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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2015年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

只今、調査中。

写真は昭和新山から宮城代表、ダークホース。(撮影:Y.Suzuki)
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調査中なのは、この冬の大会に出場した、すべてのチーム名です。

たびたび取り上げている、イベントとスポーツの狭間とで雪合戦チームにも
いろいろなコンセプトがあるとは思います。 
とりあえず、そんなことは気にせずに、この冬、日本全国で一体、どれだけのチーム、
何というチームがエントリーしたのか、それを一度、報告したいと思います。

連盟主催に関係なく、開催された大会と参加チーム情報がある方は、是非、お願いします。


雪合戦マガジン自体、超超、マニアックな内容で、初めて見る人向けの内容からは
ちょっとかけ離れて来たことは否定出来ません。

次号、そんなところもカバー出来れば良いかと思います。






明日は、雪球の投げ納め。 雪はまだあります!



また明日、です。

















by yukimaga | 2015-03-21 23:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)


ようやく写真が出揃いました。 数えたら2万枚^^;
撮影企画へお申し込みチームのみなさん、最終チェックのあと来週から発送して行きます。
もう少々お待ちください。(SJ松江:撮影はY.Suzuki)


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日曜は、道央の投げ収め。この冬最後のコート作りでもありますが
チームからの情報では、白馬の選手権と昭和新山と、コート規格が今年も違うとのことでした。

バックライン、2シェルの位置が2m異なります。
要望として、統一して欲しいと危惧する声でしたので・・・雪マガ編集部としては、発信します。

「コートサイズ、統一してください!」
 
この2mの差でチームの攻撃スタイルにも大きな影響があります。
時が経てば経つほど戦略も定着し、改変しにくくなるのでは。
何年もかけて、36mにようやく統一されたと思ったのに、これではね・・・

組織云々はあるけど、もっとも懸念していたほころびです。
ここからまた、大きな食い違いが起きないことを祈ります。

これを止めることが出来るのは、両大会に出場しているチームや雪合戦人しかないかも。






また明日、です。





















by yukimaga | 2015-03-20 17:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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斬新な組み合わせの対決になりました。昭和新山準決勝リーグから
ASSC  VS  SPOOKY-Z (撮影:T.Shiono)  

SPOOKY-Z (スプーキーズ)予選リーグで 常連せたなレスキューに競り勝っています。



さて、ルール・審判に関する
パブリックコメントの公募締切が今月いっぱいです。
(国際雪合戦連合ホームページから)

マガジン編集部も 是非提出したいと思いますが・・・いろいろと手が塞がってまして。
言い訳を先行させておきますが、なんとか頑張ろうかと思います。

前回提出した、「センターラインの幅を 2Mにする」 っていう案があります。
もちろん採用にはなっておりません!^^;
興味のある方は、同じく国際連合にホームページに掲載されていますので ご一読くだされ!

2014/15競技規則改正に関する提案意見と見解



 




また明日、です。











by yukimaga | 2015-03-19 18:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は、雪合戦特番の収録があって昭和新山から解説者として「あの」方がいらしています。
^^:あの方です。

とういわけで今日はこれからススキノで、反省会?として一席。
あんなことや、こんなこと、ぶつけてこようかと目論んでいます。 


写真は 伊藤組~ ユニオンジャック的なユニフォームとヘルメット。
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撮影は雪マガ写真部、紅一点、M.Yoshida 。 春から、東京で社会人一年生です。
来週引越しで、さいたまに住むそうなので、「はだし部」教えておきましたよ。


また会える日を信じて。  




また明日、です。









by yukimaga | 2015-03-18 18:36 | 雪マガだより。 | Comments(2)
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(撮影:T.Shiono)

雪合戦って 球は雪だし、コートも雪だし、雪である以上、あたっかい暖気には弱いわけです。

今夜は先日の小学生大会の反省会があり、チームからのアンケートを拝見しました。
晴天で暖かい中での大会だったので、
欠けた無効球の判定について、子供たちの判断、審判の判断に
大きな開きがあったようです。 厳しすぎると^^;のコメントです。


この暖気、判定の判断の個人差(審判)、それと小学生大会ということ。


小学生と言え、大会だからちゃんとルールを厳守する。
小学生だから、状況を読む判断が付加されても良いとする。と、分かれる考えです。

どちらも一理、かと思います。

ただ参加者から、判定の厳しさ、曖昧さに声が上がると言うことは 
そういう大会に見られていると思わなければならないでしょう。


とはいえ、一定の基準が無ければ、大会ではなくなる事もあるわけです。

この大会では、コート応援で父母の自チームへの指示、応援を認めています。
そんな訳で、試合中にも同様の声も上がっていたようです。

ヘタな判定などすると抗議も、それは半端ないことになります。^^;

ここも、やっぱり良い方法はないか、考えてしまいます。

やはり、大会の毎のビジョン、アイデンティティがしっかりしていないから
起こることかな。 



再び原点に戻って反省。




また明日、です。











by yukimaga | 2015-03-17 20:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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まだまだ 発展途上の雪合戦です。               (撮影:Y.Suzuki)

「フラッグを抜く」について 思わず叫んでしまいました。ちょっとちょっと・・・

   以下、フラッグを抜くについて ガイドラインの記載です。

※1●「フラッグを抜く」とは、フラッグ立てから完全に抜いた場合のみとする。
  ●アウトになった選手がフラッグを抜いてしまったときは、フラッグを戻してから
   コート外にでることができる(フラッグがコート外に出てしまった場合は不可)。
  ●フラッグがフラッグ立てから抜けてしまっている場合は、一度、元どおりにフ
   ラッグを立ててから抜かないと、フラッグを抜いたことにはならない。

