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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2019年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

次の雪マガ YMPA は 令和、最初のとなる訳ですが
あたり前すぎて そんなこだわりも
意識もないのですが 「令和最初の」となるでしょうね。

やっぱり雪合戦が 新しい時代へ
進んでくれることを祈ります。


4万8千枚の写真は 700枚ほどに絞られてます。


今日のガチンコ
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また明日、です。











by yukimaga | 2019-04-30 20:39 | 雪マガだより。 | Comments(0)

平成から令和へと世の中大騒ぎですけど
普通に5月1日を迎えられたらと思います。


バブルを知る世代は、社会の変化や 
企業の体質、コンプライアンスという言葉や
自分たちより10代、下の世代、さらに10代下の世代が
主流の今の世代とは
もうまさにジェネレーションギャップ、そのものです。

だけど、そんな時間や環境を越えて
雪合戦という時間がギャップを
埋めてくれるんだと思います。


そんな事、やっているという事自体が
なかなか理解すらされていない雪合戦ですが

単純に、出来る事だけでも
幸せな時代だったと思います。

なかなか、ハードルが高い
雪合戦ですが

次の世代へ向けて、
雪合戦を皆でつなげて行ければ
です!


今日のガチンコ
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また明日、です。










by yukimaga | 2019-04-29 22:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)

残り少ない平成の日ですが、

ユキガッセン元年は 平成元年であり、
各地に広めた みなさんは大会の運営から
始まっています。

何をどうやるかは、各地によってやり方が
異なることもあるけど
その苦労は、みなさん共有できることのはず。

選手のみなさん然り、
雪合戦への審判協力から、始まり
今や、地域の雪合戦を引っ張る存在にもなっている人材も多く
運営面も競技の面も両方でです。

そんな平成の雪合戦時代の苦労を、
共有した雪合戦人でなければ、
わからない点があります。

それは、雪合戦の本質であり、
置かれている状況を理解できる関係です。

だから、知ったかぶりで話す雪合戦は、
やっぱりすぐ、金メッキが剥がれてしまうんです。
言う事も変わって来るんです。

それだけ、繊細で希少な部分は
苦労しなければ わからないことだからと思います。

よしも悪しも、功罪もすべて
新しい時代の移り代わりの中で

必然的に 苦労知っている新しい人材に
受け継がれて行くことに期待しています。

雪合戦も新たな時代へ 


今日のガチンコ
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明日は月曜日

また明日、です。











by yukimaga | 2019-04-28 18:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)

YMPA2019号
今回のグラビアページのトップページを
予告PR編で公開します。 

写真は優勝チームの2番、武田兄選手。
ですが、今どっちの案にするか、迷っています。

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迷った時は、少しほっといて寝かせておきます。
どちらに決まるかは、完成してのお楽しみで。
ひょっとすると、違う案になっているかも。


また明日、です。







by yukimaga | 2019-04-27 19:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)

10連休とかを前に 
関係無いと言っても世の中がそうなっている間に
雪マガYMPA2019の追い込みにかかりたく思います。 

道央の雪合戦については
今日、滝野で今年のシーズン大会日程について
確認してきました。

並行してポスターの制作に入ります。
一年があっと言う間の繰り返し。


今年の取材情報としては
9月に埼玉で選手会の主催で
雪合戦を企画しています。

日程は会場となる体育館が取れて、からになりますが
はだし部さいたまの倉内さんにお願いしています。

雪合戦の練習会だけじゃなく、
できれば、雪合戦に取り組む発表の場、
雪合戦塾的なことも やれたらと思ってます。

3年前の審判サミットのように
映像を見ながら わいわいと。
雪合戦塾、雪合戦部屋といったことをイメージしてます。
その流れで 富山とか長野へ足をのばせたら。


その日のために、この連休は返上!
といったところです。

今日のガチンコ
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また明日です。







by yukimaga | 2019-04-26 21:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)


雪合戦に 「新人」のメンバーを 
引き込む場合は、やはり第一に

雪合戦が楽しいもんだと 感じてもらうこと。

例えば、雪球を当てるという快感を与える。

そのためには わざと当たってあげるくらいの
意図的な戦略もアリです。

そして「いい球投げるね!」ってほめて上げること。 


逆に、負けん気の強そうな「新人」さんは
あえて、ボコボコにあてて 
悔しさという 反発で誘いこむ方法もあります。

でも、アメとムチを使い分けは、どこかで切り替え、

「なかなか やるじゃない!」って ほめに転じる。 


いっぱい補給をして とにかく雪球を投げさせる。

なんとしても 雪合戦に引き込む、
そんなチームワークも必要かもです。

まあ、そんな練習を体験できる環境も必要ですが

常連チームの共通認識として
そんな時は協力も必要です。

普及のために
そんな配慮は、大会に初出場してくる
チームに対してもです。



ほめて のばす、
亡くなられた小出監督の ちょっと受け売りです。


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また明日、です。









by yukimaga | 2019-04-25 20:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)



