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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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先日の西日本大会より。

暖気もあり、地面はごらんのとおり。 雪球を地面に置くとあっという間に 泥んこボールにになります。
そんな球は投げると同時に 粉々に砕ける場合もあり、欠け球、無効球の判定は 難しいジャッジです。

厳しく望むのか、否か。  


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大会では、欠け球を無効球とし、握った時点でアウト!と 監督会議で伝達されました。

実際の判定は 正直、難しかったですね。 


この場合、あくまでルールに固執するか否か。 そこにイベントとスポーツ競技の、現状が見え隠れします。
                
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写真は西日本大会の雪球ケース。  外気を意識せず。このままです。
フタをする必要がない訳です。 ところ変われば 雪合戦も ^^;




また明日!です。












 
 

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by yukimaga | 2015-02-17 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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昨日書いた、審判立ち位置の検証のイメージ図です。
ちょっと気になると止まらなくなりました^^;

今、エンド付近に配置している審判を、センターと2シェルのライン上の○で囲んだあたりに置き、
ポイントは前向きで反対のコートのバックス全般と、
もうひとつのポイントとして、見落としが多いと言われる2シエル内側も見える位置した訳です。

欠点は、
① 1シェルに重なる位置に選手の足がくると見えない点。
② シャトーの裏までは見えない点。

長所は、
① 前向きで広範囲が見える点
② 反対のコートにいる2シェル審判との対峙。
  これにより、負担が大きかった2シェル審判を2シェル周辺のジャッジに集中出来る点。

もう一つ、見る時の注意は、中央のグレーゾーンにある、センターと1シェルの攻防は
センターと1シェル審判に任せ、けっして見とれては、いけない点。

あくまで見るのは右手前方、反対側コートのバックライン付近の選手。

※従来は バック全般を見る必要から、後ろ向きで引いて見る審判が多かった。
 これでは2シェルのフロントが全く見えない点。
※同じく、バックライン付近の審判にバックス全般の選手と、2シェル内側まで見る範囲としたが
 シェルター張り付きの場合と異なり、動き回る選手だらけの中ではかなりの技量、
 経験が必要と言われたりしています。 
 前にいる選手の足元の球の認識は 後方から、見極めることは困難に近い。
 

あえて欠点の②は 2シェル審判に委ね、
①の1シェルに重なる選手の見極めは、
テニス審判台のように高い位置から、見ることで足元も見えます。
カバー出来る事の方を優先するべき事とする考え方です。 
コールもより大きく、高い位置から解りやすく。

というのが ひとつの検証テーマです。



また明日、です。








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by yukimaga | 2015-02-16 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日、道央チームのテストマッチに審判目慣らしで伺いました。

昨日は目まぐるしく、晴れたり吹雪いたり、アラレが降ったりで
悪条件での雪合戦も含めて、良い練習にはなりました。 ^^;


雪マガ8号で取り上げた、両サイドの立ち選手について。
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審判目線で見ていても、この両サイドが機能すると驚異ですね。

前がかりに、ポジションを上げると、相手チームにプレッシャーがかかるわけですが
同じく、審判もそれに合わせて、ポジションを変えないと選手が壁になったり
プレーを見落としかねないのが、最近の雪合戦です。


攻撃のスタイルが変わるなら、やっぱり審判スタイルも検証が必要かと思うのです。




昨日は、エンドラインの審判を辞めて、
センター審判の左側、センターと2シェルの中間点くらいから、  
反対コートの2シェル内側から、バックス全体を見る。そんな方法を試して見ました。

意外と全体は見やすいですよ。唯一、ポイントは大きな声で反対のコートの選手をジャッジすること。
それと、1シェルの影に入ってしまう場合は足元が見えにくいのが欠点。

でも、後ろから見るよりは絶対みやすいポイントです。
以前、昭和新山大会でセンターにテニスの審判台を置いたことがあったけど、
あれを、センターと2シェルの間に、置くと足元も見えて絶対よいと思います。

ただどうしても シャトーの裏側までは見えない。それが唯一の欠点かな^^)
また来週検証です。



また明日、です。

















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by yukimaga | 2015-02-15 22:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
前中村編集長が提言した事。 

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ひとつはユニフォームのカラー化。
これは、雪マガ8年の歴史をみても掲載内容が変わって来ました。
今やまず、ユニフォーム、マイヘルから入るチームもあるくらい。

