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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2018年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧


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引き続き、映像をみていて 
どうしても気になるのは 

見落としです。

決勝なんかみると
どうしてもセンターのガチンコに目がいき
自分の担当すべきエリアを見ていなかったりするもんです。

まだまだ試合の流れの中で
役割分担が、出来ていない点や
見ている方向が違ったり 

審判目線では、気になることばかりです。
えらそうなことは 言えませんけどね。

ただ、こういう見方をしよう、という
基本的な認識が行き届いていないことが
やっぱりまだまだあると、映像をみるとわかります。

せめて、できる事はちゃんと。


やはり基本的な審判スキルだけじゃなく
必要なのは経験値であって雪合戦の
試合の中で起きるさまざまな場面が
わかっていること。
選手がどう動くかです。

どれだけそこを見ることができるか
本来、競技とするなら、そこが試験に出るべき事
なんですけどね。

微妙にあいまいなのが、
やはり、競技に徹しきれていない
雪合戦のすべてなんだと 分析します。

言うことが違ってくる
ダブルスタンダード。



また明日、です。






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by yukimaga | 2018-11-14 22:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦の練習情報が多くなってきました。


今日は3月の小学生大会の一回目打ち合わせでした。
一般チームの現状をみて、
今年はサッポロオープンでの小学生部門をやめて
3月の大会と2月の雪合戦教室に絞りました。

要するに、大会の数を増やすことが必ずしも良いとは
思えない判断です。

雪合戦の現状を理解すると
少ないチーム数なのに 大会数が二つあることは
×2じゃなく 分散してしまうということです。

一般チーム然りです。
毎週毎週大会があったら、
それはチームが疲れてしまう事になると思います。


チーム数に担う、大会数という視点も
必要になってます。
ちょっと考えてみる時期かもです。



また明日、です。











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by yukimaga | 2018-11-13 22:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山決勝戦をあらためて検証。

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今年の決勝は、あらためて面白かった。
両チームのハイレベルの攻防も
試合の展開も。


雪マガ写真部が、良いカットをたくさん撮ってくれてます。
マガジンには、全てを載せきれません。
今回のマガジンは、どうしてもこの決勝2チームの写真が
多くなりました。それはアクティブな動きが多かったから。


そのシーンを確かめながら、
映像はカメラ4台分を入手したので
比べながら見てみます。
やはり双方向からみると、よい検証になりますが
やっぱり、カメラの置く位置が雪合戦に場合は
決まってしまうので
みんなで協力して、センター寄りに1台とか
シェア出来ればいいんじゃないかと、
勝手に思います。


一日、映像をみながら終える。
今日は何曜日かわからなくなる次第です。





また明日、です。






 




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by yukimaga | 2018-11-12 23:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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毎年、焦っても仕方のないことなのですが・・・

もっと早くと思い9月から進めていればと
後悔もしつつ、

人は自分には甘く、切迫しないと
なかなか動かないもんです。

雪マガ編集作業のことです。

取材分は全て文字にしてみました。
なんとか全容はみえてきましたが
毎年、同じ後悔をしているように思えます。

マンネリ化の打破は、やっぱり必要です。
雪マガ本体もでしょうね。

雪合戦30年、
雪マガ12年目、さて明日はどっちでしょう。


また明日、です。






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by yukimaga | 2018-11-11 20:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦 楽しみかたは

初心者でも

常連チームでも

そして、トップクラスの試合でも

同じレベルでの戦いになると
白熱した 面白さが倍増するってところにあります。

まあ、どの競技でもです。


ルールを初めて聞いた初めて同士の雪合戦は
その多くが、ハタ取り合戦になることが多いです。

ズバ抜けて、球が早くなくても
ある程度、ルールのツボがわかってきたチーム同士は
どたばたしながらも、笑って雪合戦が楽しめます。

そして雪合戦の知り尽くした
トップチーム同士の雪合戦は
知ってのとおり一瞬の戦い
個人プレーだけではなく
チームプレーで見せてくれます。


道央チャンピオンズカップは
クラス別リーグで戦うそんな大会で
どの試合も接戦になり、
見ごたえのある試合になるんです。
 
そのコンセプトが、
北海道連盟に採用されて
北海道ランキング戦になった訳です。

上位16チームの大会です。

本音いうと、道央のトップチームが
全部そちらへ行ってしまうので
ちょっと残念なところもあります。



また明日、です。







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by yukimaga | 2018-11-10 23:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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またプロ野球の話からの妄想です。
なんでも、パ・リーグ優勝のチームは
今年も2人の選手がFA宣言をして、
延べ人数は昔から一番FA選手が多いそうで。

まったく大きなお世話だけど失礼ながら
他のチームファンから見れば、
それって、チームに問題があるんじゃないの?
って思ってしまう。

逆に言えば、それはそれだけ優秀な選手を
輩出しているからだという、声もあるようで。 

さて真実は?