  記載は以上です。 

 近々のトップ審判のみなさんから選手さんまで 認識の違いに気がつき愕然のしたのは
 先日の納会です。

 アウトコールを受けて勢い抜いてしまったフラッグを戻す事が出来るのは、抜いた選手だけ。
 その選手が、コートの外に出てしまったら、

 ①次の選手が 一度、挿し直してから抜かなければならない    という認識

 ②戻せるのはあくまで最初に抜いた選手だけで、コート外に出てしまったら 
  ほかの選手は戻すことは出来ない。→そのセットでフラッグ奪取は無い。           

 
という認識と 二つあることに愕然としました。
 それも数的には 半々です。


 別冊雪マガ17Pでも ①で 確認の上、掲載しています。

 一番下の●項目の解釈でしょうか。

 問題は そんな基本的なルールでさえ、認識が真っ二つに分かれていたこと。


 みなさん、どちらで解釈、認識してました?


 つまり講師もする皆さんが、違う認識で講習したから、選手の認識も違っていたという由々しき問題です。


 ルール変更があった時も、やはり審判資格講習更新者だけでなく

 有資格者全員に直接伝わらないと、このような、ほころびは他にもあったり、
 広がる一方じゃ・・・


 なんとかしてください。




 また明日、です。










  



by yukimaga | 2015-03-16 19:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪マガ写真部より、ようやく少しずつ写真がアップされてきました。
4人でおそらくは10,000枚以上のカットから、選定するため時間がかかります。
(撮影企画へお申し込みのチーム様はもう少々お待ちください)

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                                     (撮影:Y.Suzuki)


さてこの、2月~3月前半にかけての雪合戦大会ピークの中ではありましたが・・・・

世界雪合戦連合のホームページでは 第2回目の ルール審判に関するパブリックコメントを募集しています。

ああ言えばこう言うのでは無く、 具体的な提言をしてみてはいかがでしょう。

組織所属に関係なく、このサイトでは前回の提言内容もすべて公開されています。


こちらから → 雪合戦パブリックコメント募集


締切は3月31日です。





また明日、です。






















by yukimaga | 2015-03-15 16:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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味方に後方から雪球を当てられること・・・しばしばあります。(撮影:Y.Suzuki)
前向きな審判も、一瞬なにが起こった?と若干の間が空くことこともしばしば。 

観客目線的には ちょっと和やかになる一瞬?  


この写真、西部レイダーズ vs 室蘭工大雪合戦部銀河との写真ですが 
けっこう左斜め、やや後方から当たっています。 友爆ではないかも^^;


事実がわかる方、お待ちしています。


このブロックは、もう1チームが あすとろうず。 
3チーム共にチームカラーがブルーのため、青ゼッケン争奪じゃんけんにも 力が入っていました。



今日は道央ブロックの納会に付き、これにて。





また明日、です。













by yukimaga | 2015-03-14 15:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)
毎日スポニチTAP-i に掲載された写真の1枚。 (撮影:M. Yoshida)
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見事に雪球がスパークした瞬間を捉えています。
撮影した彼女は、今年就職が決まって春から東京。埼玉に住むそうです。
昭和新山の最後に、来年もできたら来たいと言ってくれました。
移動費出せませんけど、来るものは拒む理由がありません。



写真に戻って、こんな風に明らかに命中!って時は自信をもってアウト!コールが出ますが・・・

現状の大会ルールでは 仮にアウトとセーフ同時なら アウトコールが優先される訳です。
ちょっと不条理と思いませんか^^;

先にセーフコールがあっても同じく 後からアウトコールが出ればアウトコールが優先されます。
見る側の審判の優先権もあると思います。 内側を外側からは見えません。

出来る対策としては、ちょっと間を置いて対面審判と確認する、という意見もあります。

あるいは圧倒的な自信を前面に出して、
アウトコールが出る前に威嚇するくらい大きな声で先手でセーフコールをするとか^^;
(セーフならですよ)

もともと、「セーフ!」と言う言葉を発する事自体に慣れていない面もありあます。

なので 「セーフ!」は きわどい雪球に対して、絶えず、手を横に振り続けるなど 
継続してアピールする必要があるのではないかと個人的には実践していますが
もっと審判コミュニケーションも絶対必要。


とにかく大変なのは間違いない^^;



また明日、です。


















 






by yukimaga | 2015-03-13 19:21 | 雪マガだより。 | Comments(2)
雪マガ編集部、松本ブランチ(支社)より先週の白馬の写真が届きました。
白馬では、大人気だったとカメラマンさんから報告書が上がっていました。

昭和新山分は、学生諸君が春休みで帰省先からギガ便で少しづつ届いています^^;

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白馬大会の鮮やかなオレンジシェルター、むむむ!鮮やかで見やすいですね。

色で見る限り、絶対、審判も見やすいだろうなと思いますが、
雪球がかすめた場合など、ワンバウンドの見やすさはどうなのでしょうね?
雪球が当たった音なんかも、審判的に良い場合があります。

逆に雪シェルだからこそ、雪が弾け散ったり、
シェルターが欠けてワンバウンドが分かったりもします。

審判に関係なく雪マガ的には
カラーユニフォームが強調されたり、ビジュアルとしては
雪シェルの方がが美しかったりもします。 

さて両方を経験した審判の方、どうですかね。

写真で見る限りコート地面はかなり雪が柔らかそう・・・。



YUKIGASSEN.P.A2015 始動してます!
写真も公開していきますよ。



また明日、です。














by yukimaga | 2015-03-12 19:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)