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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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昭和新山30回記念大会で行われた代表戦に
参加した中国チームの監督の武さんよりメールを頂きました。

写真は中国での雪合戦大会の様子。
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驚き!の室内で雪コートです。
こういったところに中国のパワーを感じます。
日本は・・・負けてられません。

中国代表チームは、6つの省の代表チームによる
決勝で勝利したのが、今回の来日チームということで
およそ100チームの代表チームという事です。

正直なところ2年前の中国チームとは
大きく変貌していました。
カナダチームとの接戦にも勝ち、
日本チームとの対戦になりました。

嬉しいニュースとしては、来年も参加を予定していると。
日本代表チームにもまた、出番がある!かも?

また、パワーアップした中国チームが
見られるか楽しみです。 


また明日、です。














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by yukimaga | 2018-04-30 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昨日からのニュースは 
対話でいっぱいでした。


あえて言いませんが、しいていえば、
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雪合戦は、こんな感じです。


出来ることは、これでいいのだ。



連休中は短めにいきます。


また明日、です。











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by yukimaga | 2018-04-29 19:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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日本代表チームのキーマンとの納会を
終了2ヶ月を経てようやく開催できました。

日本代表チーム結成選考から
試合、広報活動まで、
柴ちゃんに振り回された? 
柴ちゃんに協力したメンバーのお疲れさん会でした。

雪合戦ネタで6時間、あっと言う間です。

ゴールデンウィークの始まりでしたが
明日から通常営業です。


また明日、です。













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by yukimaga | 2018-04-29 01:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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サッポロも桜の花が咲き、
本日一日、雪合戦漬けの絶好の天気となりました。
といってもPCの中にいます。 

連休は連日、事務所で、GWは7月になりそうです。 
本腰いれて YMPA の写真選定からかかっています。


いきなりですがお金の価値観というか、物価の違いで
東京と比べては いけないのですが、 
20万円の家賃は払えません。


雪合戦の基準というか価値観というか
場所がかわったり、人が変わると 
なんでも一緒での比較にはならないんですが 
難しいな って思います。

変わったって いいんじゃないか、
雪合戦だもの。

と言いたいところですが、やっぱり困ります。


雪合戦、いまだに「競技」と、「ちょっと競技」の
基準により、ルールがバシっと決まらないモヤモヤがあるんです。


雪マガ11号の真ん中ページに書いた、
ダブルスタンダードっていうのもそれです。

だから、何事も事情を考慮して考えなければと言うことになり、
スッキリ!とならないんですよね。


それが 今の雪合戦ってやつの宿命です。

わかるかなぁ? わかんない? 
^^四月末病です。




また明日、です。











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by yukimaga | 2018-04-27 21:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は、2ヶ月ぶりに雪合戦の時の宿にいます。 

いろいろ考えながら車を走らせていると

こうあるべきだという理想には、 
現実的に出来ないという壁が次々と現れ

そうした現実を理想に近づける方法を考えていると
ひらめく事もあります。 

2時間ちょっとの道のりもあっと言う間です。

風をよむ。

明日の朝も ひらめきますように。



また明日、です。









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by yukimaga | 2018-04-26 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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雪合戦ルールにある反則罰則部分です。
’(別冊:雪合戦のススメ)

個人(選手・監督)には イエローってないんです。

個人にはいきなりレッド。

チームにはイエローで 2回でレッド。
試合放棄と 不正出場は一発 レッドとなってます。


今日は引き続き、昭和新山の競技記録用紙の
結果を集計しています。

その中に?な結果が 2枚ほどありました。
一つは 
チームにイエローで 理由欄に競技妨害とありました。
競技妨害であれば、選手か監督にレッドが出ているはずですが・・・

もう一つは
注意:暴言 とありました。

いま何かと話題の、「ぱわせくはら系」のことだと思います。
個人であれば、一発レッド、 
チームにイエローが出ててもおかしくない?

暴言が誰が誰に対してなのかですが
チームであれば、それは相手がどう感じたかが
全てだと思うんです。

対象の選手チームに聞いて確認することが
必要かなって思い、審判会議でも質問してみました。
まあ、ケースばいケースということで。

試合をオンタイムでみていないので 詮索してしまします。
疑問を感じる方は、なかなかの通だと思います。

個人にイエローがないので、審判が考慮された点が想像できるかです。

抗議もレッドなんですけどね。
(なんか、いっぱい耳にしたような)

現状、判定に確固たる自信がないと
弱い立場となりかねません。

日本人の傾向としての穏便に、なのか
雪合戦だから穏便なのか 
はたまた・・・

罰則ルールは適用が難しいのが
雪合戦審判の弱点なのかなぁと自省です。

続きます。



また明日、です。




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by yukimaga | 2018-04-25 19:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今、大会記録をまとめています。 

