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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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今日はどの雪合戦Tシャツにしようかと迷うのが
遠征の時なのですが、今回はみなさんがラインナップで
いろいろ着て参加してくれました。


レアなのは、はだし部メンバーが着てくれた
昨年の色違いTシャツです。
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限定20着、島根夏の陣に、全国から参加した選手へ
ユニフォーム替わりに進呈したものです。
なので背中のチーム名は入っていませんが、

昨年のデザインにはハマった色かな、と自己満足ですけど。

ひとつ言いたいことは、この背中に載ってるチームが
順位に関係なく日本の雪合戦界の中で、
「それなり」のポジションのチームと言えるんじゃないかと
思って掲載させてもらっています。
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さて今年のYMPA2018 
雪マガ編集部が勝手に決める 雪合戦ベスト100は 
今のところ、まだ手付かずです。

また今年も全国の大会へ参加したチーム名はすべて
コンプリートしたいところです。

まだ、大会記録が届いていない大会があった・・・・
催促頑張ります。



また明日、です。









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by yukimaga | 2018-05-23 23:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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初めて、稚内へ来た、はだし部埼玉のメンバーは
いきなり、選手のチーム分けで
初めてのメンバーとのチームになりました。

初対面では、誰もでしょうけど、
雪合戦界には遠慮がち控えめな選手が多いです。

ぐいぐいくるタイプも、いないことはないですけどね。
最初の試合は、みんなFWなのに
みなさん遠慮がちにトップを譲り合うような空気です。

ゲームが進めば徐々に打ち解けるのが雪合戦。
懇親会では、雪合戦談義がマンツーマンで続きます。

雪合戦の考え方はさまざま、いろんな考え方があり、
その話を聞くだけでも十分に価値があったと思います。

「練習をする」という事の捉え方なんか、
良い話題だったと聞き耳を立てました。


ゲームで培う練習と、個の技術、
チームのスキルを高める練習と チームが目指す事により
違ってきます。

難しいチームの問題ですけど、共有できる方法も
あると思います。


地域を超えた交流はやはり、刺激がありますよ!


また明日、です。












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by yukimaga | 2018-05-22 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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稚内の5人制大会は
毎回試行錯誤で検証もかねて見ています。

おさらい。
今回はコートの長辺が30mと、近くなりました。
バックライン、FW、BKの区別がありません。
2分60球、 あとはほとんど同じルールです。

滝野パークの5人制は32m、大雑把に割り切れる4m間隔で
シェルターが並びます。

要は最初に向かいあったときの距離で言うと
現行の雪合戦の場合、24mなのでそれよりは離れた感はありますが

2シェル(Cシェル)横立ちのイメージ感覚で立つと 
約16mです。通常の2シェルの2mも前のあたりになります。
野球のマウンドより近いってことです。

ということなので、後ろの選手はシャトーといえ狙われる訳で
バッタばったとやられて行き、トップのシェルターに
入っている選手が気がつくと
後ろが居ない!なんてシーンもありました。

30mだと直球派のチームには俄然有利な面があるかも知れません。

5人制推進と言うことではなく、
また試行錯誤で実際に繰り返し、やってみること
それが30年目の雪合戦にはまだ、必要かなと、、、持論です。

続きます。



また明日、です。










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by yukimaga | 2018-05-21 21:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昨日は冬シーズンを終えて初めての室内大会、稚内へ。

東京、函館、せたな、札幌、旭川、帯広、沼田と
雪合戦人が集結、って感じです。

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写真は利尻富士。
海の上に浮かぶその姿は神秘的です。

札幌から、約300km、車で4時間半。
海岸線を北上すると中々のドライブコースです。
お尻が・・・痛!

大会のエトセトラは、また明日から。



また明日、です。






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by yukimaga | 2018-05-20 22:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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子供たちに雪合戦を。

というのは、大切なことで普及の意味があることだと
そう思いたいのですが、

20年近くシフトしてその効果を肌で感じることが
なかなか出来ません。

その成果が皆無とは言いませんが
ごく限られた人数だという事に気がつきます。

それは、なぜかと言うと
札幌のような大きな都市と、小さな地域とでは
残念ながら都市の方が希薄です。

やっぱりまずは、雪合戦が気軽に出来る環境がないこと
大会には参加するけど練習という認識はほとんどないこと
指導者というか、送迎を含めたフォローまで
出来る人材となると極めて少ないという状況と
そこに来て少子化という社会の背景まで

いまは子供たち以上に、一般の部門やレディースの方へ
力を加担する割合の方が重要なことのように思います。
なぜなら、そっちの方も右肩さがりだから。

チームが増えるより、減ってくこと。
イベントや、初心者向けの企画も必要なのですが
即効性のあるのは、
やはり雪合戦をやっている選手のみなさんが、
周りの仲間を誘ってきっかけを作ってもらうことを
お願いしたいところです。

何も悩まずに、子供たち雪合戦を楽しんでもらえるには
雪合戦自体が、もっと、もっと大きくならなければ
そんな余裕が欲しいと、考えてしまいます。

日本最北の稚内にて。

また明日、です。














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by yukimaga | 2018-05-19 18:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)

