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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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昭和新山国際雪合戦の開催は、
4年一度の冬季オリンピックとよく日程が重なるわけで
その時は開会式に橋本聖子さんが居ない時だと覚えてください。

今回も雪合戦会場にいるあいだに
日本選手の活躍が伝わってきました。
やっぱり、おおきな感動をもらえます。

新山の決勝も良かった。
こちらも感動をもらいました。

本選では、見違える神出のパワーは
地面から湧き出てくるかのようです。 

オリンピックではどちらかと言えば
女子選手の活躍のイメージが強かったです。

雪合戦ももっと、レディースをバックアップするような
体制が必要なんだろうな。

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レディース優勝の室蘭工大飛鳥は、
今回、OBメンバーの力を借りずに
現役の在学生だけのメンバーで大会に臨んだそうです。 

編集部的には、L、MISKY.二強に岩手勢が喰い込むか?
と言っとりましたが、
岩手の「めしべ」はある程度の力を予想したもの
室工大飛鳥の優勝は見事でした。 

準優勝「めしべ」が連覇をかけて出場する
今週の日本選手権の結果が楽しみになりました。 

絶対数がまだ、少ないレディースチームは
言ってみれば 競技としてのバロメーター
みたいなもんじゃないかと思うんです。

レディースチームが増えれば
きっと雪合戦全体が大きくなっているはず。


また明日、です。













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by yukimaga | 2018-02-28 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今回の昭和新山は、
レジェンド部門と国別対抗と楽しませて頂きました。
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レジェンド部門は初めての開催ですが
継続していくことに意味があるかと思います。

それは、今雪合戦界にある危機感からです。

地域による格差が大きい。
参加チームが右肩上がりで増えている、とか
新し大会が増えているという地域がどれだけあるか。
ここ数年で調べたPAチーム数推移でもわかります。

大会規模を大きく出来ないという現実もあります。
つまり、コートを増やせば出来ると言う事ではないからです。
審判が、スタッフが足りない、という事や
敷地が無い、っていう根本的な事もあります。


小学生からの育成も重要だけど
小学生には地域によって大きなブランクもあります。

サケの稚魚を放流するような感覚で
中学、高校でも雪合戦をとなると、
回帰率は大きく下がる訳です。


つまり札幌のような大きな都市では、継続性や
地域のコミュニティ力が逆に弱い点が挙げられます。
少子化というのも然り、
地域の一体感が強いのは、大都市ではないです。

北海道が進んでいるというのは勘違いで
ここに危機感があります。

歴史的には30年の中で
チームも経験値も競技性も高いのは事実です。

でも競技性が高いがゆえに、新しいチームが
増えて行くスピードと、
常連チームが存続できなくなって減っていく
現実が見えていないと思います。 

レジェンドの存在価値は、雪合戦人口を継続して
生涯スポーツとしての雪合戦の確立にありますが
それは、単に延命措置に過ぎないかなと。
だからこそ、競技人口を維持している間に
普及の次の一手を考えなくては、と思います。

現に今回の出場チームの中にも
助っ人をやりくりしなければ、人数が足りなかったチームが
たくさんあります。遠隔地であるという点。

それも、現地調達だったり、地域を超えた人選だったりで
昭和新山に集まったメンバーからの調達になったりもしています。

そこまでして、昭和新山に毎回参加している
チームには、本当に感謝です。
雪合戦を支えているのは、全国のそんな限られたチームです。


参加チーム数、エントリー希望だけを見ると
大会運営の中ではそんな、危機的状況のカケラは見えないかと思います。
支部によって、新チームの発掘に繋がる大会も
できない支部も出てきています。

それは、地域の雪合戦の存続に関わることです。
その雪合戦チームが無くなったら
雪合戦も無くなると言う事です。

雪マガ、「一考」の稚内の市川さんが 
大会運営母体であった観光協会が降りた時に

雪合戦を続けたいから、との想いで、
雪合戦の運営にチームが関わって雪合戦が存続している。

そんな状況だけど、稚内から常連チーム以外に
昭和新山に参加しているチームは、限られた数チーム。

昭和新山を経験させたい思いと裏腹に
他に行きたいというチームが現れない現実。

それは冬の北海道の交通事情にもあります。 
今回も道北地方の荒天で
旭川までで、9時間も要したといいます。
さらに4、5時間。

全国の他の地区より、時間が掛かるわけです。
新規のチームがそこまでして
昭和新山を体験したいという、動機付けができない
環境があります。



それでも、昭和新山はやめられない、
そんな気持ちになるのはやっぱり雪合戦が勝っても負けても
引き付ける魅力があるからだと思います。
(勝っても負けても、嫌にならないで^^)
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地域の成功例から実践することや、
どうしたら競技人口が増えるのか。
雪合戦30年から、一考する事も必要だと
痛感する大会でもありました。

写真は 北海道89ers
(エイティ・ナイナーズ:神出じゃねえし。)


また明日、です。














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by yukimaga | 2018-02-27 21:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山を終えて 
月曜日から仕事の選手、帰省する選手、
それぞれだったかと思います。

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優勝のでぃくさんズ神出、
あらためて、おめでとう!

