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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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12月9日は道央ブロック主催の審判講習会です。
事前もうしこみなんですが、
申し込みはまだ5名。

シェルター同様に 駆け込み好きな、
雪合戦人の特徴と見とります。

みんな忘れとると思い
審判受講対象者リストを作りました。

ついでに 国際連合分の2級も作りました。
「道央ホームページ」へ掲載しています。


ちなみに 3級は ななんと 
595名(北海道)おるのですが
更新切れが104名を含む、今回の更新対象が438名
となっとります。

実質、毎回2年に一度、ちゃんと更新しているのは
200名前後といったところ。

チームの存続も然り。
審判も楽しいって、気にさせなくては!

審判資格更新、忘れていないか、
関係エリアの皆さんはチェックしてみてくださいね。

道央の教材は「雪合戦のススメ」です。


パソコン作業時間が長く
肩こり半端ない、って 感じです。



また明日、です。








by yukimaga | 2018-11-30 18:57 | これで委員会! | Comments(0)

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「いいね」のリクエストっていうのはしません。
が、いいねをもらう分にはとくに問題ありません。

雪合戦をやるときに 
ただ雪合戦だけでもよいですが 
どうせやるなら あれも これも と考えるだけでも
楽しいし、それが実現するとより楽しいもんです。

昭和新山の大会初日が終わって、レセプションから
夕食時刻までの、1時間ちょっとの間に
北海道と本州の45歳以上が集まってやった
交流戦は、それはそれは楽しかった。 

2年続けて、今年30回大会で初めて採用され
それはそれはまた、楽しかった。

そして、今年も採用してもらいました。
交流だけじゃない 人財育成という意味を深く感じます。

長く雪合戦ができれば、競技人口の
減少には少しは貢献できるわけです。

生涯雪合戦、
そうすれば 少なくとも選手の寿命が
延びるわけですが、
問題は高齢化社会同様、新しい雪合戦人をいかに
増やしていくかでしょう。

大会を増やせば いいと言うものでもないし
競技人口には今、限りがあります。

つまりは楽しい雪合戦の原点に
戻ることかな と思います。



などと、楽しさがまた増えるものです。




また明日、です。











by yukimaga | 2018-11-29 23:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昨日の雪合戦コートの準備は、
雪が降ると目印マカーが見えなくなってしまうので

根雪になる前、雪がないときの作業となります。

3日前まではパークゴルフ場も営業予定日だったので
雪の降る前のタイミングは、天気予報次第です。

今回は、道央の役員であるSDさんと二人で行いました。
平日という事もあり、動けるとなると当然、限りがあります。

職業的に動ける立場でなければそうは行きません。
SDさんは、今年、東海大会の審判応援にも
一緒に参加してくれました。

動ける人が、動くということが
雪合戦の現実でもあります。

例え日曜であったとしても 
急な対応となると 難しいのはわかります。

負担をみんなで分担が理想かも知れませんが
全員というのは現実的にはなかなか難しい。

持ち出しもあるわけで
動ける人ばかりに負担がかかる。

かといって動けない人を
責めることは できないでしょ。  

さて、どうしたものでしょうか?


ボランティア というのには限界があります。
そうなると、お金で解決できれば
それに越したことはないのかも知れません。


日々の活動となると 現実は厳しい。
お金がないのが前提でみんな
対応することが必要になっている。

大会は別として、日々のなかでは
雪合戦のどこの運営体制にも 
いえる事なんじゃないかと思います。

人を雇えると 
そりゃいいに決まってるけど
・・・今の雪合戦です。


さて、どうしたものでしょう?

円滑なお金、人材、
まだ時間がかかることだと感じます。



また明日、です。









by yukimaga | 2018-11-28 21:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)


札幌は雪がキレイに なくなりました。


気温も二ケタ予報だったので
急遽、冬の練習コートの準備をして来ました。

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パークゴルフ場の駐車場がコートになるので
マカーを打ち込ませてもらったポイントに
写真のような 置石ポールを設置します。

3コートなので サイドライン用に 
6×2箇所(両左右)
(わかりますよね)

バックライン、センター、エンドライン用に
5×2箇所(同) 
(わかりますよね)

これで3コート横並びで取れます。
(コート間は8m空き)

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ポールにロープをつけて
下から通して(写真の左側へ)
同じく反対のポールから出ている
ロープとつなぎます。
(フックで引っ掛けるだけ)
反対側にはゴムバンドがついており
引っ張られてロープがピンと張られます。


雪が降っても大丈夫なように
コートロープは上部にくくって置きます。

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という、作業で あとは雪がどっさり降ったら
圧雪してロープをつなぎ、シェルターを配置となります。

また、本番設営の時に紹介します。年明けです!




今日はこれから、
実行委員長、副実行委員長、事務局長と
ススキノ会議です。



また明日、です。









by yukimaga | 2018-11-27 17:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

ちょいとお疲れモードです。

雪合戦について いろいろ やります。 

やることは毎日、あります。 

仕事として雪合戦にかかわる面もありますが

雪合戦をするために、仕事する、です。 



なので 儲かると ダメですね。

儲かりまへんなぁ。


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雪合戦をする。

また明日、です。














by yukimaga | 2018-11-26 23:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪マガ編集作業の合間に、
今年も試合映像なんぞみながら

