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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2015年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2011年。 

翌年の24回昭和新山の大会ポスターを考えていたとき
道央ブロックで試行錯誤した、友情の雪合戦基金の対応のことや個人的に
雪合戦を通じて人とのつながりを感じたことなど
想いを込めたのが 採用となったこのポスター案でした。

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デザイナーって、作品として自己主張を作品の中に込めることにこだわります。
小さなこだわりも含め、ただ見た目のインパクトと追求している訳ではないんです。

この案は、他の案の当て馬的に作ったこともあり、自己主張を強く入れてみました。
個人の思惑が偏り強すぎると、雪合戦の本質が変わってしまいます。

そんな訳でこの案は通らないだろうなと正直思っていましたが・・・


意見が分かれる中で、最終判断をしたのは、松本実行委員長でした。

雪合戦の絆。 鳥肌が立ったことを覚えています。




ニッポンには雪合戦という絆がある。




気持ちの中で、壮瞥のみなさんとの一体感が強まりました。





また明日から、です。








by yukimaga | 2015-03-11 15:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)
無ければなんとなく華がないような・・・
あればあったで判定は難しく。判定で勝敗も左右される。 さあ、どう思います。

(撮影:T.Shiono)
e0324053_19462367.png


例えばこの写真。

ここからどういう判定になったかはわかりません。

可能性としては赤2番は既に被弾していますんで、
この後のプレーをしてはいけないのですが、
一連の動作の中でおそらくは腕を振り下ろすでしょう。 

例えばです。(例えですから!カラまないでください)
怖いのは 写真からわかりませんが、「赤2番に当てた選手」が
既に被弾してアウトになっていたとしたら・・・。
このあとの赤2番のプレーが 生きて来るわけです。

瞬時の判定は一連の流れの中で見なければ その瞬間が正解とは
言えないと言うことです。 

やはり雪合戦は むむむ、難しい。



また明日、です。









by yukimaga | 2015-03-10 20:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)
でぃくさんズ神出、MISKY。 
雪マガ8号で取り上げた「めざせ!連覇」に見事応えてくれました。
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一般部門、レディース部門の同時連覇は
17-18回大会の SKYWARDー湧別シェイカーズ以来、9年ぶりの事です。 
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続いての連覇に期待。そうなると、史上初の快挙となります。
3連覇はレディース部門の湧別シェイカーズ17-19回のみ、
一般では、まだ三連覇を成し得たチームはありません。

こうなると、史上初にやはり期待します。
もちろん、他のチームの追撃も!

早くも次回大会の注目のポイントとなります。

あ、アノ監督の連続、表彰台もです^^;




また明日、です。











by yukimaga | 2015-03-09 21:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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日連大会の、情報を確認しつつ、^^;小学生大会は晴天の中、無事終了しました。


後片付けもあっという間に終わり、雪原にはシェルターの雪塊が・・・
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今年もあっという間に、終了^^;と思いきや、


来週は 雪合戦の納会!


再来週は 投げ納め雪合戦! 
往生際がわるく、まだまだ心のこりが続きます。




また明日、です。









by yukimaga | 2015-03-08 20:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
道央ブロック恒例の 小学生大会は
昭和新山大会に出場したチームから2名の協力をいただき、
審判、受付、雪球製造、会場の撤去まで運営のすべてを行います。

今や昭和新山出場の条件として組み込まれています。^^;

明日は、優勝チームから初参加チームまで全員集合です。


写真は 岩手代表 SPOOKY-Z  (PH/ T.Shiono)
雪マガに新しい色合いを添えてくれそうです。

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また明日、です。






by yukimaga | 2015-03-07 23:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)
掲示板では、特定の人物がわかるような書き方で、
且つ、書いてあることがすべて事実のように無責任に投稿される場が不愉快でもあります。 
真実はそんなところに、けして存在しません。



今回も応援審判で入って、レディースの決勝コートにも立たせていただきました。
2日間、一緒に島根の応援審判のM君と ほぼ二日間びっしり、決勝コートまでコンビを組めました。

そんな中で彼が主審の時に、選手の皆さんへ言った言葉。
「何千、何万球と練習で投げ込んで来た、皆さんの一球の重さを噛み締めて、
 精一杯審判をさせていただきます。」