雪マガ的にも、雪合戦PRという観点で、カラーユニフォームや、
マイヘルデザインチームを優先して掲載しています。
これは、必須の選択であり 前編集長時代からの継承事項です。


なにぶん、お金のかかる事でもあるので、普及のためには 最初は気軽にが一番です^^;

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そしてもうひとつの提言は・・・「チーム名」
こちらはお金はかかりません。

雪合戦大会には まだまだイベント色が強いネームのチームが正直なところたくさんあります。
だから、雪合戦自体が軽く見られてしまうと懸念していたと思います。

確かにあの連覇の「あたり屋本舗」でさえ TVに取り上げられた時に、
「当たっちゃダメじゃないんですか?」ってアナに突っ込まれている事もあったかな^^:。

前中村編集長の主張は、同じく、地域の名称を頭につけるべきだ!とも。

自身のチーム名を 「千葉レイブンズ」と実践していましたね。


もし、スポーツ競技と言うのであれば、 そのチーム名で良いの? はずかしくない?という提言でした。 
逆にイベント部門と思うなら、面白い名前。

ちょっと、考えてみません?






また明日、です。
















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by yukimaga | 2015-02-14 18:40 | 雪マガだより。 | Comments(2)
結論から言うと両方です。 

そんなことは各地の大会に関わるみなさんも同様に感じていることだと思います。

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西日本大会の、昭和新山を目指さないチーム、Eリーグは30チーム、
目指すチームAリーグは8チーム。 
あとレディースが6、小学生が16  募集数ぴったり参加なところが、素晴らしいと思います。

賞金10万円というのも魅力なんでしょうね。 
昭和新山では見られなくなったパフォーマンスユニフォームのチームも目を引きます。
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前夜の20周年懇親会で、teamイシダ が功労賞を受けていました。
部門が別れたのは、4回大会から参加のこのチームが強すぎて
ほかとの格差がありすぎだったからと審判長の山根さんに聞きました。 

唯一、マイヘルで参加していたのは teamイシダだけでしたが
決勝戦は白水の勝利でした。今回は、23回大会以来の昭和新山となります。 


そうした中から、競技性を意識するチームを増やすことと
同時にやっぱり、底辺を拡大していく事も不可欠なのだと感じます。

昭和新山へ行ったことのないチームも 
一度、行くと意識が大きく変わると思うんですけど 何分、お金もかかることなので
勝手なことは言えません。


正直なところ・・・・西日本大会では 雪マガの認知度は、とても低かったです。
これから伸びしろが あるということです^^; めげずに特集、組むぞ!



また明日、です。














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by yukimaga | 2015-02-13 20:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)
先日の西日本大会より。

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20年記念大会でしたが、あいにくのコンデションとなりました。
ご覧のとおり、コート面に、選手の姿も、シェルターも水面に映るほど。

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それでも関係なく、膝をついてシェルターに張り付く選手たち。
これを見ると申し訳ないのだけど、やれば出来ると思えてしまいます。


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山陰の関係で手前のサイドは泥だらけ、奥はシャーベット状の雪。
3セット目に入ったとき、ジャンケンに勝ったチームが選ぶのは、どろんこサイド。

足を取られ、雪球がシャーベットと混ざってしまうより、
踏ん張りの効くどろんこ面をチームは選択します。

昭和新山の20回大会は、記憶に新しい・・・と思っていたら7年前^^;
悪夢の2日目中止でした。
20年もやっていればこそです。


来年、20回を数える大会はいくつかあります。 道央もそうかな。
自然の力には、やっぱりかないませんが、
やれば出来るという考え方も、時には必要かと、今回は考えさせてくれました。





また明日、です。























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by yukimaga | 2015-02-12 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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西日本大会を取材のあと、
せっかくの正月休みをという計画でしたが
ちょうど阪神淡路大震災から
20年という事もあり神戸にいる高校時代の恩師を尋ねる事にしました。