審判目線での検証にはまっていくわけです。

ガチャガチャは別問題として
普通におこる 見落としは 

かすったとかじゃなくて ほんとクリーンヒットしてる
場合の方が多いんです。

フラッグポールの両サイド、2(C)シェル、
それにシャトーの両サイドあたり

魔のデルタ地帯、
当たっても死なない 無敵モード とも揶揄されます。

当たってもアウトコールが出ない。

かすったか、ぎりぎり避けたかは、シェルターの攻防でも
審判がセーフ・ジェスチャーをしてあげれば
観客は、ああ、セーフなんだと思うわけです。

それが、なんにもしないことで
ちゃんと見てんの、あの審判、なんてことにもなります。


それが、魔のデルタ地帯だと 
ほんとうに豪快な見落としになるわけです。

それが雪合戦の、暗部なんですが
被弾した本人には絶対わかるはずです。

あえて、スポーツマンシップにのっとり、であれば
自らコートの外に出る、ことができます。


決勝コートだと、それが観客から先に
反応がでてしまうんです。

だから、審判が誰より先に、
アウトかセーフかを示すべきであり 

選手は自ら動くべきかと、思ったりもします。

選手の立場でみれば本当に、誰もジャッジしないと
出ないで、いてしまう気持ちは
理解できなくもないですが


やっぱり、子ども も見てるでしょ!


と思ってみてください。


また明日、です。









by yukimaga | 2018-11-25 22:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日は、雪合戦道央ブロック支部が適用を受けた
北海道日本ハムファイターズの「ゆきのね奨楽金」の贈呈式でした。

道央ブロック佐々木会長と
サッポロドーム「ファンフェス」へ行ってきました。
4万人?の観客を前に
贈呈者は、雪マガファミリーの 稲葉篤紀・侍ジャパン監督。

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思えば雪マガ2号で取材したのは、
2008年、同じくファンフェスの前日でした。

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ぶら吉どうしてるかなぁ。

この間、自動的に雪マガファミリーとして
何度か取り上げてきましたが
あれから、ちょうど10年。
こうして、雪合戦の縁で再び、つながったわけです。

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覚えてないだろうな~~

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こちら、ファイターズのホームページより
http://www.fighters.co.jp/news/detail/00001501.html


今回の受賞対象は スポーツ雪合戦の小学生への普及事業」

雪合戦以外は、クロカン、スキー、スケート、アイスホッケー
アルペンスノボ、バイアスロンと 
すべてオリンピック競技です。

そこに肩を並べてはいますが、現実を受け止めて
もっと冷静に、そして着実に、

と 気を引き締めた10年前の この一言です。

『いつだって可能性はゼロじゃない』



また明日、です。








by yukimaga | 2018-11-24 21:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦では できることを
可能な範疇で 出来る人がやっている というのが
まだまだ、現状です。

それってある意味 ほとんどがボランテイアなのです。

雪合戦には、あれもこれも 足りないことばかりなので 
おおきなお世話、余計なお世話に
なることもあるかも知れませんが、
めげずに、お節介は続けていきたく思います。

そのひとつは 情報です。

選手会もそうですが、雪合戦が普及していくためには
きれい事を言って並べてるだけではダメなんだと思います。

それはメジャーな競技の発展の経緯であり、
そんなの当たり前のことだからです。 

当たり前のことができないのが 雪合戦であって
お金ですべて解決できるほど
その評価もおよんでいないと言うことだと思います。

雪合戦をやってるチームや選手には 
何が雪合戦に必要か、強くなるだけじゃ
ダメな点もあります。 

例えば、全国の雪合戦人の情報。

北海道で雪合戦をやっていた、選手が
九州へ移動した、宮城に転勤になった、
そんな情報でも、現地にいる雪合戦人につながると
そこで雪合戦人の出会いがあるわけです。
SNSで雪合戦人の部屋にアップしてもらえれば
4、5百人には伝わります。

雪マガに出来ることは、そんな事ですが
それは連盟や組織間でも言えることです。

何処かにいけば その一番近くにいる雪合戦人がわかる
そんなとこからかと思っとります。

そこから派生する 新たな活力を大きくする
それが編集部に出来ること。 

大きなお世話ですが、お節介を貫いて行きます。


今シーズンも雪マガチャリT、やります。




また明日、です。









by yukimaga | 2018-11-23 18:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)

やっと と言うか、 
とうとう雪が積もるまでになりました。


雪が降ると 毎年思うことは 
このまま春まで 突っ走るんだろうなという
感覚と、その情景というか 
ディジャブ的に脳裏にイメージできるんです。

12月始まりのスケジュール帳を用意し
春まで突っ走ります。

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今年は、どんなっ雪合戦チームとの
出会いがあるか 楽しみにしつつ

この冬も乗りきり~雪合戦、
これがあっという間です。


次の世界チャンピオンは どこになっているか?
楽しみです。



また明日、です。














by yukimaga | 2018-11-22 21:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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言葉をネガティブにすると 当然ネガティブになるので
ポジティブに行きたいところですが

12号で、募集した雪合戦人の「ひとこと」は 
ネガティブな切り口が多かったです。 



川柳も 面白おかしく表現していても

苦境を背負ってやってる雪合戦がゆえに、
そこは共感するとこなんだけど 

つまりみんな、苦労してるってことです。
奥様の一言、効きます。 



今回は 審判、ルールかな・・・・

審判は ツッコミやすいというか 
自虐ネタでもあり 


コトバにする事が、雪合戦のためにはならん!と、
ご意見も、いただきそうな感じです。 

でも、そんな反面教師的な捉え方をすれば 
笑ってそれを活かして行こう!って前向きにも捉えることだって 
できるはずです。

言葉に こめる気持ちを大切に。

愚痴はしかたないっす。
だって、雪合戦だもの。

常々、言ってますが、
ダメもと めげない 何度でも。



雪球に当たった痛みを知り、相手の痛みも知る




また明日、です。

 





by yukimaga | 2018-11-21 17:39 | 雪マガだより。 | Comments(0)