全国の雪合戦大会の記録をまとめて 
残すということは 好きでやっていることで

使命感とか言うんじゃないんですよね。
簡単に言うと 自己満足です。

そんなマニアっくな満足を共有してもらえる 
雪合戦人が300人弱いるのが 今の雪合戦です。

写真の「奴らも」そんな雪合戦人です。

このパロディ文庫本メモ帳も言ってみれば悪ふざけ。
楽しみながら、堂々とできるのが
パロディということばに凝縮されていて

「パロディとは人間の表現衝動の根源に
 根ざしているものかもしれない。」

なんて書かれているのみて
調子に乗るわけです。

ありがたいことにスポンサー経由で、
別途応用編 制作の問い合わせが来ました。
楽しくできる仕事は断れないのです。

感謝です。
ますます、調子に乗るわけです。

残り21セット変わらず。


また明日、です。














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by yukimaga | 2018-04-24 21:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昨日の日曜は、地元のチームの納会にご招待いただき
場違いかなとおもいながらも、楽しい3時間でした。


雪合戦はどうしてこんなに、○しいんだろう。

○に入ることばは重要です。
良くも悪くもなる一文字。

どちらが 雪合戦のためになるでしょ。

やる気がおきるのはやっぱり、前向きな言葉かなって思います。
気やすめ?安易か・・・

ポジティブな発想が良いとは思いますが、
ポジティブは、それを得てしてアピールします(よね。)

それが、打ちのめされるような否定的な状況になった時に
その反動が大きいのも事実です。

それで、もうやめた!!!みたいな。

もうやめた!!って言わない為に

ネガティブに見えても継続できる信念は
内に秘めたる力という、振る舞いとでも言いましょうか。
強さを感じます。

「めげない」 という言葉で〆ます。 


連休前もとい、連日です。
まだ大会記録を送ってくれない県連が・・・・・

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雪合戦パロディ文庫本メモ帳8冊セット、残り21セット。


めげない。



また明日、です。









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by yukimaga | 2018-04-23 20:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦をやっていれば
どのチームも一度は経験したことがあるはずの
4人目が入った! あの瞬間。

入っちゃダメってわかっていても
止まらないこともある。

そのルールを最大限に生かして
フラッグを抜くのがチームの戦略でもあり
雪合戦の見どころになります。


4人目進入の場面には二通りあって
逆転を狙って、旗を取りに行く場合と
押せ押せの圧倒的な展開で、勇み足というのがあります。

昨年の試合では、1シェルでのダンクの
被せ合いで4人目が入ったなんて試合もありました。

まあ、初心者のゲームでも
よくある雪合戦の入門編、洗礼みたいなものです。

この瞬間を、わくわく感も持ってまっているのが
センター審判だったりします。

どきどきもしながら、ラインを超える瞬間を
ここぞとばかり、笛を口にあてて待っていたりします。

何度か書いてますが、
現行ルールでは 1人目がアウトになって
コートを出るとはラインを一方の足が出た場面と
(ラインオーバーの他の定義と同じ)なります。 

4人目の選手がそのタイミングを見計らって
センターを超える場合、一瞬、コート内に選手が
4人いるように見えることがあります。

観客からも思わず、「4人!」と声が上がる
ことがありますが、
審判は、自らの確信で間違いなく、
1人目の位置を確認してから
笛を吹かなければなりません。

多少、遅れたとしても確認が間違いなければ
笛を吹いた時点で試合終了となり問題はありません。

でも、センターばかりに気を取られていると、
正確な判定が出来ないこともあるので
審判が最も注意しなければならない点です。

その判定が、試合の結果を変えてしまういう事で
4人目選手の懺悔よりも、
その代償は大きな誤審となる訳です。


気をつけて。

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※写真は雪合戦パロディ文庫本メモ帳・8冊セットより。




また明日、です。












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by yukimaga | 2018-04-22 23:54 | Comments(0)

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パロディー文庫本 残り23セット。
毎日1セット、申し込みメールいただいてます。


話は変わって、今年の昭和新山の結果を受けて
立ち話で聞いた選手のことば。

「う~ん、やっぱり肩の強いチームが
圧倒して勝っちゃう雪合戦になってきたかな・・・・」

最近の雪合戦がセンターを抑えたチームが、
1シェル(B)を先に落とすと
次の選手が1シェルに入れないといった展開が
多くなってきました。特に上位チームの対戦です。

いわゆる両サイドの立ちからの押上げです、。

センターと取ることの優位性が
カタにハマると、勝負が見えてしまう点。
それがちょっと、雪合戦としては、寂しいような、
面白くないような、微妙な気持ちになります。

野球の未経験者でも、ロブという武器を磨き
シェルターに隠れながら相手を倒していく
技の攻めというか、それがレディースにも
小学生にも 共通する雪合戦の醍醐味と見てきました。

現に体育会系じゃなかった
レディ-ス選手がロブで相手を倒します。

小さな小学生が上級生をロブで落とします。
今もそれが雪合戦のみどころとも言えます。

ただ、それをバネにして
さらに新しい雪合戦を作り上げ
肩の強いチームに打ち勝っていく雪合戦のカタチに
とても期待しています。

それとは別に、判定に
誤審が少なくなるように、
スキルだけじゃなく、方法論も
考える必要があるんでしょうね。





また、明日です。







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by yukimaga | 2018-04-21 20:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)