マラソンの小出監督が
亡くなられたというニュースを聞き思う。

良き指導者という言葉を聞き思うことは
有能な選手を育てるということは
次の有能な指導者を育て、つながって行く。

歴史の浅い雪合戦は、良き指導者といえる
存在がまだまだ、少ないという事じゃないかと思います。

雪合戦の良き指導者は、やはり選手経験者であり
年齢を重ねても雪合戦に関われるひとつの方法として

子供たちのチームを指導する
若い選手たちに雪合戦の戦い方を指導する

やはり選手経験者じゃなきゃできないことです。
そして自分自身、雪合戦を続けることもできるわけで。

そんな、立場は審判にもいえることで
審判を指導する 明確なポジションもあって
良いかと思います。

上級審判ならなおさら、
これからは、自ら指導するポジションを意識して
経験を伝えて行かなければと思います。
主審ができれば いいってもんじゃないんです。


今日のガチンコ勝負
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指導してチームも作る、審判もやりながら指導する、
そして、レジェンドで雪合戦も続ける。
そんな 雪合戦人に。


また明日、です。








by yukimaga | 2019-04-24 22:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

YMPA2019

今年も編集部が勝手に決める
雪合戦界のベスト100チーム!


なんの権威もない編集部ですが
やっと作業に取り掛かりました。


出場する大会も偏っている点もあり、
その信憑性は、薄いです。

例年、昭和新山が上位ランキングの
目安になりますが・・・


今年は難しいです。
白馬の大会と、両方出ているチームの成績も
当然参考になりますが、

今年はそこも、悩みどころな結果です。



まあ、権威がないので。
楽しませて もらいます。


また、Tシャツにその名を
刻ませてもらいますので。




今日もガチンコ勝負。
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また明日、です。


by yukimaga | 2019-04-23 20:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦をやりたいと思っていても
チームを作ることはなかなか大変です。

チームワークが存在する中に 
1人加わるのも大変だし、

配慮することが多く
やっぱり チームリーダーは大変です。

そこが プロスポーツと違う点ですよね。


やっぱり 基本は楽しいのが雪合戦であって
その次にちょっと強くなって行くために
チームワークが出来てきたりするのが
理想なのかなと思います。

当初、昭和新山雪合戦に出場するチームの
楽しみは、温泉だったり、「世界一」のサンパレスの
温水プール目指して、水着持参だったり、
宴会や、しまいには麻雀なんてこともありました。

雪合戦はその中にあって、
勝つためにが、本来のメインの目的に移ってきて

飲みすぎに注意だとか、夜更かしは控えめにとか
勝利にこだわるチームは
自制心で 雪合戦に臨んでくたもんです。

競技として、対峙して認めるなら
チームも 審判も 運営も 競技に特化した
対応をちゃんと みんな出来るか?という点。

審判判定だけじゃなく
選手のマナーも、観客のマナーも
運営側のクオリティーも
当たり前のことだったり、暗黙のルールとして定着し
全てに妥協がなくなったとき、そう感じるかと思います。

みんながそう望めば、のびしろは 
まだまだ全然あると思います。
なんたって発展途上、ですから。

可能性はゼロじゃないです。
雪合戦好きを7人 集めれば、
さあ、チーム作ろう!


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今日もガチンコ。

また明日、です。








by yukimaga | 2019-04-22 18:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)

これまで31年の雪合戦は
昭和新山を基準に振り返ってみると 

手短にまとめると
冬の集客イベントとして全国に波及

おもに、各地の自治体や有志を中心に
昭和新山へは視察が殺到

全国各地でも大会が始まり
連盟組織が立ち上がる。

最初に手がけたことは
ルールの整備や 審判制度。
普及のため、各地で審判講習会が開催される。


審判主導である中で 初期のイベントから
やがて戦略や、練習をするチームが増え
競技性が一気に高まってゆく。


やがて、チームの競技性や戦略が先行し
審判の技術が対応できなくなってくる。

さらに チーム力の向上は
チームの格差までを生むようになり、
常連チームのレベルアップに対して、
新規チームの参加が減ってくる。

初参加チームは
思った以上に ハイレベルな雪合戦に
面食らう。
ここ5年をみるとその傾向が如実に
現れてきた。

と、そんな時期を迎えていると感じます。

あくまで 個人的な見解ですが
参加チーム数が減ってきているのは
数字が示しています。


ただ、地域によっては
始めた時期からの参加チーム数を
ほぼ維持できている大会もあります。

そこに言えることは
やはり、どちらかと言えば競技性を
重視するより、楽しめる雪合戦であり、
地域一体があって、支えている点です。

それを裏付けるのが、
北欧やロシア、中国で広がりを見せている
雪合戦です。
日本での雪合戦の普及時代同様、
原点である、楽しい雪合戦だからだと思います。


今の参加チーム減少は事実ですが
同時に普及活動や 見直すべきことは
競技性の高い部門と 
楽しめる雪合戦の共有じゃないかと
みます。

岩手のミックス部門にみる
盛り上がりだったりします。

良い点は、共有できる雪合戦界であれば良いと思うし
運営サイドも、いろんな雪合戦人を
取り込んで行くべきかと思います。

選手には、難儀な時代になるかもですが
相互審判も なければ雪合戦自体が存在できない
大会の存続にも関わってくる。
そんな中で、新し仲間をふやして
雪合戦の魅力を、伝えて行かなければ
ならない、そんなことを考えながら、

みなさんの年齢から 
こらから10年先の雪合戦を見据えて
その時、どんなカタチでも
雪合戦に関わって欲しいし、
ひとつになっていることが 必要な気がします

そんなつながりを 雪合戦を通じて
共有して欲しく思います。


ガチンコ写真です。

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また明日、です。









by yukimaga | 2019-04-21 23:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)