そうです。西日本大会は 阪神淡路大震災の年にスタートしたのです。


20
年前、会社の後輩と二人で一週間の有給を取り、車に支援物資を満載して

フェリーで敦賀に上陸し陸路、神戸を目指しました。


当時、支援はどうしたら良いのかも分からずに

昭和新山大会の終了後、1ヶ月たってからの渡航でした。


そういったボランティアさんもたくさん集まっていたようです。

仕事で制作したティナ・タナーの映画のキャンペーンTシャツをふた箱。

被害の大きかった長田区役所に持って行くと、そんな衣料が山積みで、

「そこに置いといて」の一言で終了。


復興の自衛隊員が、多く入っており、
宿泊施設がどこもいっぱいという情報だったので

テントも持参したけれど、治安が良くないと聞き明石の空いてるホテルを
なんとか見つけ出しました。

ボランティア活動はピースボートが、本部を構えてやっていると聞き

そこへ行くと、長田に吉本のお笑いタレントがやって来るので

チラシを作ってくれと頼まれました。

『長田に吉本がやって来る!』とそのまんまのタイトルで

確か桂 三四郎、という芸名だけよく覚えてます。

チラシと言っても手書きで、それを数百枚コピーして

同じく、女子高生のボランティアさんと一緒に長田商店街をまわり、

置いて歩くといったのがメインの作業でした。

1週間、他の記憶は曖昧になっていますが

明石に泊まったとき、夕焼けバックに防波堤から見た、完成前の明石大橋、
その大きさに圧倒された事は鮮烈に記憶の中にあります。

遠い記憶から20年目、今回、やっと橋を渡れた訳です。


札幌に帰る前に寄らせてもらった恩師の自宅は見た目、なんともないようでしたが

家屋が歪んで被害は半壊に近いものだと聞きました。

サッポロラーメンを数箱、置いて舞鶴へ向いました。


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その後、数回訪ねたそんな恩師も、今年、81歳になっていました。
でも、とっても元気。夜、夜景の見える場所に連れて行ってくれました。


そして
20年前、帰りのフェリーで「サリン事件」衝撃のニュースを聞きます。

20年前の昭和新山大会7回大会。すぐには思い出せないですねぇ^^;

優勝は・・・日石レーサー100




JALの機内放送では、たまたま「そして神戸」が流れていました。



明日から、ふたたび雪合戦に驀地(まっしぐら)です。




また明日、です。










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by yukimaga | 2015-02-11 21:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪マガチャリT企画 今年もやります。
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雪マガ8号でも掲載しましたが、雪マガTシャツのカラーが変更になります。

当初のジャパンブルーが、在庫不足のため、ネイビーに変更。
文字の色も、ちょっと変わります。

昭和新山会場での限定販売と、
予約販売は現地引換と郵送ので選択になります。
大きなサイズは予約販売、予約受注生産となります。


本日は、朝9時に明石を出発、
明石大橋から淡路~鳴門、瀬戸大橋経由で岡山、
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岡山‐羽田‐千歳乗り継ぎで戻ってきました。


今週は、輪厚の練習、翌週のJRAのデモ雪合戦、カナダチームの練習と、
昭和新山へ続きます。 

あっという間に 終わるんだろうな。と思います。


また明日、です。










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by yukimaga | 2015-02-10 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
各地の大会がほぼ終わり、昭和新山、長野白馬と代表の概要が見えてきたようです。
昨日の西日本大会取材を終え、本日より編集部は遅い正月休みに入りました。

さて、今年も雪合戦マガジン写真部では、北海道大学写真部の皆さんの協力を経て
専属カメラマン企画を実施します。

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収入分は、写真部の4名の皆さんの宿泊経費に充当します。
より沢山のチームを紹介するための企画ですが
何ぶん、撮影出来るチーム数には限界がありますので。
タイムテーブルと相談して可能なチームを優先決定しています。

申し込みは yukimaga@branch.co.jp まで。

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明日は、明石大橋から四国へ上陸、瀬戸大橋から岡山経由で戻ります。
一応、オフ行動ですので^^;




また明日、です。













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by yukimaga | 2015-02-09 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
2度目の若桜町。
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今回は20囘記念大会という事もあり、西日本大会へ行って来ました。
東海、東日本、稚内、北見など続々と代表が決まってます。


各地の大会をみると、雪合戦の現実が見えてきます。
鳥取若桜も20回、回を重ねてきた中での、一長一短を伺いました。

各地の大会のもつ、アイデンティティを守る、継続する事は大変な事です。
そんな中で参加チーム数を維持する事、運営を引き継いで行く事はさらに困難な訳で・・・。


20回以降の そろそろ何処の大会も考えて行かなければと 思うのですが。

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         宿泊先の氷の山高原 部屋の窓から。


また明日、です。










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by yukimaga | 2015-02-08 23:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)