2日間、お互い気持ちよく審判できた訳でもありません。
中には、二人で落ち込んだ試合もいくつかありました。

ひとつは彼がアウトコールした選手が気がつかぬ内にプレーしていた事。
対面の自分は認識できておらず、二人とも中断も、引っ張り出すことも出来なかった。
セット後、監督さんに謝罪するしかないミスでした。

新山が終わって、数日後、メッセージが届いていました。
ほんとうに何も出来なかった自分が悔しかったし、
ほかのチームにそんな思いをさせたくない、と


真実はコートの中にあります。

雪合戦審判であれば、今回のような事、おそらく一生引きずっていくと思います。
でも、負の経験であっても前に進む事が大事でしょう。活かすことで良い経験にもなります。

そう、審判は前向き。



写真部からようやく 第一弾の撮影分が届きました。 
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                          T.Yamamoto





また明日、です。














by yukimaga | 2015-03-06 19:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
二日前に、昭和新山の掲示板についてふれた時に、
SKYWARD 佐藤選手からメッセージをいただきました。

新山の掲示板にガッツリ実名で投稿しときました。」 と。 


本人の承諾をもらい、こちらにも転載します。 これぞ、「物申す」です。  今日は写真なし。  



■もっと前を向いた話し合いをしませんか。
≫SKYWARD #2 佐藤弘規 2015.03.04(WED) 12:04:55

毎年恒例のジャッジに関する話題で荒れていますね。
皆様から数多くの批評を頂くことを覚悟の上、あえて実名で書き込みます。

確かに、今大会では数多くのミスジャッジがありました。
SKYWARDも毎年のように体験していますし、トップチームの皆様はどのような
ジャッジであっても、結局は受け止めながら参加していると思います。
終わったことを今更掘り起こして、匿名で文句ばかり言うのはやめませんか?
ましてや、本来の決勝が云々というのは、実際に真剣にプレーした、
でぃくさんズ神出さんや駒澤野球部OBさんに失礼です。

それよりも、今後どうすれば良くなるかを議論するべきかと思います。

そこで僭越ながら意見させていただきます。

現状として、選手の技術レベルと審判員の技術レベルに大きな格差があるのは否めません。
しかし、全ての審判員の方がジャッジを軽んじているわけではなく、
選手目線でどのようにしたらミスを減らせるか考えてくださっている方も多くいらっしゃいます。
私もここ数年、昭和新山初日は審判員として参加していますが、
その中で感じることは、アウトコール一つの重要性について、審判員によって大きく異なる点です。
全て正確にジャッジできるに越したことはありませんが、雪合戦の性質上100%は難しいです。
しかし少しでもミスを減らそうと考えている審判員は、試合後に
「実際にはさっきのは当たってたのか?」「アウトコールだったけど、ワンバウンドか?」など、
当該選手に聞いたり、審判同士で議論したりしています。
そういった審判の方は選手との関係性も良く、ジャッジの技術も高い方が多い気がします。

一方で残念なのは、事あるごとに「当たったら出るのが選手の最低限のマナー」と言いはる方です。
一昔前であれば、どこから飛んできた球に当たったのかわかりましたし、
当たってもアウトコールがなかった場合、出ない選手の方が悪かったかもしれません。
しかし、最近ではプレイヤーの技術が上がり、雪球らしきものが当たったのはわかるが、
それがどこから飛んできたものなのか、それがワンバウンドや欠け球なのか、
本人には判別できないことも多くあります。
それを審判員がアウトコールしなかったがために、セーフと判断してプレーを継続する選手に、
マナーを押し付けるのはお門違いというものです。

長くなりましたが、私が申し上げたいのは審判員の制度自体の問題です。

「審判のジャッジは絶対」
これが成り立つのは、審判員への信頼や尊敬が土台にしっかりある場合です。
ハッキリ言って、現状ではかなり薄いと感じます。
理由は、審判のジャッジ一つ一つに責任がないからです。
本来ライセンスというのは、ある一定以上の知識や技術がある人に与えられるものであって、
ライセンスを持っている以上、本人にも何かしら責任があるはずです。
しかし、雪合戦の場合、試合のジャッジについて誰も責任を追及されません。
ルールさえ知っていれば3級やC級は取得できてしまいますが、
これって、選手だったら当たり前に知っていますので、わざわざお金を払ってまで取得する必要はなく、
だれでも審判ができるということだと思います。
現代雪合戦がどのような戦術になっているのか、選手はどういったタイミングでどこを狙うのか、
3分間で狙いどころが変化していくことはないのか、
何セット目でトータルスコアがどれくらいの時に何が起こりうるか、
など、挙げだしたらキリがありませんが、本来ならば、
ライセンス取得時にこのような審判技術が議論されるべきだと思います。
正確なジャッジが可能になるのは、目の慣れではなく、しっかりとした技術です。