雪マガでの決勝予想カードは、期待を込めて
AS・SCー東部レイダースでしたが

昨年の調子を維持した、でぃくさんズ神出が
4回目の優勝を飾った訳です。

サッポロオープンからみると
決して絶好調であった訳ではありません。

北海道選手権でも、サッポロでも
AS・SCが優勝をしている訳で
普通に考えれば、AS・SCが一歩リードと捉えるところです。

準決勝リーグ、鬼のSHOWに1セット先取されたものの
そこから、2セット奪取。

徐々にというか、昭和新山の彼らは
火山のパワーをもらったような
爆発力を持っている。

注目の東部レイダース・リベンジ戦も
圧倒した形だったし、
決勝コートも、ご覧の通りだった。


ここ5年で、4回目の優勝。
間違いなく神出の時代と言える、最多タイの回数になる。


と 言ったところでしょうか。

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また明日、です。






 




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by yukimaga | 2018-02-26 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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17:00 昭和新山は静寂の時間を迎えました。

初めて昭和新山へきたチームも 

4times champion team も

素敵な場面をたくさんいただきました。

雪合戦に感謝。


明日から、またカウントダウンです。

また31回大会で お会いできますように。


また明日です。










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by yukimaga | 2018-02-25 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

参加の皆さん、お疲れ様でした。

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懇親会で、岩手、広島、島根、
北海道のメンバーが、顔を揃えました。

雪合戦をひとつに!

明日は激闘!昭和新山より。



また明日、です。












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by yukimaga | 2018-02-24 22:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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30周年記念式典の前に、代表チームメンバーのミーティング。

決勝トーナメントで対戦する可能性が高いチームの選手たち。
最初は緊張気味でしたが、懇親会でアルコールが入れば
みんなそこは、雪合戦ネタに食いつきます。

そんなセッティングをすることも
雪マガの役割かと思います。

明日は、注目のブロッグ、
勝ち上がれば、ですが
東部レイダース、雪村時代、銭形平次の準決勝リーグ、

その勝者はチャンピオンチームの山と、決勝トーナメント
初戦の対戦となります。


う~ん、予想はしませんが
じっくり見てみたい試合ばかりです。

今宵は、そんな当事者たちの話が
試合前に聞けました・・・。

温泉街に繰り出したみなさん
今宵はほどほどに、明日にそなえましょう。

また明日、です。





   

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by yukimaga | 2018-02-23 21:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)
朝一でゆにガーデンから、茨戸川緑地へ
カナダチームの練習から雪マガTを回収、
スポンサー着ぐるみを回収して
再びカナダチームと合流、

雪合戦熱が、世界に広がってくれますように。

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写真は昨年のカウントダウン「カレンダー〉
今年のは、秘密です。

今年の欄にはどのチーム名がはいるのか!?

明日は、会場から。



また明日、です。








スカパー!
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by yukimaga | 2018-02-22 23:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)
やはり12時過ぎのパターンです。
おかげ様で雪合戦30年の制作物がすべて整いました。

写真集が新山に間に合わなかったが痛恨の極みです。
3月末には完成予定です。
昭和新山で予告ちらしを配布しますが
予定では300冊しか作りません。

見たい人に見てもらえればと思います。
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昭和新山で雪合戦を楽しみましょう。

二日間試合に出なくとも、試合を見るだけでも
こんなエンターテイナメントはお買い得です。っていうか観戦料は頂きません。

一日じっくり見てみたいもんです。
下手なプロ野球のカードより、絶対楽しいと思います。

明日は早出で、あちこちまわりながら
新山を目指します。


一足先に 

また明日、です。




















 
スカパー!

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by yukimaga | 2018-02-21 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

あと4日。出発までは2日。

なんか、期待感とは別に実感がわかないまま
気がついたらきっと、あっという間に
通りすぎてるのだと思います。

大会を前に選手からの問い合わせ
靴の裏の件です。

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整列のあとに行う靴の裏チェックという儀式についてです。

現行のルールでは
審判によって、意見が分かれるという事が起こっていると
よく聞きます。

最初の試合は、問題なかったのが
2試合目にNGをもらったとか。

同じく、2試合目にダメ出しをもらったけで
チームに同じ靴を履いてる選手は問題なかったとか

審判側の判断基準に食い違いがあると
なると、これは競技とは言えません。

その昔、安全靴は禁止というくだりがありました。
要は金属のスパイク状のものでなければ
問題無しという共通の認識ができれば良いかと思います。

写真の靴はOKです。だと思います。

技術の進歩により、硬質のゴムとその他の素材の差が
わかりません。 

明らかにスパイクが金属でなければ
問題無しとするべきなんだろうと思います。

何より、雪合戦30年で
スパイクでケガをしたという事例を聞いたことが
ありません。

雪合戦の競技上で、そんなに影響を与えるものとも
思えず、30年という歴史のなかで
そろそろ変えるべき事を一度、
精査してみてはと思います。 

雪合戦の不思議な疑問、まだまだありそうです。


また明日、です。
















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by yukimaga | 2018-02-20 23:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)
いよいよ今週末。準備モードに入りました。

というか、年末からずっと、準備モードです。
やるべきものはようやく、全部出揃いました。

滑り込み、やっと本番準備にはいります。

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赤丸が 一月と二月、まあ、雪合戦の重要な日。
このカレンダーは 雪マガでお世話になっている印刷会社さんの
カレンダーです。

ぶら下げることで出来る斜面をイメージした手書きイラストが
入ってます。
発想のオリジナリティがアナログぽくて好きですね。

パソコンソフトやアプリがあると
写真から誰にでもイラストが書けたり、加工出来たりします。

それはそれで便利で良いのだけれど
誰にでも、となると誰がやっても同じわけで

個性や らしさが だんだん無くなってしまうんです。

自分にしか出来ない、オリジナリティを大切に。


雪合戦にも欲しい、チームのオリジナリティ、個性。
同じく大切なことだと、最近の雪合戦スタイルを見ていて
思います。


とにかく 楽しみな土日まで あと五日。



また明日、です。










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by yukimaga | 2018-02-19 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)