド、オランダ、ローマ帝国時代のイタリア説が有力ですが、その他にもイギリス説、フランス説とメジャーなゴルフの母国にしたいという思惑も感じたりします。何せ歴史の浅い日本も名乗りをあげたこともあったそうです。そこにやはり、中国説まであるそうです。「我が国はもっと古い記録があるぞ」って、中国4000年の歴史を盾にされると、なんか歴史が出来てしまう気がします。まあ、今、こんなちっぽけな雪合戦が、心配することはまったく、ないのかも知れませんが、歴史って何か圧力を感じますよね。
だって、雪合戦は世界最古のウィンタースポーツですから、人間の本能ですから。
発展途上でも、雪合戦は日本の知的所有財産です。
雪合戦が競技としてこの先、何世紀も続いて行き、そんな発祥の地を争うくらいのことになれば
何よりなんでしょうけどね。その時、雪マガが歴史に残っていれば何よりです。




また明日、です。  PH:TOSAKA









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by yukimaga | 2017-05-17 19:36 | これで委員会! | Comments(0)

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さて、雪合戦審判員のシカクから、この冬の話題をひろってみます。
最近は雪合戦シューズ、良くなってますね。
こちらはチームでお揃い、スパイクタイプ。 PH:YAMAMOTO

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小さくてわかりにくですが、この写真なんか、対戦の3人が同じシューズを履いてました。
スノーランニングシューズです。 PH:TOSAKA
最近はマラソンブームが冬へも波及して、雪上マラソンも北海道では開催されています。
これ、雪合戦にも実際に良いですよ。


さて最近は金属でなければ、スパイクOKになっていますが、
硬質のゴム製も出来て審判のチェックも大変といえば大変、見わけがつかないのでよ。

そんな中で、チェックで引っかかった選手がいたそうです。
上の写真のタイプ。 

それが試合によって お咎めなしだったり、NGだったり。
何故かチームに同じシューズの選手がもう一人いたのに、一人だけ指摘を受けたそうです。
つまり審判によって違うという事です。

雪合戦はまだまだ、ミステリーに満ちている。
だから、やめられない。



また明日、です。












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by yukimaga | 2017-05-16 19:43 | これで委員会! | Comments(0)

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雪合戦審判員の資格および責務、 の最後の二つです。
(9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
(10) 試合運営をスムーズに行う。


競技者以外の人も理解~となると 要は、雪球に当たったらアウト、当たらなければセーフ。
フラッグを、雪球に当たらず抜いたらフラッグ奪取。
基本はこんなところです。・・・あとはラインオーバーだったり、無効球を投げたり、
いろいろあるわけですが、 明確なジャッジができれば、です。

だけど、単純そうで、そうはいかないのが、雪合戦でしょうね。
なにせ最大14人の選手が投げ、同時に何球もの球が飛び交い
8人もの審判がジャッジするという競技だからこそ、でしょう。
その上、雪上の白一面の中に、白い雪球が、目にも止まらぬ速さです。
 
シェルターワンバンドでのヒットか、ヘルメット直撃かは、
担当審判が一番、判定しなければ
見えないところですが、まっ白だらけの中では至難の技です。

逆にフリーの選手は以外と、近くにいる審判よりも、
一まわり、遠目にいる観客からの方が実際に見やすかったりします。
なのでよく、観客席から、「今の当たっていたよね?」となるわけです。 

一応、なるべくラインから離れて見ることは、
審判間でもわかっていることではありますが
不利な条件もカバーしなければならないことも、知って欲しいところですね。

『試合運営をスムーズに行う。』 はある意味、 『判定』がちゃんと出来てのことですが
ここは、主審さん副審さん、問わず競技の進行経験値の見せ所です。
小さなことですが昭和新山のコートに張られている スポンサーの横断幕は
意外とシェルターの背景になった場合、見やすくなり、効果的な場合があります。
白い幕は逆に困りますけどね。白いウェアの観客さんも。 
審判同士が対面に位置して、選手を真ん中に置くというのが基本ありだと思います。
選手に赤い背景でお互いにに雪球を認識出来るはずです。