このまま、プレイヤーと審判員の差が埋まらず、雪合戦が運の競技になってしまい、
魅力が下がってしまうこと。
また、それにより、今最前線で活躍されている方々の熱が冷め、雪合戦界から退いていくこと、
これこそが最悪のシナリオだと思いますし、このままではそう遠くない未来だと思います。
少しでも良い方向に進み、イベントではない、
競技・スポーツとしての雪合戦が発展するよう願っております。

突然の長文・乱文、失礼致しました。


SKYWARD #2 佐藤弘規






以上です。


また明日、です。









by yukimaga | 2015-03-05 20:12 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨年の暮れあたりから、
「you は何しに日本へ」雪合戦情報を投稿してきましたが・・・

今回、本当に(゚∀゚)ーーーーー来た~! 
言って見るもんですね。

雪合戦へ向い合う時には、「めげない」と「ダメもと」、そして「何度でも」
この三つを繰返してきたつもりです。 

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放送は未確認情報ですが 3月23日(月) 


Why Did You Come to Japan?    

“YUKIGASSEN!”   


また明日、です。



 










by yukimaga | 2015-03-04 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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だから~ 雪球だってば!^^;
まあ、世間一般には 雪玉 なんだろうなという現実なんでしょう。
これは仕方ないとして・・・

今年も 昭和新山のホームページの掲示板へ ご意見が掲載されました。
知る限りここ10年、同じことの繰り返しです。

建設的な具体策を示した意見もありますが、
ただ、意見だけのコメント、中傷や批判然りです。
マガジン的な立場では、全て提唱してきたつもりです。

掲示板に書くくらいなら、「実名でマガジンで物申して下さい。」と
マガジンにも「物申す」コーナーを作りました。
そこから、改訂できた事だってあるんです。
・審判の前向き、
・コートサイズ、
・セーフコール すべて選手さんからの提言です。


実名で提案ではない中傷や、苦情ならなら、単なる愚痴に受け取られてしまいますよ。
もちろん、そこから選手だって運営のみなさんだって心が折れてしまう事もある訳です。
提言しても実現するには 3年、5年かかることもありますが
良くしたいなら めげずに提言して良くなったら、その方が良いに決まっている。

と思い続けてます。 めげずに。



また明日、です。










by yukimaga | 2015-03-03 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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大会終了後のコート上は、その日の内にすべてのものが片付けられて
薄っすらと降り積もった雪が、灰色がかったシェルターとのコントラストを描いてました。

毎年、作業が終わると宿泊先の宴会場で 壮瞥の皆さんと お疲れ様の直会として
深夜12時を回るくらいまで 大会中の 「あんな話や、こんな話」で盛り上がる、
そんな慣例がかれこれ15年ほど続いています。

今年の昭和新山は良い面も、悪い面も含めて個人的に忘れられない大会となりました。
ひとつは、雪合戦仲間の無茶振りに応えて、助っ人ととして試合に出たこと。
それも、もうひとりの雪合戦仲間にもお願いして2名で。 
それが準決リーグにまで残れたので二日間もです^^;

さらに突然のご指名で レディース決勝コートの審判として立てたこと。
本来試合審判専念で行かなければならないところ、試合に出る時間帯は
雪合戦人仲間がその穴を埋めてくれました。感謝。

もう一つ、とても嬉しかったのは 初日試合のシードチームの応援審判とは別に 
シードチームから個人的に応援審判に手を挙げてくれた事、H君。

そして選手=審判というのが、“雪合戦”であるという
ことだと話してくれた選手の雪合戦仲間。



やっぱり、雪合戦は試合に出る事の方が楽しいに決まっている。^^;




最後に大会中ご挨拶することが出来なかった みなさんごめんなさい。





また明日、です。










 



by yukimaga | 2015-03-02 22:32 | 雪マガだより。 | Comments(2)