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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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雪合戦スポンサーのご縁で、仕事として運営にかかわる
38回千歳JAL国際マラソン大会が次の日曜日に開催されます。

あす朝から準備ですが、この大会も10年目を数えました。
1500名を越えるボランティアが大会を支えていますが
先日あった全体会議で今年も感じたことは、スタッフの高齢化です。

担当のグループ会議での会話から、
昨年まで班長だった方が亡くなられて・・・と言った話が
聞こえて来ました。 


人が支えるというのは、雪合戦も同じで
お金ですべて解決出来るのであれば別ですが
そこには人のつながりから、生まれた特化したコミュニティがあります。

もし、支える人が減っても、使命感や本気があれば
出来る範囲で、続けることがきっと出来ると思います。


これが、お金の場合、それが無くなってしまえば
人は離れてしまうと思います。

気持ちがあるか、愛があるか。 
出来ることをやる、その気があるか。

問題は高齢化という背景のなかで
それをいかに 次の世代へつないで行くのか。

あらゆる事で、この局面に向き合わなければ
ならない時が来たとき、
それで大会の開催に支障が出たとしても

雪合戦人の支援に期待できたり
駆けつけてくれたり、
そんなつながりであって欲しいところです。

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また明日、です。









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by yukimaga | 2018-05-31 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

どんなによく書かれた文章よりも、
生の声を聞いた方が絶対、理解できるもんです。

話さなければ、知らないうちに
偏見も生まれるのでは。
対話があれば それも芽生えない。

そんなことを期待して
ユキマガ・ピーエーが完成したら、
6月末は取材に出ます。

そんな対話に期待して 
なんてったて雪合戦のことですから。 


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また明日、です。



















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by yukimaga | 2018-05-30 23:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)

#どうしようもないこと #声明文 

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めげずに 前へ。 交流戦始まる。

今夜は 黙します。




また明日、です。










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by yukimaga | 2018-05-29 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

お待たせも、期待もされていないかも知れませんが
雪合戦マガジン掲載企画、
「粋な雪合戦人」 次回もやろうかどうか迷っています。


というのは、今年、そういった写真が不作でして
毎回期待に答えてくれているピンクと黒のチームにも
これといったものが、見当たりません。

とりあえず、一点募集して、実施の有無を決めたいと思います。
興味のあるかたは、是非!

【募集要領】
お題の写真をみて つぶやいてください。
タイトルでも なんでもかまいません。

◎投稿はメール限定でお願いします。
yukimaga@branch.co.jp まで  


●雪マガ・ぶら吉ステッカーを投稿いただいた方へ、もれなくお送りします。
初めての方はお名前、郵便番号。住所をお願いします。

締切は 6月4日中に受信した分までとさせていただきます。

では、お題の写真です。

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また明日、です。
















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by yukimaga | 2018-05-28 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日は四国で室内大会が開かれたようです。


次は・・・・

道央ビーチ雪合戦は7月29日(日)※前日キャンプ。 
募集開始は6月7日を予定しています(道央ホームページ)
さいたまリーグも7月28日ー29日とのことです。

●追記 その前に 6月17日開催の東広島交流戦 

釜石のビーチは8月25日ー26日の予定。

あっサマーリーグも同日予定 今年は夏開催?それとも秋も?



島根夏の陣が、この週でしょうか???それとも前の週か?
未確認です。
●追記 8月18日らしいです。


さて、来月6月22日
北海道室蘭と岩手宮古を結ぶ フェリーが就航します。

宮古のスノー駒ンドー385から、室蘭工大(雪合戦部)に進学した
杉本柚樹君が地元新聞に掲載されていました。

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いま、人気が出てきたフェリーの旅。
このフェリーで、昭和新山だけじゃなく
釜石のビーチなんかも近くなりそうです。



また明日、です。










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by yukimaga | 2018-05-27 21:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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ご贔屓チームがちょっと調子が出てきたんですけどね

その日も好ゲームで、レギュラーを狙う選手が
打って守っての大活躍でヒーローインタビューまで受けるんですが

大物ルーキーがヒットを2本打っただけで
その日の夜のスポーツニュースは、ほぼルーキーの2打席でおしまい。
活躍した選手を見たいのがファン心理じゃ・・・

翌日のスポーツ新聞のトップも同じです。

話はかわります。
記事がどうあれ、雪合戦には直接関係ないんですが、

間接的には、ちょっとつながってきます。
いま編集部では、スポーツ新聞を購読しています。
経費削減と行きたいところですが

持ちつ持たれつ。

この冬も、スポーツ紙に、雪合戦チーム特集と
日本代表チームの記事を掲載してもらいました。

まあ、かんたんに言えば、半年間の購読協力と
引換えに、という話です。

幸い、大谷選手の大リーグでの活躍が
毎日届くので、思わぬ楽しみになる日もあるわけです。

こうゆう関係って 日本的なことなんでしょうね。
良くも悪くも。



また明日、です。







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by yukimaga | 2018-05-26 22:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)