悪質な反則を監督がやれって言ったって。
また、酷い話になってきました。

例えそうであっても、やめることはできるわけで。


仮に個人の故意だとしても。

雪合戦に例えれば、カチカチの雪球を持って

アウトコールを受けても

センターまで走って、

相手に至近距離で思いっきり投げつける。 

そんなプレーには 絶対レッドだし、チームも失格で

大会への参加も出禁だ。


と、まあ、大げさに言うまでもなく相手を潰すみたいな、

そんなことは 雪合戦では起きないと信じてます。

寒冷地での雪合戦そのものが、

危険な競技だという認識がある中で

逆にありえないことだと みんなで言っておきましょう。

ガチンコしても、にっこり握手して終わろう。

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そんな雪合戦文化をつなげて来たはずです。 
怖いのは それを知らない無知の場合かな。


そして審判の皆さんは、毅然たる審判で諭す。 


YMPA 作業進んでないのに・・・・
明日は、稚内で雪合戦やってきます。







また明日、です。




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by yukimaga | 2018-05-18 18:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
岩手に見習う レディース選手の増やし方

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ミックスチームから雪合戦にハマった選手が、
レディースチームとして、成果をあげています。

今季、昭和新山、白馬で2大会とも準優勝の めしべ
県大会を制し、初めて昭和新山へ出場した ウル虎セブン は
ともにミックス部門の出身だと聞きます。

ミックス部門は レディース選手を発掘する方法として
効果を上げている岩手の例は、
各地で真似してみる価値がありますよ。




また明日、です。











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by yukimaga | 2018-05-17 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 

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さて昭和新山のレディース優勝は 室蘭工大飛鳥(北海道)
日本選手権レディース優勝は 雪娘(ゆきんこ・広島)


ここで、困るのがどっちがランキングが上かという一点。
昭和新山と、日本選手権の両方に出場した、めしべが
唯一、両チームと決勝を争い、準優勝ということで
さて、どうしたものでしょう。

タイプの異なるチーム同士なので
是非、対戦を見たいものですが・・・・

そんな事を書いてます。



また明日、です。









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by yukimaga | 2018-05-16 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今回のPAでは、レディース特集をします。

すでにいろいろなチームのみなさんに
コメント取材をしています。

今年の昭和新山のTV特番では、
レディースチームの映像がほとんどなく、
レポーターのおねえちゃんより、
せめて優勝チームくらい、一瞬でも映して欲しかったところです。

レディースチームの存在は
その継続と存続がいろいろ難しい点が挙げられます。

常連チームといえるチームの数に対して
若い新しいチームが出てくる割合が希少なことが挙げられます。

特にレディースジュニアから育成していく環境というのは
限られた地域になるとみてます。
一選手ならともかく、チームとしたらなおさらのことです。

期待したいのは、例え、一人でも二人でも
まずは雪合戦が出来る環境が必要です。

その点で岩手のミックス部門からレディース選手が
増えていく方法は、導入してみる価値があると思います。

あとは、雪合戦人ニューファミリー世代の
ジュニアが、一緒に雪合戦をやってくれることかなぁ。
男の子も女の子も。

雪合戦人のつながりを、ジュニアたちへ。




また明日、です。





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by yukimaga | 2018-05-15 23:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)

アメフトの悪質反則のニュース動画をみました。
意図的な反則、これは論外ですが・・・

なにぶん、雪球を思いっきり相手に投げつける競技ですが
雪合戦人にあって欲しくないことです。

かつて昭和新山の雪合戦会場でも殴り合いという
シーンもあったんですよ。創世記の本当の話です。

それは雪合戦がイベント競技として初めて登場し
主催者は 面白さを追求しルールを考えます。
参加者は、いろいろな戦法を考えたり、
ルールを理解しますが、ルールに書いて無いことは
良くも悪くも勝手に解釈してしまったりします。

実際にはシェルターを飛び越える場面は多々ありました。
最初はダメだというルールはなかったからです。

雪球は、気温によっては凶器になるので
悪質な反則があれば、
大きなケガにもつながるリスクを持っています。

雪球を持っていない相手に
至近距離で思いっきり投げつけたら、
怪我をする可能性は大きく、大げさに言えば
雪合戦が出来なくなることもあるということです。

競技として守るべき認識も甘かったのだと思います。
そこから、ルールが整備され、
審判強化がなされたわけです。

「イベント」だからいいじゃない、
というところからの一歩、発展したカタチです。

「競技として」ルール不備が無いことや、
審判の判定、審判の権威がなければ
競技としては成り立たないものだという事です。


でも本当に「競技として」なら
ルールや審判体制が完全ではない点や
反則に対しても対応出来ない現状があります。

ただ、「イベントとしての雪合戦」には
そこまでしなくてもよいし、大半がその雪合戦であり、
雪合戦を楽しめる要素がたくさんあるのも事実です。

いろいろな意見があります。
さて、どっちだ?
というより、どっちもです。

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また明日、です。








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by yukimaga | 2018-05-14 23:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)