「今の当たっていたよね」といのは背後から囁かれると、辛いもんです。


そんな面倒な競技の審判、やめちゃえば!と言われても
やめられないのが、雪合戦ってやつです。


また明日、です。        PH:Azuma








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by yukimaga | 2017-05-15 20:11 | これで委員会! | Comments(0)

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さて、(E)雪合戦審判員の資格および責務 ~
(7) 競技規則に基づいた判定を行う。
(8) 競技者が納得する判定を行う。 
  
            と、記載が続いています。

 競技規則に基づいた・・・・あたり前のようで、
雪合戦話で盛り上がると審判の判断が分かれている事に
遭遇することってありませんか。
特に酒宴の席では多々目にします。
つまり、競技規則に基づいた判定が出来ない場合が起こります。
要は、一本筋をとおした見解があれば済むことなんです。
なぜ?そんな事がと思われるかも知れませんが、
ルール集には、書かれていない事がたくさんあります。
ルールはシンプルに。
でも細則や判定のケースは、考えられるだけ記載されていて良いんじゃないでしょうか。

雪マガ編集部には一年中、
雪合戦のことを考えている雪合戦バカな雪合戦人のみなさんから、
そんなケースが時々届きます。

このブログでも随分小出ししてきました。
そんな、不具合なことを感じたなら是非、寄せてください。
これからも出来ることはやって行きたいと思います。

競技者が納得する判定・・・
それは、雪合戦の見落としは仕方ないという妥協だったり。
勝っても負けても あたり前に判定が完全ではないという現実があります。 
でも少しでも減らす努力は目指すべきでしょう。
これも全て納得できる状況では今の雪合戦の断片でもあると思います。 
本当のナイスゲームに立ち会ったとき、選手はもちろん審判も納得できる、
雪合戦 そこを目指したいもんです。  
あたり前の事ですがそれがうまく、良い方向へ機能していないのが、
雪合戦の難しいところでしょうか。

まあ、それ以前の、組織の分裂事も大きいです。



また明日、です。     PH:TAKEUCHI






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by yukimaga | 2017-05-14 18:36 | これで委員会!

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(E)雪合戦審判員の資格および責務から~
(5) 沈着、冷静に判断できること。
(6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、

   試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。

  と、あります。

沈着、冷静に審判ジャッジができたら、いいですよね。 
もう一つ、追加すると、それを明確にするために大きな声も必要です。
冷静って、静かで声が聞こえなければ、伝わりませんもん^^;

雪合戦シーンだけじゃなく、社会生活の中でも実践したいものですが・・・
人間は感情的な生き物なので、カッとしちゃうと 冷静ではいられないものですね。
まして熱き雪合戦の戦いを目の前にし、スピード感満載のセンター激突など
沈着冷静に捌ける審判さんは、やはり経験が必要でしょう。

次に『主審・副審が共に同等の権限』とあります。
まあ、決勝トーナメントなどコート数が少なくなり、主審経験の多い皆さんで構成されれば
審判運営も少しは楽になります。
でも相互審判で試合残りで 惨敗したあと、悔しい負け方をしたあとの試合の審判って、
切り替えが大変だと思います。
沈着・冷静、権限と あくまで審判員心得ですから、当たり前の部分なんですが
選手兼任で審判もお願いするのが=雪合戦の現実。 

毎度の提言ですが、(繰り返し発信することが必要です)
これも、まだまだクオリティも、人材も増やして行かなければならないことは明らかです。

そんなんで、雪合戦の質を高めるためには
選手=審判のつもりで、その役を買って出てくれる 雪合戦人が、
まずはもっともっと必要かなと思います。



また明日、です。        ph:azuma







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by yukimaga | 2017-05-13 18:03 | これで委員会! | Comments(0)