さらにそんな余計なことを吹き飛ばすくらい、
高額な提示をする球団もあったりして、
結局お金?ってことになる気もします。


要は見方を変えると
どちらも一理あると思う点が出てきます。


さて、雪合戦については

例えば、ある大会について見てみると、
大変盛り上がっていて参加チームも多いけど、
競技性について言えばそんなに高くないとします。

一方、強豪チーム目白押しで、
ハイレベルな雪合戦大会だけど、
参加チーム数は右肩下がりな大会があるとします。

同じ参加料だったら、前者の方が運営としては楽になる。
だけど審判も含めてハイレベルの雪合戦にはなっていない。

後者はレベル高いけど、参加費も高かったりします。
楽しむ雪合戦をしたいチームは参加しないです。

さあ、どっちだと。

例えばです。 
優勝賞金100万円!と
高額な賞品をドカンと投下できたら、
参加チームは増えるかもです。

しかし、そうすると、下手な見落としや、
誤審は大会の命取りになったりするかもです。

絶対的な審判判定でと
言い切れれば良いのですが
その辺は、選手のみなさんの方が
わかっていると思います。

まあ、雪合戦界にドカンとお金は 
かなりの割合で無いことです。

いずれも雪合戦チームがあることが前提で

チームが参加する理由と
いまのチームの傾向と
(あるいはこれから)危機感を
運営側がどれだけ感じているかも
大きなポイントです。

運営に一所懸命だと、
大会の無事終了に一生懸命で
そんな危機を感じていないのが
今の雪合戦の一端でもあると感じます。

運営が苦しくなったとき、感じるもんです。

それ感じてます。

サッポロオープン参加チーム募集中です!
って、着地点もおかしくなりました。



また明日、です。










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by yukimaga | 2018-11-09 18:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)
「楽しい雪合戦のススメ」 

ってタイトルで書いてます。
もとい、キーボード打ってます。

象徴する写真がこれです。
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?お楽しみに。  


冬は雪球にこだわるんですが
冬以外だと、テニスボールや
あすとろうずボール、
それにアシックス球なんかも使います。

夏は暑いので、ヘルメットなしで
やれるのはアシックス球です。

アシックス球でも、生産終了時のモデルは
中身が発泡スチロールの粒のようで
どうやら使っているとだんだんしぼんでくるようです。

ただ、転がらないので
意外と使い勝手がよかったりもします。


最近FBでも挙げた、玉入れ用の球なんかも
冬以外では 普及に向いていると思います。

テニスやあすとろうずボールは
実戦向きですが

初めての人には ちいと痛い、っていうのが
ありますんで、
最初は柔らかいほうが楽しいし
良い訳です。

以上、ひきこもります。


また明日、です。









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by yukimaga | 2018-11-08 20:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

長崎にも雪合戦人 いますよ!
福岡からの長崎。

長崎には、島根の夏の陣や広島大会にも
一緒に参加してくれたカトケンさんがいます。


今回はファミリーで雪合戦に参戦してくれました。

そんな日本の西端にいる雪合戦人に
あらためてと思い、長崎まで行ってきました。


途中、どうしても見たかった
佐世保の港と九十九島を経由して
もう一つ、外せない平和公園と原爆資料館
修学旅行生でいっぱいです。
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もう一人、
雪合戦からちょっと離れてしまったけど
5年前にももち浜まで、駆けつけてくれた
Gのカミヤ君がいます。

二日目の夕方から、車であちこち
案内をしてくれて、
観光客がなかなかたどり着けない
夜景の穴場スポットまで案内をしてくれました。

前日はロープウェイで有名な稲佐山。
翌日は反対側から裏夜景、鍋冠山公園★

幸運にも二日間とも晴天で何よりでした。

札幌でも良く雪合戦の試合を撮影していて
周りのチームへプレゼンとしていたほどの
カメラ通の彼は、三脚まで持参で記念撮影してくれました。


聞くと、前日、現地でテスト撮影まで
してくれていたとのこと。

あれもこれも、雪合戦のご縁のおかげです。
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雪マガでも紹介します。
長崎はまた行きたくなる街ですよ。


また明日、です。










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by yukimaga | 2018-11-07 21:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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広島高野から、福岡へ移ったR.藤元さんも
駆けつけてくれました。

20回広島大会以来ぶりです。


こういった再会の場としての雪合戦も良いもんです。



どこかで雪合戦があれば、いつか何年ぶりにでも
また会えるってもんです。


来年の広島大会での再会を約束して。

また!



また明日、です。











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by yukimaga | 2018-11-06 22:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今回の福岡に初参戦の
チームイシダ。

瀬戸内のメンバーが今回こられなかったので
本当にありがたかったです。


正直なところ、北海道からも
この時期に毎年は厳しいです。 
(直行便早割で片道1万円は安いです)

鳥取20回大会を取材したときに初めてあって
そこから、いろんな大会に足を伸ばしてくれました。

島根も、加西も、広島、審判サミットも。

雪合戦界の二大のタクミさんの一人、
西のタクミさんは

ムードメーカーというか
打ち上げの席には欠かせない存在です(笑)

今回の合言葉は モンテロ~ザ 




知る人ぞ知る。
ジュニア育成もがんばってくれています。




また明日、です。











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by yukimaga | 2018-11-05 19:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)