「悪質反則で選手けが~で考える」、とブログにあげてから
10日以上もたち、問題はさらに大きくなってきました。


該当するアメフト部の選手たちがどう思っているか、
声明文を出すというニュースも目にしました。


声明文とは、思っていることを公の場に訴えると言うことですが・・・・
5月1日付けで、雪合戦の選手会も、声明文を出しました。

選手が在籍する地域の関係団体への送付と、SNS上でも公開しています。


難しいことは抜きに、自然な組織の形を求めています。
何故できないかは、
その理由自体に無理難題、事情があるのはわかります。

一歩進んで、なぜその問題が解決できないか
解決する為の声明でもあります。 


解決するためにはどうするべきなのかを問います。


問題となってしまった組織のアメフト部員のみなさんが
求める結果に同じ答えがあるんじゃないかと期待します。


いま選手は何を思っているか。
風通しの良い環境と新たなスタートのために。

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YUKIGASSEN JAPAN !



また明日、です。











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by yukimaga | 2018-05-25 16:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)


危機管理という言葉が
いま世の中でおこっている呆れた話題から
キーワードとして、ひっかかりました。

今まで経験したことがない場面に出くわした時、
大変な過ちを犯したとき
人は、慌ててしまい、思わぬ行動にでてしまったり、
あるいは固まってしまったりすることがあります。

身に覚えがあるといえば 誰もが、経験あるのではと思います。

こんなとき、どうする? という経験値を重ねてきた
諸先輩なら、その時にどうするかという答えを出してくれることがあります。

だから、口やかましい時もあるかと思いますけど
目上の人には、聞く耳をもって耳を傾けろ ってそうゆことかと思います。

そんな人が身近にいない場合は
ケース・スタディ としていかに、場面を想定した準備が出来るか?
普段からの勉強が必要です。

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何が言いたいかと言うと、ここでは雪合戦オンリーなので
審判であり、選手の対応という、着地点です。

こんな時どうするは、選手なら場面想定を練習で実現出来ます。
こう来たら、こう動く、という選手のスキルです。

雪合戦は次の動きが、勝敗を決めることが多々あります。
そのためには、試合の流れ、展開、もちろんルールも
どれだけ試合中に理解出来てるか、
雪合戦選手の頭の中のスキルでしょうか。

審判はこれも、場数なんですが、審判の場合は、
いかに多くの失敗することも、必要なのかも知れません。

選手にとっては迷惑な話ですけど
失敗=誤審、見落としですから、それを自覚することって
とっても凹むし、反省してでも、そこからの教訓は生きることです。

こんな場面があったとき、審判はどう見る、どうする?
それはひとりの審判で出来ることには限界があり、
一人でも、複数でもちゃんと判定ができることが、
求められることだと思います。

でも、審判経験値となるとなかなか、時間がかかることで
審判も練習したいところですが、できないのであれば
こんな時どうする?
というケーススタディがあるといいかなと思います。 

これまで、けっこうブログで挙げてきた気もしますけど
綴っておくことも必要かなと。

こんなとき、どうする。
あなたなら、どうする。


また明日、です。








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by yukimaga | 2018-05-24 21:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日はどの雪合戦Tシャツにしようかと迷うのが
遠征の時なのですが、今回はみなさんがラインナップで
いろいろ着て参加してくれました。


レアなのは、はだし部メンバーが着てくれた
昨年の色違いTシャツです。
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限定20着、島根夏の陣に、全国から参加した選手へ
ユニフォーム替わりに進呈したものです。
なので背中のチーム名は入っていませんが、

昨年のデザインにはハマった色かな、と自己満足ですけど。

ひとつ言いたいことは、この背中に載ってるチームが
順位に関係なく日本の雪合戦界の中で、
「それなり」のポジションのチームと言えるんじゃないかと
思って掲載させてもらっています。
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さて今年のYMPA2018 
雪マガ編集部が勝手に決める 雪合戦ベスト100は 
今のところ、まだ手付かずです。

また今年も全国の大会へ参加したチーム名はすべて
コンプリートしたいところです。

まだ、大会記録が届いていない大会があった・・・・
催促頑張ります。



また明日、です。









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by yukimaga | 2018-05-23 23:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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初めて、稚内へ来た、はだし部埼玉のメンバーは
いきなり、選手のチーム分けで
初めてのメンバーとのチームになりました。

初対面では、誰もでしょうけど、
雪合戦界には遠慮がち控えめな選手が多いです。

ぐいぐいくるタイプも、いないことはないですけどね。
最初の試合は、みんなFWなのに
みなさん遠慮がちにトップを譲り合うような空気です。

ゲームが進めば徐々に打ち解けるのが雪合戦。
懇親会では、雪合戦談義がマンツーマンで続きます。

雪合戦の考え方はさまざま、いろんな考え方があり、
その話を聞くだけでも十分に価値があったと思います。

「練習をする」という事の捉え方なんか、
良い話題だったと聞き耳を立てました。


ゲームで培う練習と、個の技術、
チームのスキルを高める練習と チームが目指す事により
違ってきます。

難しいチームの問題ですけど、共有できる方法も
あると思います。


地域を超えた交流はやはり、刺激がありますよ!


また明日、です。












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by yukimaga | 2018-05-22 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)